2010/2/11

玉の浦  

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ツバキ  花言葉「控え目な美しさ」
ツバキが「世界三大花木」の一つとまでもてはやされるようになった理由の一つはなんといってもバラエティにとんだ花容の魅力でしょう。花の大小、さまざまな花形の妙、さらに色彩の出方と、品種によって千差万別。

静寂そのものの和風好みの花から、このうえなく華麗で装飾的な花まで、世界中でなんと数千種類もが栽培されているそうです。

このツバキは私のすきな’玉の浦’という名前のツバキです。
ご近所にお住まいの優子さんのお母様が何年もかけて丹精込めて作られました。

お宅には何十種類もの椿があり、お母様が交配させて美しいツバキが生まれました。
私も優子さんのお宅のツバキを10種類くらいは描かせていただいてますが、’黒椿’や ’桃太郎‘も大変魅力的です。

また紹介していきますね

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何年か前 京都の大徳寺 高桐院で出会った時の感動は今でも忘れられません
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