「みち」を作る  林とこころ

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道路は機械が作るが、「みち」をつくるのは人だけのちからである。

「みち」を維持するのは、いわくいいがたい「手応え」があるが、「みち」を

作るのはそこに環境を創る「喜び」と、すたれるかもしれない「不安」がついてくる。



「みち」作りは本来、環境教育の素材にもなる多様な要素を含むが、そこを日常の

単なる作業として淡々と進めるあたりが、風土を守るローカルコモンズの

ただしいあり方のように思えて気持ちがいい。


また、「みち」を作ることは、簡単な建物、例えば小屋のようなものをひとつ

完成させたのと同様の「祝い事」に昇格させたい。なんとなく、覚悟が生まれるような

区切りでもありたいからだ。


雑木林&庭づくり研究室
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/index.htm
NPO法人苫東環境コモンズ
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/commons00.html
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