外資による森林買収  北海道と自然

東京財団の外資系による森林買収の政策提言は、その後色々波紋を呼び、あまたの
メディアも追いかけて、いまや、言論統一の様相まで匂います。つまり、出所は
一緒の問題意識。こわいことです、出所は一緒とは。

わたしは、これを、農水省系のプロバガンダではないか、と思いつつ関心を寄せているものです。何のためのプロバガンダか。新たな大掛かりな仕事、つまり、林業の集約化、地籍確定など、この合意形成に向かっているのではないか。森林・林業再生プランの骨格です。

森林・林業再生プランの中身を見ていくと、それらしいテーマも見えますが、それよりもよくぞここまで放置してきたこと、生産とマーケットがつながっていなかったことなど、唖然としてしまいます。

森林行政を担っていたセクションはどうしていたのだ、という声が聞こえそうですが、ここは本当に「反省」をじっくり、揚句「覚悟」が要るでしょう。が、無理でしょうか。言いながら、この無力感。(^_^;)

まず、人材育成から、というのも「もと来た道」。根が深すぎて素人には手が負えそうもない。東京財団のレポートは今、3部作。 

http://www.tkfd.or.jp/topics/detail.php?id=250
http://www.tkfd.or.jp/topics/detail.php?id=179
http://www.tkfd.or.jp/topics/detail.php?id=118
雑木林&庭づくり研究室
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/index.htm
NPO法人苫東環境コモンズ
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/commons00.html
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