2010/3/24

ラナンキュラス  

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ラナンキュラス  「希望の光」

キンポウゲ科キンポウゲ属の半耐寒性多年草。西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸原産。原産地では、湿地に生えることと、葉の形がカエルの足に似ていることから、ラテン語のrana(カエル)を語源とするそうです

十字軍がヨーロッパに持ち帰り、改良を加えて、園芸品種がつくられたそうで、イギリスでは18世紀を中心にフローリストによって育種が進み、たくさんの種類が栽培されています。

園芸種は普通、球根性一年草として扱われて、春、八重から万重咲の美しい花が咲き、色も豊富です。

ラナンキュラスは薄紙を何枚も重ねて作ったような「運動会の飾り花」に似た、華やかで温かいイメージの花です

また新たな希望に向かって進む光のようです。親しみやすい花姿とパステル系の花色が不安な気持ちをやわらげ、心身の緊張をときほぐし、明るい安らかな気持ちにさせてくれるようです。

作者の尚美さんもまさに華やかで温かな気持ちの方です
鉢植えのたくさんのラナンキュラスを時間をかけ丁寧に描いてくださいました。

皆さまが明るい安らかな気持ちになれますように
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