遠友山荘  林とこころ

小春日和の昨日、今年の林の手入れを開始しました。
パートナーである長老と林を見て回り段取りをして
午後からはひとりでフットパスの周辺で小手調べ。
それだけで今日は肩の筋肉痛です。イタタタ。

それにだるい。そして猛烈な二日酔いです。

東京などから学生時代の寄宿舎仲間が小屋を来訪したのです。青年寄宿舎の
関係者は初来訪です。ふたりは大好物の、ドイツとベルギーのビールをたっぷり持参でした。感謝。

その交友を事前にキャッチした熊本出身のドキュメンタリー映画作家の卵の学生さんふたりも合流。ふたりは青年寄宿舎の現状や、OBの交友風景を映像化したいというので、週の初めから札幌にきており色々取材していたところでした。

で、小屋は零度まで冷えたのに、夕方から静かに焚き火の前で
盛り上がりました。総勢5人の頭上は、満天の星でした。

ちなみに今回のシェフは海の人でしたから、まず、カニから。秋刀魚、イカ、ほっき、ホタテ、ししゃも、と進んで最後、ちょっとだけお肉。さすが徹底してました。

林の手入れ初日、体はくたくただけど、心身に気持ちよい余韻があります。

クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ