雪の光景  林とこころ

とうとう雑木林にたっぷりの雪が降り積もりました。

あさ、山仕事に入ったときは左のように、
そして夕方終わって帰るときは真ん中のように。

晩秋のような風景から初冬に、数時間で変わる、季節の妙。
暦はとっくに冬だったんですけどね。

こういうシーンに出会えるのは、常日頃から通う人だけ。
牡丹雪が降る、首筋から雫が入り込む、手がかじかむ
薄暗い日なかの作業時に、荘厳な素顔を、林は見せます…。
                      合掌

さて、先月購入した鋳物の薪ストーブ、今回の試行錯誤で
使い方をほぼマスター。

薪を入れる扉を開け放って火力を増すのはどうも得策だということ、炎の鑑賞に時間を向けたい時は、耐熱ガラスの方にオキを集め、扉は通気穴も閉じてガラス側の通気口3つをあける…。

そうすると炎の息にあわせてシューっと空気が吸い込まれる
音が。めらめらと炎がオーロラのように。クリックすると元のサイズで表示します
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