晴林雨読の日々に埋もれて  林とこころ

久々に書き込みをします。

何もしていなかったのではなく、アジールという、日常から2ステップほどダウンした

深みが、我ながらあまりに異空間で、日常との乖離が大きかったようです。

リタイヤして丁度1年、晴林雨読の生活はますます磨きがかかって、

この冬用の薪の準備が終わり、今は追加の丸太を林道沿いの風倒木で作り

庭に運んで積んでいます。

昨日は霧雨の中、苫小牧市静川のフットパスの刈り払いをしながら、

30年以上前の林のセラピー感覚がもどり、そうだ、あの頃は美しい雑木林の

アジールを創ろうと決心したことを思い出しました。

そんなことをしみじみ思い起こさせるひとりの山仕事でした。

勇払原野の雑木林は、手入れすると美しいだけでなく、やはり癒し系であり、

霧のかかる一帯は森林浴の隠れ家的存在と申さずにはいられません。




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雑木林&庭づくり研究室
http://hayashi-kokoro.com
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