・イチオシゲーム 【ルートダブル -Before Crime * After Days-】

2014/6/8

シャイニング☆ハーツ  ゲーム(市販)

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神通ちゃんも改二になりました!・・・といってもLv60なんで大して強いわけではないですが…あと、飛龍改二も実装されたようで、Lv77を目指してレベル上げしています。ちなみに現在はLv70だから近いようで長い…
あと、赤城さんもLv99になったんでそろそろケッコンしようかと思ってます。(要\700)

さて、今回はシャイニング・ハーツをクリアしたのでプレイ報告というか感想でも話したいと思います。

シャイニング・ハーツを始めたのは今年の正月頃で、セールをやっててシャイニング・ハーツ500円で売ってたのと、アニメ版の狂気のEDのせいでどうも頭に残っていたため、ゲームだとどうなのだ・・・と興味を持って買ってみました。

シャイニング・ハーツというとパン焼きゲーとかこねこね⊂(*´ヮ`*)⊃こねこねとか連想する方も多いと思いますが…マジでパン焼きゲーです。
初めてすぐの頃は村の素朴な雰囲気とかパンを焼いて配るとか新しいシステムが多かったんで楽しくて、ついストーリーそっちのけでパン焼いて配るの繰り返しやってたんですが、さすがにブルーキーを入手する直前くらいでパン焼きに飽きてしまい、そこからは真面目にRPGしていました。
パン焼きシステムが結構凝っていてパンの種類も基本パン、トッピングパン、中身パン、形状パン、マフィン、クロワッサン、ピザ、中華まんなど色々な種類があり、全部で200種類くらいはありますね。パンのレシピ一覧をみるとこんなにありますしね。
これらはまず基本的なパンの形状を選択し、小麦粉、砂糖、酵母、バター、トッピング、パン焼きソングなどを選択し、更に焼き加減がふわふわ、ふつう、こんがりの3種類があるという仕組み。とにかく凝ってます。多分パン焼きゲーとしては右に出るものはないレベルである。

・・・しかしながらパン焼きゲーとしては傑作でもRPGとしてはというと・・・う〜ん微妙…
まずRPGとして最大の欠点としては”バランスが崩壊している”ことですね。とにかくレベルがモノを言うゲームで、レベルが低いと蹴散らされても、5くらいレベル上げてからチャレンジすると雑魚になっているということは珍しくありません。しかも格上の相手を倒すと大体レベルが2〜3位上がる。逆に弱い相手をいくら倒しても全くレベルが上がらない。プレイヤーや敵の強さ、次のレベルまで必要な経験値などはレベルに比例して指数関数的に上がっていきます。
つまりまあ、弱い敵を倒すより、格上の相手を倒し続ければあっさりとレベルなんて上がるゲームなんですよ。まあレベル上げの苦労が無いというメリットはあるんですけどボス戦とかで自分のレベルを上手く相手に合わせないと、低すぎれば攻撃する隙も与えられずに瞬殺されるし、高過ぎると逆にこっちが瞬殺しちゃうというなんとも白熱したバトルがやりにくいゲームなんですよねー…
まあ自分の場合はうまいこと調節しながら進めたんで道中のボス戦の幾つかはちょうどいい緊張感で進められましたしね。中盤はオータムリーフ島、終盤はサマーヒル島洞窟奥にいるベヒーモスでレベルを上げるとあっさり上がるんでオススメです。シャンバラ島に行けるようになって戦える最強の敵であるシャイニングスライムは、初戦こそ無茶苦茶苦労しますが、1度勝てば40000とかいう無茶苦茶な経験値貰えるんでそれ以降はあっさり倒せるようになります。初戦は全員のレベルを40近くにして、ローナかメルティのベノムフォッグで毒状態にすると毎ターン600くらいダメージ入るんで、後はシルバーキーの称号で手に入るセキュアを誰かに装備し、もう一人ルフィーナ様←”ここ大事”をPTに組み込んでセキュア二人体制で使えるようにすると倒せるようになると思います。

次にキャラについてだが、無茶苦茶素晴らしい!…キャラは色々いるのだが、大半はモブだったり仲間にならなかったりと色々と残念である…俺が好きだったのっはパートナーである町娘アミルと、ドジっ子しっぽとケモミミもふもふローナたん、謎の美少女裏雪姫たん、ボス戦で無茶苦茶活躍してくれたルフィーナ様、イベントで色々重要な役割を持ってたマキシマことサクヤ…を差し置いて一番可愛いのはエルフのツンデレょぅι゛ょシーンたんです!ラズベリージャムパン上げると無茶苦茶デれるしまじ可愛い!仲間にならないのが悔やまれるキャラNo1です。
しかし一方でドワーフのムキムキオヤジハンクや野生児クオンなんかは仲間には一応なるんだがイベントらしいイベントは無く、勿論個別ENDとかもない。まあムキムキオヤジの個別EDとかいらないけどね…まあそんな感じでキャラの格差社会を感じました。
ネットの反応を見てもツンデレっぽい海賊団の美少女ボスミストラルとかが人気が高いのに殆どストーリーに絡まない!とかいう評判は聞きますね、俺としてはメルティと組んだらツンデレコンビになって面白そうとしか思わなかったけど…あとシャオメイの人気が高いのはイマイチよくわからない。

最後にEDについて話すと、このゲームはラスボス倒した後にイベントがあり、そのイベントが終了した段階でスタッフロール。エンディングとなる。しかしながらその後もゲームは続き、好感度がMAXになったキャラがいればそのキャラと一緒にゴールドキーを沈めることで個別ENDを迎えることが出来るのである。
とは言っても好感度をMAXにするのがまた面倒くさいんですよねぇ〜好感度を上げるにはとにかくパンをあげまくる!大体1日3個しか渡せないが、好感度をMAXにするにはパンを50個くらいあげなければいけない!毎日毎日パンを焼いてヒロインにあげてを繰り返すのがホントに面倒くさい…最後の最後で一気にヒロインにパンを貢ぐゲームと化しますね。
他にも個別イベントがあるキャラはイベントを全て消化しなければ迎えられないので、消化する必要がありますね。ローナの場合だと後半の方はローナの正体に迫るイベントで楽しかったのですが、前半部分はとにかくお使いイベントが多し!ローナに限ったことじゃなくてこのゲームお使い要素が無茶苦茶多いんですよね。お使いのためにサマーヒル島に行って、その先でパンをさらに注文されるとかよくあることですし、後頼むパンもジャムパンコッペパンミルクパン位ならいいんですけど、エピ焼いてきて、とかブリオッシュ焼いてきて、とかフーガス焼いてきてとか言われてもどうやって作ればいいんだからわからないんですよこれが!
それで必死に想いで届けても貰えるのはハートとふくらし粉とか砂糖とかですからね〜…

EDの話に戻すと、俺は既に好感度MAXであったアミルのEDを取り敢えず見て、その後色々と頑張ってローナたんのEDを見た後に、隠しEDであるカグヤEDを見て、そこでもういいか…と思い俺の中のシャイニング・ハーツは終わりを迎えました。
なんというかOPは気合入っているのに、EDは曲ないし、その曲も微妙だし、エンディングはRPGの華なんだからもうちょっと頑張って欲しかった…

最後にシャイニング・ハーツについてまとめると、これはRPGではなく、心を削りパンを焼くパン焼きシミュレーションゲームです!
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