昭和39年東京オリンピックの国旗ポール

2013/9/28 | 投稿者: オリンピア〜

学校関係では運動会シーズンに入りました。
今日(9月28日)は、東京では54年ぶりの開催という《東京国体》の開会式。
マスコット・キャラクターの「ゆりーと」も10月末、再び当園にやってきます。
(吉祥寺サンロード商店街に《ゆりーとパーク》が開かれています⇒場 所

10月5日の当園・運動会では、年中組が「旗のおまつり」というマスゲームを披露します。
世界中の旗が集まっておまつりが始まるという歌詞です。

さて、2020年、東京でのオリンピック・パラリンピックの招聘が決定しましたが、園庭にある水色の高い国旗ポールは、1964(昭和39)年の東京オリンピックで使われたポールで、昭和40年度・第31回卒業園児の卒業記念として設置されました。

出場各国の国旗が掲げられたポールのうちの一本が、深夜3時頃、代々木の国立競技場から当園まで、青梅街道をトレーラーで運ばれ、青梅街道からクレーン車で直接、園庭まで吊り運び、あらかじめ掘っておいた穴に入れて埋め固めました。
 
ポールの根本のプレートに、オリンピック・マークが銘記されています

※なお、「パラリンピック」という呼び名は、この昭和39年東京オリンピックの際に、日本人によって考えられたそうです。
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2019/7/5  14:01

投稿者:大谷寿一

ブログ拝見しました。
私の近所の小学校でも前回の東京オリンピックで使用された
ポールを使用しています。
そこで質問ですが、どういった経緯でポールが寄贈されたか
ご存知ですか?
もしよろしかったら経緯を教えてください。

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