2010/7/6

輝ける時  

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先日の日曜日に友人の「愛野由美子」さんhttp://blog.goo.ne.jp/piano-no-neiroのピアノリサイタルに行ってきました。

愛野さんは武蔵野音楽大学ピアノ科卒業で米国ニュージャージー州に8年間滞在し研鑽をつまれ、様々な演奏活動を行っていらっしゃる、素敵な方です。

お友達をお誘いして久しぶりにピアノのみの調べを堪能させていただきました♪x3
iichiko総合文化センター 音の泉ホール満席でした

一か月ほど前にお会いした時は、今回の初リサイタルの意気込みと夢をお聞きした中、多少の緊張感も感じられましたが、当日は堂々とされ、凛とした美しさに見とれてしまいました

まずはラフマニノフのプレリュード・ベートーべンのピアノソナタ28番そしてショパンのバルカローレ(舟歌)
ショパンの人生を水の流れに浮かぶゴンドラに託した、晩年最後の大曲
これは聴く人に勇気をあたえてくれるような素晴らしい演奏でした。

そして後半は30分以上かかる大曲モデスト・ムソルグスキーの「展覧会の絵」
急死した親友の建築画家ガルトマンの遺作を題材に、10曲ほどの多彩な曲(それぞれの曲が(絵)に当たります)からなる成る多様性と ムソルグスキー自身が「絵」の間を歩く様子を表現しているプロムナードによる統一感が共存している構成だということです。

あとでお聞きしたら自分の生きてきた道をさらけ出し、放出できたそうです。

未来に向かうエネルギーを感じ素晴らしかったです

紫のドレスと水色のドレスがとても映えて、輝いていました

そして、われんばかりの拍手の後のアンコールは、シューマンの「トロイメライ」とショパンの「子犬のワルツ」でクールダウン


その余韻で皆さんでお茶を飲み、楽しい話に花が咲き、気持ちよく一日を終えることができたことに感謝です。






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