ガイヤシンフォニー第7番とウトナイ  土地の魂

ガイヤシンフォニー第7番をみました。

意外に森羅万象の神さまのことや神事がフラッシュのようにちりばめられている、というのがちょっと思いがけない印象でしたが、思えば、これまでの作品もそうだったと思いお越しました。ま、だから、淡々と、かつ、くつろいで、癒しのような気分で見ていられるのでしょう。

驚きは、そのチラシの中に、10月、北大で、この7番と『森と水の庭ウトナイ』が同時上映され、龍村監督と北川陽稔さんがゲスト出演するとのペーパー。

その文面には、『地球交響曲』と『…ウトナイ』との2つの映像作品を比較して、グローバルな視点とローカルな視点からのアプローチで環境を考えるきっかけになれば、と記されています。

苫東の林と当方が少なからざる時間登場するこの映像が、ローカリゼーションの一翼にポジションをえていることに、とにかくビーックリしました。

今、この土地、この場所にこだわる意味をもっと考えようと考えていた矢先に、このメッセージはともかく嬉しい。しかし、土地とつながる、という経験をシェアしてくれる人はほとんどおいでになりません。無理からぬことと、諦めていますが、たまーに
おいでなのです。
写真は=始まりのワタスゲ(正確にはサギスゲとヒメワタスゲ)(^_^)v 
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