地虫や蟻、蛇、とかげ、蛙(かえる)などが冬眠から覚めて土中の穴からでてくる時期です。喜びにあふれた虫たちは早速花たちのもとへいそぐ。花たちも彼らを…" /> つくし | ボタニカル ダイアリー

2010/3/10

つくし  

クリックすると元のサイズで表示します

「啓蟄(けいちつ)」カエル地虫や蟻、蛇、とかげ、蛙(かえる)などが冬眠から覚めて土中の穴からでてくる時期です。喜びにあふれた虫たちは早速花たちのもとへいそぐ。花たちも彼らを待っているのです

大分川河川敷でみつけた春です。

つくしは「杉菜(すぎな)」の胞子茎を言います。

つくしの名は「澪つくし」(船が港へ入る通路を示した杭)の(つくし)で、突き立った杭のように見えることかららしいです。


「くれないの 梅ちるなべに 故郷に つくしつみにし 春し思ほゆ」 正岡子規


 ピンクの花が「カラスノエンドウ」マメ科ソラマメ属の越年草で
「烏野豌豆」と書き、別名「ヤハズエンドウ」(矢筈豌豆)ともいいます。

路傍や堤防などのいたるところに生育し、春に紅紫色の可愛い花をつけます。

茎には巻きひげがあり、近くのものに絡みついているものもあります。

豆果は熟すと黒くなって晴天の日に裂け、種子を激しく弾き飛ばすようです。


 
コバルトブルーの可憐なかわいらしい小さな花が「オオイヌノフグリ」
別名、瑠璃唐草・星の瞳
花言葉は「誠実」「忠実」「信頼」「清らか」

小さな雑草で、一日花なのですが この花を見ると春の訪れを感じ嬉しくなります。

踏まないように、踏まないようにと気をつけて歩きます



クリックすると元のサイズで表示しますこれはめずらしい二又に分かれたつくしです。直子さんのお母様が見つけられたそうです。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ