2006/5/9

GWスペシャルちび庭拡大バージョン!  滋賀

お休みって、いくらあっても嬉しいものですね。なのに、終わるのの早いこと早いこと。

さて、どこが「拡大」かっていうと、事の初めは連れの「滋賀(庭主の実家)で野菜を植えよう!」の一言。
実家すぐ横の畑に、ちょこっと野菜を植えさせてもらって(育ててもらって)、うまく出来れば収穫に行くなり送ってもらうことにしよう!と。

いや〜、久々に実にユーイギなGWでございました。家庭菜園とはいえ。やはり、プランターに植えるのとは格段に広さも量も迫力も違うのでございます。

さて、迎えに来てもらったその足で、苗屋さんに直行。琵琶湖のほとりに広がる静かな田園風景の中、見えてきたのは軽トラや自家用車で賑わうビニールハウス。

何の変哲もないハウスの中には、値札の付いたたくさんの野菜苗のケースが。みんな空ケースを手に、「ナス。ナス」「カボチャ、カボチャ!」「スイカどこや?」と、呪文のようにぶつぶつつぶやきながら、お目当てを捜しまわっています。うん、なかなかお安い。

俄然張り切る庭主と連れ。厳選してトウモロコシ2本、ミニトマト1種類ずつ、ししとう3本に、なす、胡瓜、メロンなんか入れちゃおうかなあ〜、なんて持ってくる。
と、庭主父、「ほれだけでは足りんで〜。」と、一気に各種10本ずつくらい買い足し。おお、さすが露地植えは余裕だね。ずいぶん買ったな〜。全部で70株。

お昼を食べて、さあ、農作業開始。と。

ちょっと。全然スコップはいんないよお、この畑。もしかして、全然耕してないの?
「おお。ウチは省力化やから。植えるとこだけ。必要のないところは掘らへんねん。」って、それにしてもすっごい石残ってるよ?「おお、別に雑草も生えててかまへんのや。あかんのはあかんし、育つのはちゃんと育ちよる。」…だから、こんなに苗を買ったのか。さすが庭主父である…。

いや、雑草引きは覚悟してました。しっかし、こおの石の量は、とても10年もここで野菜を作ってるとは思えないぞ。
休み前から肘が腱鞘炎になってしまっていた庭主。むむむ、とうなりながら、あきらめて石拾い。時折飛石か?と思うような大きな石を掘り起こす。鉛筆より重いものは持たない連れも、ついついがんばってしまう庭主父も、これは数日へたばるに違いない。

それでも、3人の根性の甲斐あって、夕方には肥料共々すべての苗を畝間に収めることが出来たのでした。めでたしめでたし。きれいに植え込まれた畑を見るのは、嬉しいものですね〜。いや〜、こんなに働いたGWもありませんね。なんやかんや言っても、やはりみんなで畑仕事するのはいいものです。成長が楽しみでございます。おいしい野菜ができるといいなあ。(と、世話をまかせる私たち。)さて、次見る時はどれくらい育っているかな?

☆今日のちび庭気温: 9〜24℃ 一気に冬気候から夏気候に切り替わったような暑さですね。滋賀の里山は、GW頃の新緑が一番きれいです。でも、やっぱり京都より寒いんですねえ。まだ桜も咲いていました。京都はすっかりどこもかしこも花真っ盛り。1年で一番うきうきする季節ですね。(*^◇^*)
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タグ: まちあるき 文化 



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