2019/4/16

ポンポンアザミ  

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この作品はコンパル教室の京子さんの作品です。

ポンポンアザミはキク科カンプロクリム属です。
ヒヨドリバナ属に分類されることもあります。

根茎は先がチュウブ状の太い根に分かれ、深い。。茎は直立し、分枝します。

茎、葉、総包に粗い剛毛があります。

葉の剛毛はすべて白色であり、茎や総包の剛毛はピンク色のものと白色のものがあります。

葉は対生または互生し、淡緑色、長さ6から8p、幅2pに以下の被針状長楕円形、葉の基部は狭まり、翼のある葉柄へと続きます。

上部の葉は小さい。頭花はピンク色、長さ約15ミリ、直径25ミリ。

筒状花のみからなり、花冠の先5裂します。

ピンクの花柱の先が2裂し、花冠から長さ6〜8mm、突き出して広がり、頭花は丸くなります。

花期は7月から11月です。

広く道端や空き地に生育してます。

京子さんはとても端正に描かれてます。
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2019/4/2

作品展  


昨日から大分銀行ロビーで作品展を開催してます。
HNK教室・コンパル教室・大道公民館教室・自宅教室の皆さんの力作30点を展示してます。

下日皆様お運びくださいませ。
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2019/3/19

ばら  

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ル・ドゥーテの赤いバラに憧れて描きたいばら。花言葉は「情熱」「あなたを愛する」「真実の愛」描くのは難しい。
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2019/3/14

かのこゆり  

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2019/2/19

河津さくら  

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津久見四浦半島に河津桜を見に行きました。
カワズサクラは日本にあるサクラの一種です。
オオシマサクラとカンヒザクラの自然交配種であるとされてます。

今が満開でした。
これからはサクラの季節
上空から眺めると河川敷に敷き詰められたピンクのじゅうたんのようです。

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2019/2/12

コブシ  

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この作品は大道公民館教室のセツさんが描かれた作品です。
2月27日まで府内五番街の若竹園で作品展開催中です

モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木です。早春の他の木々に先駆けて白い花を精一杯に咲かせます。

果実は集合果です。
にぎりこぶし状のデコボコがあります。
この果実の形状がコブシの名前の由来です。

高さ18m、幹の直径はおおむね60pに達します。
3月から5月にかけ、枝先に直径6〜10pの花を咲かせます。
花は純白で、基部は桃色を帯びます。花弁は6枚です。
枝は太いですが折れやすいですが枝を折ると芳香が湧出します。
袋果が結合してできており、所々に瘤が隆起した長楕円形の形状を成しています。

四手辛夷(シテコブシ)そいう種類だそうです。



アイヌ地方では「オマウクシニ」「オブケニ」と呼ばれます。
それぞれアイヌの言葉で「良い匂いをだす木「放屁する木」という意味を持ちます。

樹皮は煎じて茶の代わりや風邪薬として飲まれます。

一方、北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれることもあります。

速見だと桜に似てること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、ヒキザクラ、ヤマザクラ、シキザクラなどと呼ばれます。これらの呼称は北海道、松前地方を中心に使われます。
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2019/2/5

チュリップ  

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ユリ科アマナ属のチューリップはペルシャ語が語源と言われます。
開花時期は3月から5月頃です。

トルコのオーストリア大使がヨーロッパに紹介したそうです。

大使が初めてこの花をみたときに通訳に名前を尋ねたが、通訳が「自分が頭に巻いてるターバンに似ているもの」と答えるためにそれが花の名前になりました。

学名の属名(Tulipa)も同様です。

1635年ごろと1732年の二回、オランダを中心にしてチューリップの球根が投機の対象になり、「チュウーリップバブル」状態になりました。

色はさまざまあります。

花言葉は「華美」「恋の告白」「美しい目」「魅惑」「博愛」「思いやり」「真面目な愛」「正直、「丁寧」です。

新潟県と富山県の県花です。
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