2010/3/19

クロッカス  

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アヤメ科の秋植え球根草。日本では秋咲き種をサフラン、春咲き種をクロッカスと呼んでいるそうです。
クロッカスの栽培は、薬用としてのサフランの栽培に始まったようです。
古代には貴重で、柱頭を乾かした粉は香料、染料、調味料、薬用の他、高貴な女性の眉染めやマニキュアにも使用され、紀元前15世紀以前のクレタ文明は、サフラン貿易の利潤によって栄えたとの見方もあるそうです。
花言葉は「あなたを待っています」「私を信じてください」「青春の喜び」「切望」
ギリシャ神話にはいくつかのクロッカスに関する恋のお話があるようです


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先日湯布院に行った時、玉の湯のお庭で見つけたクロッカス
この時はまだ小さな蕾で薄紫や濃紫が地面から少し顔を出した姿が愛らしくて、思わずシャッターを押したのでした。

この絵のクロッカスは直子さんのお宅のお庭に咲いたもので
球根までしっかり描かれています。


直子さんは21日の日曜日開催される、ビーコンプラザ15周年記念事業としての「市民オペレッタ劇場 こうもり」のプロデュサーとしてただいま奔走されています。
まだチケット数枚残りがあるそうですよ

芸術監督は私の尊敬する宮本修先生  指揮者・ソリストは東京の最高峰の方々です。




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