2010/6/14

お茶の教室  

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先日大分市下宗方にある「サリーガーデン」http://www.sallygarden.jp/home/
というシフォンケーキとフルーツクーヘンのお店で開催された 日本茶の講座に参加しました。

写真の男性が講師の 井尾 淳さん。湯布院の食事処「市の坐」http://www.ichinoza.jp/
の店主で、隣は新婚の奥様。

井尾さんは以前、由布院美術館内で日本茶と和菓子のお店「桐屋」を営業されていました。

今回は三種類のお茶をそれぞれの美味しい淹れ方を教えていただきながら、参加者が急須と茶器を使い実際に淹れるという形式

まず最初は因美茶(いんびちゃ)  大分県本匠村産です。
釜炒り製法によるこのお茶は、香ばしさと軽い口当たりが特徴です。

たっぷりの茶葉に65℃にさましたお湯を注ぎ待つこと1分
4〰5回に分けて最後の一滴まで絞りきるように淹れます。

なんとも芳しいこと
皆さん思わず「美味しい」と顔を見合わせにっこり

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運ばれた和菓子と一緒にいただくお茶は冷ほうじ茶

福岡県八女市産です。
芳香(かおり)を楽しむお茶で、カフェインが少ないので気軽に飲めます。

熱湯で淹れたお茶を、氷をたくさんいれた大きめのグラスに一気に注ぎます。
これからの季節にはぴったり。美味しい和菓子といただくと、さっぱり爽やかです。

お団子にはとろりとした葛がかけてあり、羊羹は濃い抹茶で作られていました

最後は雁が音(かりがね)
福岡県星野村産です。
「雁が音」は玉露の茎茶だそうです。因みに煎茶の茎茶が「白折」です。
茶葉を生で食べてみたら、ホントにおやつにいただきたいほど美味しいのです

玉露がもつ香りと甘みが特徴で、55℃にさましたお湯で1分
幸せな気持ちになれました。



高いものでなくても、一種類でも 美味しく淹れることのできるお茶を持つと良いと熱い真摯な眼差しで語られていました。

教室の様子が上手く撮れてなかったのでサリーガーデンのスタッフのところをご覧になってくださいね。

ご夫婦で夜の11時まで営業されている「市の坐」も古民家を移築したお店で美味しいと評判です。
是非行ってみたいですハートx2



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