2009/10/29

真弓  

真弓さんという名前の女性もたくさんいらっしゃいますよね

日本と中国の林に自生する 落葉低木、または小高木。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれている真弓。
花は初夏、新しい梢の根本近くにつきます。薄い緑で、四弁の小花。果実は枝にぶら下がるようにしてつきます。小さく角ばった四裂の実です
秋の果実の色は品種により白、薄紅、濃紅と異なるが、どれも熟すと果皮が四つにわれて、鮮烈な赤い種子が四つ現れます。

材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来にもなった。この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓というそうです。
現在は印鑑や櫛、将棋の駒の材料として使われています。

春はこの若葉を菜飯(なめし)として食べると美味しいし、天麩羅やおひたしにもむくらしいです。


「深山辺(みやまべ)や 真弓よりこき色ぞなき 紅葉は秋の ならひなれども」
               土御門院(つちみかどいん)

作者のセツさんのご主人は山登りが趣味で、よく由布岳や久住連山にも登られてる。
毎年この時期になると 真弓に出逢い、実の色の美しさに感動しシャッターをきられるそう。

毎週ごとに実の色がだんだんと深紅色に変わる美しさに私たちも魅了されました

セツさんの娘さんはプロのクラリネット奏者の 飯島 泉さん♪x3
私もお会いしたことがありますが素敵な方で、たびたびテレビにも出演されています。

コンサート情報など、ご興味のある方は「シエナ・ウインド・オーケストラ」で検索してみてくださいね



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