四国の感動  土地の魂

四国をめぐりました。以前、高松から松山をたどり、今回は高松から
徳島、室戸、高知、四万十を経由して内子、松山へ。

平地がなく山ばかりで、小さな平地には決まって耕作地と集落。こんなところにも、
と思うような山奥にも人々は隙間を惜しむように住んでいました。決して楽ではない
はずの地勢で人々はどんな生業を得、どんな暮らし向きなのか。とても興味深く、
まちまち、村々を見て歩きました。そして、お遍路さんの姿。

都市、田園、山里と並べてみると、田舎は快適、田舎は憧れ、などと決して単純には
言えない現実ですが、便利な現代だからこそそれが可能にできる、その道筋を発見する知恵が今、欲しい…。

写真は、カヌーイストとして一度は下ってみたい四万十川の薄暮と沈下橋。高知から愛媛に向かうとき国道441号の細い道が四万十沿いだったのは超幸運でした。が、道は細いつづらおり、そこの源流近くにどっこい人々は生活していた…。

四万十川は気を発しておりました。

四万十川からは細い441号の夜道をたどって愛媛・松野町の森の国ホテルへ。本当に山奥の渓谷の滑床フットパス12kmはかつてから森のセラピーと滝のマイナスイオンに人々は惹きつけられていたようです。今、そのエビデンスが調査されようとしていますが、人間の感性がず〜っと先行していますね。素晴らしいことです。

ここも気功の先生は「大変な気が出ている」と絶賛されたようです。

気を発する名所は訪問者が絶えない。森の国ホテルは稼働率70%ほどとか。
いずれじっくり訪問しなおしたいところです。
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2007/4/8  21:39

投稿者:take

不思議な気がしました。県民所得は沖縄についで後ろから2番目、BRさんがおっしゃるように、食べていける安心の裏返しの数字ではないかと推測をしました。

海辺に張り付いた住居群の帯。そして、四万十の山奥に住み続ける動機。なにか、酔鯨でも飲みながら聞いてみたいものです。

2007/4/6  11:32

投稿者:B・R

四国を死国と言う文字に置き換えた映画がありましたが、四国には美しいと思うより先に神秘的とでも言うのでしょうか そんな感情がわいて来た思い出があります。
新婚旅行の地ですから 20年も前の話ですが。

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