2011/10/28

スタペリア  

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多肉植物らしきものを美智子さんがおもちになった時の私の感想は おどろおどろしいという感じ、もう一人の方は、「オランウ−タンみたい!」と一瞬、なんなのこれは・・・という思いでした。

この作者の美智子さんのお宅に随分前からあったらしいのですが、一度も花が咲かなかったものが蕾をつけたからと仕事の間は車に乗せ夜持って来られた時はもうこんなに開いた状態でした。

調べてみたら「スタペリア」というガガイモ科の多肉植物で南アフリカやタンザニア、ケニア、に分布するそうです。
花は紫褐色で花にはびっしりと毛が生えてます。

咲いてすぐは生物の腐ったような臭いを放ちハエなどの虫を誘い、産み付けられた卵が孵りウジが受粉を手伝う というのを調べて
教室の時、皆さんにお話ししたら 好奇心旺盛な何人かの方々がまるで虫になったように鼻を近づけたとたんに 悲鳴をあげられました

私はそんな勇気は持ち合わせてません

なのにそれを聞いてもまた次の方が鼻を近づけるのです

一日残るほど強烈な臭いだったようです。

しかし人間の好奇心って面白いなあ と思いました。

ということでこの花は皆さんに強烈な印象を与えてくれました。

因みに花言葉を調べたのですが ありませんでした

けれど一週間眺めていたら なんだか愛らしく思えてきたのでした。

美智子さんもきっとそんな気持ちで描かれていたのだと思います。初めて咲いたお花ですから

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