2010/9/17

三つ葉あけび  

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アケビ科アケビ属のつる性植物
名前は、実が熟して割れたさまが、人の「あくび」に似ていることから「あけび」に変化していった
また、実は熟してくるとぱっくり口をあけたように裂けることから、「開け実」「あけび」
になったという説もある。
白い中身は食べられます。

つるの部分は利尿作用があり漢方方剤につかわれます。漢字の「木通」は、「小水が通じるつるの木」からきているらしいです。

アケビの葉は五枚で丸っこく、三つ葉アケビの葉は三枚で、ふちは波状になっています。

花は4〜5月に咲き、雌雄異花の淡紫色のかわいい花です。


食用としては 種子を包む胎座が甘味を持つので、昔から山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきました。
果皮はほろ苦く、内部にひき肉を詰めて油で揚げたり、刻んで味噌炒めにするなど、こちらは山菜料理として親しまれています。

この作品はお花屋にお勤めで、ガーデニングやフラワーアレンジメントがお得意の瑳好子さんが描かれました

今月一か月は体調不良のためお休み中です。いつも元気で明るいさよこさんなんですが、今夏は猛暑に加えお仕事などがんばりすぎたようです。

しっかり休養して、日頃のお疲れをとり来月には復帰してくださいね

芸術の秋もみじ 作品展がたくさん待ってますよ!

因みに今後の作品展予定は11月6・7日が上野の森アートフェスティバル(大分市美術館)

12月1日より約1か月 大分県庁新館ロビーにて(ここは初めてです)開催します





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