・イチオシゲーム 【ルートダブル -Before Crime * After Days-】

2015/2/21

THE・銭湯  ゲーム(市販)

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天城さん手に入れました!
いやあー今回の艦これイベントは難易度が選べるせいか、高難易度に挑んでいい装備をゲットするか、妥協して次に進むかの戦いでしたねー
E-3のラストダンスは結構キツかったですけど、終わってみればそれ以外はそこまで苦戦するところはなかったですねー
ちなみに乙→甲→乙→乙→丙と来たので、いよいよ僕も丙!提督〜!になれましたwww


さてさて、今日はTHE・銭湯の攻略とレビューしていきたいと思います。
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このゲーム、PSPlusの特典で手に入れたものなんですが、シンプルシリーズとは言え思った以上に楽しめましたね。
あらすじとしては亡くなった祖父の銭湯を継いで、1年間経営するというのが基本的な流れで、システムとしては清潔度、快適度、知名度、耐久度、防犯度の5つのパラメータを、それぞれに対応するコマンドを選んで上げていくんだけれども、適度に休息を入れないと、主人公が疲れてコマンドの効果が現れなくなってしまうという感じですね。

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こんな感じで選んでいきます。それにしても電気風呂で悪者撃退とは…

ステージは初めから用意されている4つの銭湯と、隠しで登場した山奥の秘湯があり、デフォルトの4つは正直開始直後にその他のステータス無視して清潔度と快適度をMAXに上げた後、上げたステータスを維持しつつ知名度→耐久度→防犯度の順に上げていけば何も考えなくてもクリアできるんですけど、山奥の秘湯だけはこの方法を使ってもすぐに資金が底をつきてゲームオーバーになってしまいます。

そこで、山奥の秘湯攻略法をここでは紹介します!

はじめに、行動時のステータス変動について見ていきます。
・休憩
全能力が-3(固定)

・清掃 or 窯焚
対応ステータスが+6 から +8、それ以外のステータスが-1 から -2

・それ以外
対応ステータスが+3 から +5、それ以外のステータスが-1 から -2

ですが、これはデフォルト時の行動で、アイテムなどを購入すると以下のようにステータス変動が追加されます。
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ちなみに灰色の箇所は試してないんでわかりませんw

ですが、この事からメルヘンの壁紙・古びた板張り・木目の風呂・大理石の桶の4つがコストの割にステータスを上げてくれるのでオススメです。
具体的にはこの4つで窯焚+2・宣伝+1・修繕+1されるんで放っておいても快適度は勝手に上がります。
ちなみにこの4つを買うには100万円必要(山奥の秘湯では)ですが、初期資金は50万円しかありません、ではどうするか?

銀行からMAX借ります。

そして、10万円銀行から借りても1ヶ月5000円の利子、このゲームは12ヶ月逃げ切ればクリアなんで金借りて踏み倒すのが正解です。
ひでぇゲームだ…

ちなみにこの4つを装備した銭湯はこうなります!
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うーんこの微妙な感じ…

山奥の秘湯は、とにかく初めに知名度を上げないと客が0になります。
こうなると資金繰りは厳しいので、以上の装備にした後、快適度は勝手に維持されるんで放置して、清潔度だけ気をつけて維持しつつ知名度をあげます。
知名度が最大になったら次に清潔度と快適度を上げます。3つのステータスがMAXになったら他の銭湯同様耐久度→防犯度と上げていきます。

正直、厳しいのは序盤だけで清潔、快適、知名度を最大にして常連がある程度ついて黒字にさえ持って行くことが出来れば後は楽勝ですね。

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順調に行けば9月くらいに全能力MAXになるので、能力維持できるようにこんなスケジュールをずっと続けていけばいいだけなんで、後は決定ボタン押すだけでOKです。

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まあ、こんな感じでコツさえ掴めば簡単に全クリ出来ます。
1周かかっても1時間位、全クリも4〜5時間くらいでさらっと出来るので軽くゲームやりたい人とかにもオススメですね。

ではまあ、ここからはTHE銭湯をプレイしてみての感想を
一番やってて思ったことが、グラフィックがしょぼいことですね。
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濡れ場

初め見た時まあPS1だし、95年くらいのゲームならこんなものか…って思ったら2002年製でびっくりしましたもん!
このゲームFF10より後に発売されたんだぜ…

他には収支報告の画面で内訳が無いんで支出が増えた原因がさっぱりわからないとか、セーブデータが1個しかないので下手にセーブすると詰み確定で初めからやり直すはめになるので、セーブする時は詰んでないかヒヤヒヤしたり(特に山奥の秘湯)、ステータス変動が結構簡単だったんで解析が割と簡単だったりしました。
ってか解析してる時が一番楽しかった

ゲームアーカイブスなら300円くらいで購入できるので、まあ値段相当には楽しめるゲームでしたね〜
気軽にクソゲー(と言えるかどうかは微妙だが)プレイしたい人にも是非やって欲しい作品です。

残念ながらPSPlusのゲームアーカイブス大放出キャンペーンは今月の半ばくらいで終わってしまったんで今は無料DLは出来ないんですけど、こんな素敵なゲームを楽しめる事が出来ました。

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どこのモンスターかと思うだろ?これ、主人公とヒロインなんだぜ…

というわけで 厄 友情談疑 という怪作もプレイしたりしてます。
PS初期のゲームって里見の謎といいどうしてこんな香ばしいのが多いんだろうか…(褒め言葉)
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