2010/2/22

菜の花  

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菜の花  花言葉 「快活さ」

菜の花はアブラナまたはセイヨウアブラナの別名の他、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、鑑賞用、修景用に用いられています。

春、一面に広がる菜の花の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩でもあり 歌や文学作品の題材となったようです。

風に揺れている姿は、早春の便り、幸せを運んでくれているようです

本来は菜、つまり葉物野菜として利用され、古事記では吉備のあおな、万葉集では佐野の茎立(くくたち)として登場しています。

昔、農家では、菜の花から自家製の菜種油を作っていました。
現代では種子採取用の畑が菜の花畑として親しまれています。

桃の節句に桃の花と菜の花を一組にして祝う習わしは、江戸時代からのようです雛祭り

サラダやあえ物にすると美味しく 京都の名物「菜の花漬け」は黄金花と呼ばれています。

茂子さんが描かれた菜の花も今年のもの。臼杵からの道のり、何回も大切に箱に入れてお持ちになり、丁寧に根気強く、そしてオカリナを奏でるときのように楽しみながら描かれていたのが印象的でした。
年末の忘年会で「君をのせて」と「アヴェマリア」をオカリナ演奏されましたが、うっとりするような素晴らしい音色でした♪x3

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