春の光に祈る  林とこころ

北国に多いという冬季うつ病は2万ルクス程度の明るい部屋にある時間を
すごすことで治癒することができるといいます。今日、快晴の雑木林で雪
の照り返しを浴びている時に、そんなことを思い出しました。

思えばヘルシンキの2月は、重たそうな雪雲が空低くアタマを抑え、ムンクではないがなにか叫びたくなりそうだった。ところが、北国の雪の残る
早春は、一転して心をウキウキさせる明るさに満ちる‥。日が長くなり、
雪の照り返しがも列に強くなるという二つのベクトルが今最高に強いので
す。光は希望‥。木を切りながら、そんなことを思った。これは珍しい思
いつきのような気がします。
クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ