2011/1/21

アンコールワット展  

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現在大分県立芸術会館で開催中の世界遺産アンコールワット展に行ってきました。

「アンコールワット遺跡群」はカンボジア王国にある東南アジア最大規模の文化遺産で、1992年にユネスコの世界遺産にも登録されました。
この文化遺産は600年にわたる栄華の大寺院、そこにはアンコール時代に制作されたたくさんのヒンドゥー教の神像や仏像が安置されていました。

アンコール王朝は、6世紀頃からクメール民族によってこの地に開かれ、ヒンドゥー教、仏教の美術が花開きました。

友人のユネスコ運動推進員をされているdaikannyamamariaさん
http://ukikomaria.exblog.jp/から昨年写真を見せていただいたばかりだったので楽しみにしていました。

本当に少しだけですが、 八百年の眠りから覚めた、神秘の微笑みに出逢い、アンコールの遺跡の神々の息吹を感じれたような気がします。

二枚の写真はマリアさんが現地で撮られた写真です。

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今回の最大の見どころは 2001年 上智大学石澤良昭先生率いるアンコール遺跡国際調査団がバンテアイ・クデイ遺跡で発掘した仏像11点が含まれていることです。

石澤先生はその地域の文化・社会を尊重しながら文化協力を進めていくというお考えのもと
「カンボジア人による、カンボジア人のための、カンボジアの遺跡保存修復」、に40年間
ご尽力されていらっしゃるそうです。

23日(日曜日)までです。お見逃しなく


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