2011/1/23

シクラメン  

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シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に属する多年草。地中海地方原産で、夏季は秋から春。

冬に長く咲いているので鉢植で、楽しまれています。
和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」「篝火草(カガリビバナ)」の二種類があるそうです。

前者は球根が原産地のイスラエルやトルコで豚のえさになることから命名されたようですが、ちょっとかわいそうですよね。
篝火草は「これは篝火のような花ですね」という貴婦人の言葉を聞いた牧野富太郎が名つけたそうです。

この作品はみとりさんがミニシクラメンを、根から掘り出して描かれたものです。
爽やかでいて、緻密な作品にしあがりました。蕾の時もかわいらしいですね。


花言葉は「清純」「思慮深い」「内気」「はにかみ」です。


「真綿色したシクラメンほど清しいものはない 出会いの時の君のようです」♪x3この曲は私の尊敬する植物画家の小宮和加子先生が ご主人の転勤先のブラジルでいつも正座しながら聴いていた、といわれていたのを思いだしますが、 私もなんて美しい曲だろう
と思って感動した記憶があります。因みにこの曲のタイトルは「シクラメンのかほり」ですが、あまり実際の香りは強くないようです。

今夜久しぶりに聴きたいと思います

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