塩の底力  身体

昨日の山仕事では、朝からの雨で夕方からはみぞれになってしまいました。林に遠来のお客様が見えたので、外で焚き火をしていたのですが雨でベランダに逃げやがて薪ストーブの前に移動しました。ひとの子です。チョッと寒かったあ〜。

で、夜中の1時過ぎ。鼻の中の粘膜あたりがヒリヒリと痛んで目がさめ、ああ、鼻かぜを引いたと思いました。鼻から喉、そして気管支へ患部が移るのがわたしの風邪のパターン。ここで「よし」、と布団を抜け出たのが偉かった。日本海の黒松内で作られら天然塩「海のしっぽ」ひとつまみを30ccほどのぬるま湯に溶かし、片方の鼻へ流し込む。器具はないので、プラスチックのフィルムケースを使用。ムガーと鼻の粘膜は気持ちのいい痛みが走る。そして反対側も。患部に塩水が満遍なく染み渡ったところで、塩水でぬれた鼻の下の部分を拭いて何事もないように寝床に着いた。そして朝、治っていました。

「塩さえあれば薬は要らない」。古老が言っていた話をわたしはここぞという時に良く実践します。冬に始まる乾燥のための皮膚炎もこの「海のしっぽ」を使ったらおさまりました。かつてはウルシかぶれも他の天然塩で十分でした。非科学的な典型のように見られるフシもあるので大声では言いませんが、これはやって損はしません。しかも国民医療費の削減にも寄与します(笑))。

塩は、まっこと、偉大なものです。

写真は葉っぱの落ちた晩秋の雑木林。もうすぐ銀世界。風邪、用心。
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2006/2/12  15:06

投稿者:しっぽ

ご愛用ありがとうございます。
そうですね。うがいに使うには高いですもんね。(笑)私も先日喉が痛くなり、ちょうど釜焚きしていましたので、熱々の沸騰した海水をコップに注いでうがいしましたら、随分楽に・・・ちょうどいいタイミングで塩焚き中でした。

http://shionoya.jp/

2006/2/7  19:23

投稿者:take

しっぽさん

ありがとうございます。
今も愛用してます。が、鼻のうがいは
安い天然塩で。(笑い)もったいないから。

http://green.ap.teacup.com/hayashi-kokoro/

2006/1/28  16:27

投稿者:しっぽ

海のしっぽの産みの親でございます。偶然このブログにたどり着きました!!塩の力を書いていただけて本当に嬉しく思いました。これからも頑張って塩造りに励みますので、どうかよろしくお願いいたします。PS.このコメントにトラックバックも行いました。

http://shionoya.jp/

2005/11/22  13:37

投稿者:take

メルヘン?あらら。赤い屋根のなんとか。

葉っぱがなくなってアッケラカンです。

http://green.ap.teacup.com/hayashi-kokoro/

2005/11/21  22:57

投稿者:あるき

「鼻に塩水を流し込む」・・荒技ですなー(^^;
想像するだけでクシャミが出そう。

塩にそんな力が有るんだと知りました。

この写真、メルヘンぽいものさえ感じさせてくれる。

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