2011/7/4

神々と男たち  

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1996年アルジェリアで起きた、武装イスラム集団によるフランス人修道士7人の誘拐・殺害事件
を題材として、その秘められた真実を映画化したこの作品。

2010年カンヌ映画祭でグランプリを受賞後、「オーケストラ!」をしのぐ観客を動員しているということで、夜8時からシネマ5で観てまいりました。

フランスと深い関係にある旧植民地アルジェリアでの事件、イスラム原理主義の恐怖などフランス人の心をとらえる要素の多い作品だそうですが、私には勉強不足ということもあり、わかりにくく、重い作品のように感じましたが・・・

けれど歴史的背景など知りたいと思わせてくれる作品でもありました。

帰りながら、決心した人間の強さと穏やかさを想い、最後の晩餐で流れた「白鳥の湖」の曲とともに胸が締め付けられました。

そして、たまにはこんな夜も良いとも思えました夜

シネマ5特製おにぎりがとっても美味しかったです

今週金曜日の20時からが最終上映です。


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