2011/10/21

縷紅草とシモバシラ  

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今日も珍しい草花をエイ子さんが何種類かお持ちくださいました。

一輪の小さな濃紅色の花が可憐だったので名前をお聞きしたら縷紅草(ルコウソウ)というヒルガオ科のつる性多年草だということです。

一緒に種も出来てるのです。春に植えてみたいとおもいます。

それから写真の一番上のいくつかの白い花穂をつけているのが シモバシラで冬に枯れた茎の基部に氷結がつき美しいことから名前がついたそうです。

関東から九州に自生しているそうで冬の氷結の頃も見てみたいですね。

別名 雪寄草(ユキヨセソウ)ともいうようです。


手前の淡紫色の花は ダルマ菊 で日本原産のキク科植物です。
九州の日本海側の海岸の崖に自生しています。
葉がビロード状の白い毛で覆われているのも美しい、そして可愛らしい植物です。

紫色の実をつけているのは以前もご紹介した ムラサキシキブです。

描きたい気持ちはあるのですが、今は秋明菊(シュウメイギク)とサンキライを描いていて
かわいいこの小花たちは今年は眺めるだけで終わりそうです。

が、見ているだけで和みます
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