2011/2/18

水仙  

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スイセン属(スイセン属学名:Narcissus)は、ヒガンバナ科の属の一つ。
この属のにはラッパスイセンやニホンズイセンなど色や形の異なる種や品種が多くありますが、この属に含まれるものを総称してスイセンと呼んでいます。

チューリップやヒヤシンスなどと同様に典型的な球根植物。
スイセンは日本の気候と相性がよいので
植え放しでも勝手にふえます。

Narcissusという学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来します。
神話によるとナルキッソスはその美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけ恨みをかった。
ついには、そんな彼への呪いを聞きいれた復讐の女神ネメシスによって、水鏡に映った自分自身に恋をしてしまった。

水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して答えることはなく、彼は憔悴して死ぬ。
そして、その体は水辺でうつむきがちに咲く、
だからスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのようにに咲くようですよ

『ナルシスト』という言葉もここからきたようですよ

花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」「気高さ」「愛をもう一度」です。

特にこの良子(りょうこ)さんの描かれた黄色の水仙の花言葉は「もう一度愛してほしい」です。

良子さんご夫婦は時々お二人でいらっしゃるところをお見かけしますが、いつもお休みの時はご一緒に行動されるとても仲の良いカップルです。

良子さんがいると周りが明るくなるような不思議なオーラを持った方なのです。

水仙には別名「雅客(がかく)」「雪中花(せきちゅうか)」といった美しい呼び方もあります

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