2010/9/22

ジゼル  

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昨夜はiichikoグランシアタにて開催された 東京バレエ団の「ジゼル」を観にいきました。
本格的なバレエは初めてだったので、どきどき、わくわくでしたが
始まった時から、終わりまで 正確にはカーテンコールまで多分口が開いたままではなかったかと思うくらい惹きこまれて観ていました。

「ラ・シルフィード」「白鳥の湖」とともに「三大バレエブラン(BalletBlanc;白のバレエ)
」の一つに数えられるロマンチックバレエの代表作だそうです。

第一幕は 美しい村娘ジゼルの前にあらわれた貴族アルブレヒトとの出会いと想いが通じた二人の幸せなひと時   という昼間の森の場面

ですがアルブレヒトには婚約者もいて身分もわかり、錯乱した中 息絶えてしまうジゼル

そして第二幕へと・・・

精霊になったジゼルの夜の幻想的な場面です。

ジゼルの「死んでもなお強い意志で恋人を守りぬく」という強さと、切なさが 他の精霊たちのはかなく消えてしまいそうなかげに  心に強く感じることができました。

ジゼルを演じたプリマドンナ上野水香さんの日本人離れした九頭身の体型、可愛らしさと美しさを兼ね備えた演技、そしてすらりと伸びた手足から放たれるオーラ

ほんとに素晴らしかったです。





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まだ余韻残る中、なんとサプライズ誕生日パーテイーでした。




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夜の美女たちのおしゃべりは永遠に続きます



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