心の始末  林とこころ

幕末の志士らに強い影響を与えた佐藤一斎の「言志録」を
読み始めたところですが、訳注者の川上正光氏が面白いエピソードを
書いています。

*禅の世界で有名な無文禅師
 「病気をするようなやつはにせものだ。 ほんまの座禅をしとらんのじゃ」

*ある和尚said
 「仏教では本当は長寿でボケないことが一番大切な修行のしるし」

*そしてsaid
「長寿の秘訣は、般若心経にいう「心にケイゲなければ恐怖あることなし」、これが長寿への一里塚。
   (シンムーケイゲ、ムウクウフウ、オンリイッサイ・・・)

そして川上さん、「儒者であれ仏者であれ自分の心のしまつがつけば長寿疑いなし、と。さまざまな養生訓がありますが、これが一番強烈でしっくりきます。しかし、実践は容易でない・・。



雑木林&庭づくり研究室
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タグ: こころ 健康 仏性



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