2010/6/23

パイナップル  

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ボタニカルアートというとお花のイメージですが、ボタニカルは植物のという意味で、パイナップルのような果物・野菜・きのこも描きます

このパイナップルの作者のセツさんはハワイが大好きで確か10回くらいはいかれているとおもいますビーチ
最初はプルメリアなどの南国のお花を描かれていましたが、今回はパイナップルパイナップル

パイナップルの名前の由来は 果実の形が松かさに、味がりんごに似ているので、パイン(松)+アップル(りんご)といういうようですリンゴ

これは日本でも最近よく出回っている、「ピーチパイン」という種類です。

果肉が白っぽくて甘い香りがすることからピーチパインまたはミルクパインと呼ばれています。
熟すと全体が赤みがかってきます。サイズは小ぶりで可愛いですパイナップル

セツさんが描き終わったあとに何人かでいただきましたが、甘くて美味しかったですよ

このパインは沖縄でよく栽培されていますが、日本で販売されているものの多くが輸入品で中でもフィリピン産が8割以上になるそうです。

お店で 美味しいパイナップルの見分け方は、全体的に丸みがあり、下ぶくれの形をしているもの。またずっしりと重みがあって、香りがよく、葉の色が濃いものがよいようです。

パイナップルのの果汁には「プロメライン」というたんぱく質分解酵素が含まれています。
これは肉を柔らかくする効果があり、肉と一緒に食べることで消化を促進してくれるそうです。

未熟なものには「シュウ酸カルシウム」が多く含まれていて、舌がひりひりしたり口の中が荒れることがあるので注意が必要です。

なかなか縦割りにはしないので、構図もおもしろく、

細かく丁寧に描かれていて、ホントに食べたくなります
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