2018/12/11

クチナシ  

この作品は自宅教室の和泉さんの作品です。
クチナシは、アカネ科クチナシ属の常緑低木です。野生では森林の低木として自生しますが、むしろ園芸用栽培されることが多いです。
乾燥果実は、生薬・漢方薬の原料ととなることわ始め、様々な利用があります。

果実が熟しても割れないために、「口無し」という和名の由来となっている説もあります。

他にはクチナシ(クチナシ=ヘビのこと、ナシ=果実のなる木、、よってヘビくらいしかたべない果実をつける木という意味)からクチナシに変化したという説もあります。

樹高1〜3メートルほどの低木です。

葉は対生で、時に三輪性となり、長楕円形、時につやがある。冠状の托葉を持ちます。

花期は6〜7月で、葉腋から短い柄を出し、一ずつ花を咲かせます。
花弁は基部が筒状で、先は大きく6弁に分かれ、開花当初は白色ですが、徐々に黄色に変わっていきます。花には強い芳香があり、学名の種名は「ジャスミンのような」という意味があります。今大分銀行作品展に出品されてます。

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