2018/9/19

大塚国際美術館  

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大塚国際美術館にいってきました。
「大塚国際美術館」は大塚グループ創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した、日本最大級の常設展示スペースを有する「陶名画美術館」です。
館内には6名の選定委員によって厳選された、古代壁画から世界26ケ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、家宝の西洋名画1000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製しています。

それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。

また元来オリジナル作品は近年の環境汚染や地震、火災などからの混色劣化を免れないものですが、陶板名画は約2000年以上にわたってそのままの色と姿で残るので、これからの文化財の記録保存の在り方に大いに貢献しています。

門外不出の「ゲルニカ」をはじめ戦争で散逸していたエル・グレコの祭壇画の復元など
画期的な試みもなされ、1000余点の検品のために、ピカソの子息や各国の美術館長、会員の方々が来日されたおりには美術館や作品に対して大きな賛同、賛辞があったそうです。

ちょうどその日はモネの睡蓮の特別展があり幻想的でした。





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