2013/2/27

どっぷり・まるごと豊後大野市ジオパークの旅  

クリックすると元のサイズで表示します

24日(日曜日)は大分学研究会、魅力体験ツアーに参加してまいりました。

盛りだくさんのバスツアーも4回目となり、回を重ねるごとに 楽しみながら新しいことを知る、体験できる貴重な時間となっています。


豊後大野市は、日本ジオパークを目指して様々な取り組みを進めています!!!!

「ジオパーク」とは、GEO(地形・地質)とPARK(公園)をつなげた造語で、
「地球活動の痕跡を主な見どころとする大地の公園」を意味しています。

近年、ユネスコが支援に乗り出し、国際的な登録制度として注目されており、2013年1月現在、90の世界ジオパークがあり、日本では、5つの世界ジオパークと20の日本ジオパークがあります。

*豊後大野で見ることができる地球活動の痕跡*

熊本県の阿蘇山の火山活動は、約30万年前から始まり、現在のカルデラを形成するまで大きく4度の大噴火が起こったと考えられています。

それらの噴火の痕跡は、現在の阿蘇山周辺では見ることができませんが、
豊後大野市では、阿蘇山の地球規模の火山活動の痕跡を見ることができます。

豊後大野市は、約9万年前に大噴火した阿蘇山の火砕流に由来する高さ70mもの柱状節理の岸壁や、平野部に存在する滝などのダイナミックな景観、市内に数多く点在する磨崖仏や石橋など
阿蘇山の地球規模の活動の痕跡と、人々の生活との関わりにおける文化的、歴史的遺産を間近にみることができます





クリックすると元のサイズで表示します

まずは豊後大野市「道の駅みえ」江内戸(えないど)の景をバックに橋本祐輔市長自らのジオパーク取り組みについて説明いただきました。

それから菅尾石仏に向かいます

急な石段を杖を使いながら上ります

クリックすると元のサイズで表示します

菅尾の五体の磨崖仏でも心ひかれた十一面観音
「天照大神」の権現です。

石造の山門で有名な妙覚寺のご住職に念仏も唱えていただき清廉な気持ちになりました。

まだまだ続きますが今日はここで・・・



5




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ