シンプル景観と魑魅魍魎の里の景観  北海道と自然

お盆などの休みは遠出などもうしませんが、墓参りだけはこなします。
土曜日は、家内の実家のある小樽に墓参りに行く途中、家族連れでごった返すモエレ公園に寄りました。

そして日曜日は朝早く、近くにある伊藤整の碑に行ってみました。アゼン!そこはいつもながら、イタドリやハマナスやススキやクズや山葡萄が刈られず繁茂する魑魅魍魎。そのギャップ!

合理主義の風景と繁茂のパワーに包まれてしまった光景と、北海道の両極端を見ました。人々は明らかにモノカルチャーのモエレの方に美と快を感じているように見えます。日本的な風土をプラス評価する価値軸、これは諦めか、芸術表現か、オルタナティブなものでないと、もうバランスある正解がない…。

生命力の現場はかくも猛烈なもの、と思う反面、多様な生物の生命にどう向き合うのかのノウハウは深遠で近づきがたいものがあります。 クリックすると元のサイズで表示します
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