2009/9/8

キャンベル  

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7月中旬に二美子さんから「大きくなって熟れたら食べてください」といただいた高さ1mくらいの鉢植えのブドウ。
まだ小さな黄緑の実に、大きな葉っぱがなんとも涼しげで 毎日眺めるのが楽しみだった。
そのキャンベルという種類のぶどうを少し色付き始めた八月から弥生さんが描いてくださった。
ブドウの種類はとても多く、世界には5000種以上のブドウが存在すると言われます。このうち日本では30〜40種類が栽培されているそうです。
果皮の色によって「赤」「黒」「緑」の三つに分類され、キャンベルや巨峰・ピオーネは黒、赤には「甲斐路」など、緑には「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ロザリオ・ビアンコ」などがあります。
どれも美味しいのですが、私が一番好きなのは緑の2種類です。皮まで食べます
ブドウの歴史は紀元前4000年と古く、古代エジプトの壁画にも栽培の様子が描かれています。
日本への渡来ルートは中近東地方から古代ヨーロッパ、その後シルクロードを横断して中国へ、そして奈良時代に中国から日本につたわったと言われています。

山梨の「甲州ぶどう」は、鎌倉時代初期にはすでに栽培されていたようです。

美味しいぶどうの見分け方は実の部分に張りがあり、軸がふとく、青いもの
それに「ブルーム」という水分の蒸発を防ぐための白っぽい粉がまんべんなく付着しているものが鮮度がよい証拠です。

ブドウは上の方が甘いため、下の方から食べていくと甘みが強くなり美味しくたべられ
ますブドウ

因みに私の大好きなシャンパンは「ピノ・ノワール」「ピノ・ムニエ」「シャルドネ」
から作られています

弥生さんはたくさん光をいれて黒く色ついたブドウを爽やかに描いてくださいました。
ホントに大作です。東京の作品展に出品します。

弥生さんの大好物は宮崎産のマンゴーだそうですビーチ
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