薪割りの魅力  林とこころ

この冬に間伐した雑木林の丸太を小屋の前に小山ひとつ集め、週末の作業として薪割りを始めました。なんとなく、「薪はたっぷりある」余裕を
いつも感じていたいようです。

林になどまったく興味を示さない息子が、唯一、関心を示したのがこの
薪割り。ほかにも、嬉々としてやる人は少なくありません。
かくいうわたしも、実は、始めると止まらなくなります。

さて、その理由は
@どんどん片づいていく達成感
A単純な繰り返し
B出来不出来がある(コツがいる)
Cうまく割れたときに快感が走る
Dエネルギーを循環し地球にいいことをしている感覚

などかな、と思います。

また、割りながら、世の中の役に立つわけでもないこんなささやかな
仕事に、どうしてかくも充実感があるのか、と不思議です。きっと、
難しい、生きる意味など、まやかしなのかもしれない、という恐ろしい
予感さえ持たせます。

そして、たき火やストーブで味わう炎。これにもファンが一杯います。
もしかしたらこちらの方が数倍いるかも。ということになると、
これは物理的な裁断(薪割り)とか、エネルギーの一種、という
見える世界の話のうらに、別のシナリオというか必然が隠れているのだろうか…。
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2006/5/24  17:57

投稿者:take

クナイプ療法のメニューにかつてはこの薪割りがあったようですが、今は見あたりません。なぜか?

ひょっとして、力を入れるときに脳の血圧が上がるのではないかと思うほど、ちょっと力みますね、あれって、まずいような気がします。

薪割りも、いい斧に替えたら随分楽になりました。

http://green.ap.teacup.com/hayashi-kokoro/

2006/5/24  8:32

投稿者:NKen

薪割り、いいですよね。ボクはこの春から始めたばかりの新参者です。冬には薪ストーブ初挑戦。今から燃やすのが楽しみです。

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