2010/9/9

ラベンダー  

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シソ科ラヴァンデュラ属の小低木で地中海沿岸地域が原産です。

ローマ時代に入浴用の香水として用いられたので、ラテン語の「洗う」という意味のlavareがラベンダーの名のもとになったということです。

現在でも化粧品の香料・ポプリ・ハーブテイー・アロマセラピー・観賞用などに広く利用されています口紅

日本へは江戸時代(1804〜1818)に渡来し、日当たりと水はけのよい土地でよく育つため 現在では北海道で主に栽培されています

北の大地をモーヴ色に染めるラベンダーはまさしくハーブの女王の位置を確立しています
高温多湿を嫌い、平地より風通しのよい傾斜地の方がよく育つようです。

特に富良野地方のラベンダー畑が全国的に有名、富良野町とニセコ町のシンボルとしても指定されているそうです。

日本国内だけでも100種類以上のラベンダーが入手できますし、毎年 新品種が輸入されたり、栽培されたりしています。

尚美さんはこのラベンダーのように背が高くスタイル抜群の方です

描くのに根気のいる植物をいつも根気強く、そして生き生きと描いてくださいます。

タイムリーに京都通でもある尚美さんから、修学院離宮と桂離宮だよりが届きました。

お話を聞くのが楽しみです








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