2019/1/15 | 投稿者: パンパカパーン

【追記】2月5日(火)夕方、フジテレビ・プライムニュースイブニングで、「ポリパン」®が紹介されました。
映像はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190205-00411375-fnn-soci&fbclid=IwAR1T_LzUP29ubxXZm6SbRr0I7Tt2tSh_6JUV8YRAvzEH6zkSas_G4xsS38k
フライパンでふんわり「ポリパン」 洗い物減る感動の声
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ポリパン(登録商標)といえば、この方。梶さんは三姉妹の末っ子で、お三方とも当園卒業です。今は亡きご両親様にも大変お世話になりました。

【リンクを貼ってあります↓】


園のほんのすぐそばのご実家を改装され、パン工房 happy DELI としてパン教室も開いています。
 http://happydeli.jp/lesson/


また、「西荻窪のはなれ―宿町287号」としてスペースレンタルもしています。
ちょっとした集まりや、厨房を使用したワークショップなどに…
計5部屋。
http://happydeli.jp/hanare_top.html
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2019/1/12 | 投稿者: カフェウエストサイド

少し宣伝が続きます。

新年、OGの先生からの年賀状に、井草の教え子だったTさんが森のカフェを八ヶ岳(小淵沢)にオープンしました、との情報をいただきました。

Tさんの卒業は70年ちょっと前、昨年77歳を期に一念発起されました。
 west side cafe 八ヶ岳の南麓 小淵沢 森のカフェ

サイトをよくご覧の上、どうぞお出かけください。
https://westside477.jp/

「Tさんの実行力には感服します」とのお年賀状のOGの先生は90歳。

登山家三浦雄一郎さん(86)も、90歳のエベレスト登頂を視野に今年南米の最高峰へ。
年齢で言い訳はできません……

【追記… 三浦雄一郎さんは、2019年1月18日から標高約6960mの南米最高峰「アコンカグア」の山頂を目指し、21日未明、標高6000m地点のキャンプ地で、医師の判断に従い登頂を断念。
「断念を受け入れるのに1時間ほど悩みました」とのこと。(NHKニュースより
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2019/1/8 | 投稿者: 花のお江戸のたまきちゃん

『かさこじぞう』の岩崎先生の待望の新作が出ました!
 

『花のお江戸の蝶の舞』 (てらいんく・刊) 1,512円


「代表作は『かさこ』」というのも憚(はばか)られるほど、職人シリーズは先生のライフワークでもあり、いくつになっても読める作品です。今回はお菓子職人。
 
「おかし」をシャレに掛けて「御徒町のお菓子職人」というのをいま考えています、というのを直接うかがったのが10年ほど前。長年のアイディが実を結んだ作品です。去年、あの猛暑の中でも図書館へ行かれては調べ物をされているということは、先生の文庫のお手伝いをされていた方からお聞きしてはいました。 年齢のことなど関係ないですが、先生は今年95歳。お送りくださった御本を手に背筋が伸びます。

【リンクを貼っています↓】
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Amazon 内容紹介より >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

「あんた、女の子よ」
「だから、女の職人」
「そんなの、聞いたことない」

〜お菓子にみせられたお嬢様、たまき・十二才の挑戦! 〜
花のお江戸で高い人気をほこるお菓子屋「金沢丹後」。このお店の長女・たまきは、店の主人であるおとっつあんやおっかさんよりも、職人たちが作るお菓子にきびしい。親にすすめられた踊りのけいこをためすうちに、自分が本当にやりたいのはお菓子作りだと気づいたたまき。でも職人は男の仕事、女の人は調菓場に入ることもゆるされない時代。そこでたまきは、西洋のお菓子作りを学んだ一平の力をかりて、お菓子作りをみとめてもらうための挑戦を始める!
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2019/1/3 | 投稿者: いぐさようちえん

1月5日(土曜日)18:00〜18:30 BSテレ東(7CH)
 
  「美の巨人たち… 宮内省内匠寮 《 東京都庭園美術館 》」


東京都庭園美術館(港区白金台)は、井草幼と同じ1933(昭和8)年に、朝香宮邸として建てられ昭和58年に現在の美術館となりました。建設にあたったのは建築の精鋭集団だった宮内省内匠寮(たくみりょう)。当園を設計した森久吉(ひさきち)もここに所属していました。

外見は極めてシンプルながら、内部は豪華なアールデコ調。設計者アンリ・ラパンと日本の建築集団との葛藤の結集。(1018年12月22日の再放送)

背景・規模は大きく異なりますが、当園建築と同年、同集団所属の視点で見ると興味深いです。

【番組サイト↓】
https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/181222/
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2018/12/31 | 投稿者: その日の天使

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その人のその日一日には必ずその日の天使がついている…ということを言ったのは、作家・中島らもさんですが、四国八十八霊場巡礼をされたある方からも「『お遍路をしていると一日一人の仏さまに出会う』と聞いていたが、本当ですよ」と聞いたことがあります。

この一年、幾人もの天使や菩薩や仏様に出会い、あるいは気づかず通り過ぎてきたことでしょう。

今年一年、誠に有難うございました。 来る年のご健康をお祈り申し上げます。

 御礼参りに、深大寺に来ました。大晦日の夕暮れ境内は静かに年明けを待っているようです。 
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2018/12/14 | 投稿者: プラねっといぐさ

年長組のプラネタリウム見学はいつも寒い日で、今年も早い時間からお付き添いをありがとうございましたm(_ _)m
3年ぶりに中野ZEROでの見学となりました。
こちらのプラネタリウム、今年もう46周年になるのですね。最新設備ではないものの、子供の反応に受け応えしながら進むベテラン解説の方も変わらず、中野はいいなと思いました。

皆さんは子供の頃、(本当の星空は別にして)投影された満天の星にゾクゾクしたのはどこのプラネタリウムでしたか? 私は杉並区科学センターでもなくサンシャインでも渋谷五島でもなく、北海道の室蘭市立青少年科学館(いまも健在です)でした。
星数では圧倒的な現代最新式もあのゾクゾク感は超えられません。

中野ZERO館内に貼られていたこのポスターの心意気がうれしい!クリックすると元のサイズで表示します
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2018/11/30 | 投稿者: フェルメール・イグサ

《作品展》12月1日(土)2日(日)10:00〜11:30 開催です。

今年、創立85周年を記念し、ホールではご父兄など大人の作品の展示です。これは見もの!!

リアルによみがえった妙心寺の天井画、八方にらみの龍は年中組。

上野の森美術館では「フェルメール展」が盛況ですが、フェルメールご本人が(たぶん)絶賛している年長組が挑んだあの名画の模写も必見!

園外の方もどうぞお越しください!
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2018/11/16 | 投稿者: coco 井草

平成26年度いっぱいまで、多年にわたりお世話になった当園の I 先生が、鎌倉に子ども服のショップを開きました。

 《 COCO Marina KAMAKURA ココマリーナ 鎌倉 》  です。
↓リンクを貼っています


ギフトラッピングのボンボンは、井草年少組のあのボンボン(手法)です。
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I 先生がずっと温めてきた構想のアットホームな店内で、子供達のための「洋服・靴」「グルテンフリー食品」 を扱い、オンラインショップも近日オープンとのことです。

どうぞぜひ、鎌倉散策も兼ね、お出かけください

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2018/11/14 | 投稿者: つながるんば

つなぎ絵、何だか流行ってきましたよ!!

ゾウ
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電車
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歌「とっととこ」をテーマに、3組のつなぎ絵
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2018/11/6 | 投稿者: つながるんば

年長児が自由遊びの時間、自由画帳に、つなぎ絵を描きました。
「つなぎ絵」っていま考えた言葉ですが、複数のお友達がめいめい自分の自由画帳に描き、合体させて一つの絵にすることです。

例えば、これは二人の女の子が描きました。
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「さるかに合戦」です。まず画帳をつなげて木の幹のラインだけ先に書き、あとは上と下をそれぞれが個別に描いたそうです。(木の上にサルが見えます。右下に吊るしてあるのは干し柿だそう)

さて、5人で描いたつなぎ絵もあります。
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そりを引くトナカイを先頭に、サンタとクリスマスの景色がつながってお見事!!

いま、《作品展》へ向けての制作も酣(たけなわ)の時期ですが、それ以外の時間で、自分たちのアイディアで協力しながらしっかりと描いているのに感服します。

こんな風に複数の本が合体して一つのお話になる「つなぎ絵本」が出来たらいいですね。
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2018/10/28 | 投稿者: 井草幼稚園

登録有形文化財に登録されてちょうど丸一年となる2018年10月27日(土)に開催された初の一般公開《たてものとしての井草幼稚園 園舎見学会》は満席のご参加をいただき、盛会裏に終えました。
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この日は午後1時から杉並たてもの応援団主催の《西荻北まちあるき》があり、10棟近くの古い木造建築を見学しながら、14時40分に井草幼稚園に到着。その後15時から、当園へ直接来られたお客様と共に、講演・見学会が始まりました。

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なつかしい元・卒業の皆様、そのご父兄やご祖父母様、かつての先生方、そして関係の方々を上回る、建物に関心を寄せる園外の多数の方々にご来場いただきました

杉並区立郷土資料館の初代館長様もお見えで、また70年ぶりの元園児と担任の先生とのうれしい再会もありました。

専門の先生からは、地域の歴史とこの幼稚園の建った経緯、建築の特徴、耐震強化工事のこと、昭和初期の建築経費など多岐に渡り、会場からの質問も活発に飛びました。

ホールの天井の高さ、昭和ヒトケタの時代には稀だった基礎工事の確かさ、いま施設が大型化する中、ヒューマンサイズで出来ていること、創立当時からの園舎は建築基準法ができる以前の建築だが、皮肉なことに建築基準法が出来て戦後の建物の質は悪くなっていったことなど、興味深い専門家のお話しでした。

後半は、会場を二つにわけ、半分は見学へ、半分はスライドを見ながら杉並区内をはじめとする名建築の数々の紹介と解説を交互に行いました。

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地域紹介サイト《西荻日和》ライターの方の取材もあり、すでにFacebookにきれいな写真入りで記事を掲載していただいています。 (Facebook 西荻日和 で検索の上、ご覧ください)
《facebook 杉並たてもの応援団 でもご報告が掲載されました》

遠路からもお越しいただいた当日のご来場の皆々様、これを機会にまたどうぞお寄りください。
ありがとうございました。
そして、杉並たてもの応援団スタッフ各位、解説の諸先生方へ改めて深く御礼を申し上げます。 井草幼稚園
 
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