2018/10/9

ライラック  

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この作品は大道公民館教室のセツさんの描かれた作品です。
セツさんは北海道のご出身です。
教室のとき美味しいコーヒーを淹れてきてくださいます。

ヨーロッパ原産です。
ライラック(英語:Lilac,学名:Syringa vulagaris)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹です。

フランス語からリラ(Lilas)とよばれます。

和名はムラサキハシドイ(紫香花)

日本では4〜5月に紫色・白色などの花をさかせます。
日本には近縁種ハソドイ(Syrirga reticulata)が野生して6〜7月に花が咲きます。


花言葉は「友情」「青春の思い出」「純潔」「初恋」「大切な友達」

西洋では「puide(誇り)」・「beauty(美」

ちょうど東京の作品展で三人合流させて楽しまれたようです。




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2018/10/5

ヒマラヤスギ  

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この作品は依然にノブドウで登場いただいた悦子さん。
コンパル教室をお手伝いしていただいてます。

今回も東京の作品展で入選されました。

ヒマラヤ属ヒマラヤは、マツ目マツ科の属の一つです。

高さは40メートル〜50メートル、時には60メートルにまでに成長し、幹の直径は3メートルに達します。

樹冠は円錐形で、地面に水平葉な枝と垂れ下がった小枝があります。

針のような形をした葉はほとんどが2.5〜5pの長さで、時には7pに達することもあります。

細長く厚さは1mmほどです。

芽は長く単独で生えるものと、短く20〜30個で集団で作るものがあります。

色は明るい緑から青緑に変化します。

雌花の松かさは樽形で、7〜13pの長さで5〜9pの幅があります。

成熟(12か月)すると崩壊し、翼状の種子を落とします。

雄花の松かさは4〜6pで、秋に花粉を放出します。

ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきました

アーユルヴェーダでは、ヒマラヤスギには病気を治す力があるとされてます。



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2018/10/2

レモン  


この作品は前出の弥生さんの新作です。今年の日展会館に10月5日6日7日に展示されます。

入選は常連です。

ミカン科の常緑果樹です。柑橘類の一種。高さ4〜5メートルになります。
幅は約5pで、翼葉がありません。花は枝(ようえき)部に単性またに総状につき、変異が多いです。
花弁は長くかつ大きく、外面は帯紫色で、内面は白色で多数で分離し、葯は長いです。

周期開花性がありますが5〜6月の開花が多いようです。

果実の収穫は10月から翌春に多く行われます。

しかし、アメリカのカルフォルニアでは周年収穫され、1〜5月最盛期です。

果実は香気に富み、120〜200グラム。

果皮は淡黄色で柔らかいです。

原産地はインドのヒマラヤ山脈東部山麓で、12世紀ころ、または十字軍の東征のころ(13世紀)ヨーロッパに。伝わりました。

周年、気候温暖な、夏冬の少ない乾燥地でよく育ち、カリフォルニアや地中海地方で多く栽培されます。

日本は、夏は高温多湿、冬は低温すぎるので、そうか病、、寒害などが多く表れて栽培は難しいとされてます。。主要品種にはユーレカレモン、ゼノアレモンなどがあります。

日本では年間7.2マントン、141億円を、主としてアメリカから輸入してます。

私は母が栽培したレモンを形は不ぞろいですがいただいて、レモネードとかに使ってます
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2018/9/27

どくだみ  

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この作品は久仁子さんの描かれた作品です。
久仁子さんは年齢にはとてもみえないすらりとしたお奇麗なかたです。
おもてなしも上手で料理のレパートリーをたくさんお持ちです

ドクダミ科の多年草、独特の臭気があります。
地下茎は白く、横走します。
高さ20〜50センチメートル。葉は互生し、心臓形または広卵形、裏面は紫色をおびます。

托葉(たくよう)は葉柄と合着して鞘(しょう)状となります。

花序は穂状で頂生し、基部には白色で花弁状の大きな包葉が4枚あり、全体が一つの花のようにみえます。

花は小さく、両性で花被(かひ)を欠きます。

日本では十薬(じゅうやく)重薬(じゅうやく)ともよび、解毒作用があるため、腫れ物、高血圧症、肺壊疽、肺結核、感冒、蓄膿症、痔、便秘などの治療に用います。





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2018/9/27

ヤングコーン  

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この作品は真佐子のさくひんです

前出の佐智子さんの妹さんです
本当におふたりは仲良しで楽しい方々です。

ヤングコーンほとうもろこしの若いものでサラダとして食用にもちいれられてます。

この作品は、昨年、東京の上野にある日展会館に展示されたものです
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2018/9/25

にんにく  

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この作品は佐智子さんが描かれた作品です。

ユリ科の多年草です。ガーリックの名前でよばれることもあります

鱗茎(りんけい)は強い辛みと特有の臭気があり、香辛料としてまた、強壮薬とするために栽培されます。
原生野生種は未発見ですがキルギスの砂漠地帯が原産地とみられています。

古代からエジプト、ギリシャで栽培されてきました。

花は桃色の花をつけます。

姉妹で自宅教室にいらっしゃってます。
佐智子さんはお姉さまです。
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2018/9/22

ムサシアブミ  

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この作品はNHK教室の康さんの作品です。今年のJGSボタニカルアーティスト展
で見事入選されました。

サトイモ科の多年草です。球茎があり、しばしば子球をつくります。偽茎は短く、葉は2枚で同大、葉身は3小葉からなります。

小葉は通常先端が糸状に細まります。花期は2〜5月。仏炎包は緑色又は紫色を帯びて白い縦筋があり、舷部(げんぶ)は内側に巻き込んでます。

花序の付属体は太い棒状で有柄。海岸近くの林下に生え、関東地方以西の本州から沖縄、および朝鮮半島南部、中国大陸、台湾に分布します。

名前は仏炎包の形を、武蔵国(むさしのくに)でつくられていた鐙(あぶみ)み見立てたものです。

漢方薬に用いる生薬の一つでもあります。

去痰、鎮痛、鎮静、消炎などの作用があります。

五十肩、肩こり、神経痛に効く二朮湯(にじゅつとう)などに含まれているそうです。

因みに康さんのペットは縄文トカゲです。
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