かえでのケガ  

朝、起きたらかえでがびっこをひいていたらしい。それを教えてもらえず、というか散歩に行こうと玄関を出たらかえでが歩かない。散歩の準備をしていた時はうずくまるようなこともなく気がつかなかった。
いつもは同じ部屋に寝るが、この日は3匹でまったりしていたのでそのまま一階に置いておいた。たぶん初めて。

すぐ医者に行き、獣医は歩く様子を見、鎮静作用の注射を打ち寝たところで簡単なレントゲン撮影。病院に着く頃にはうずくまるか、三本足でよたよたするかで状態は悪くなる印象だった。獣医によれば80%の診断で前十字靱帯断絶。損傷ではないだろうという事だった。正確な診断にはッ全身麻酔をして足をかなり曲げて撮影する必要があり、食事をしたかえでにはこの日は無理だった。

基準は分からないが、手術と手術しないで関節周囲の筋肉が関節をカバーするようになるまで安静とリハビリをする方法が提案された。(後ほど、ここで手術したケースの話を人づてに聞いたが、温存を取れる基準はよくわからない、今は)
かえでの足は細いので手術なしで出来るので有れば、どのみち靱帯は再生しないので肝臓のリスクからいってもありがたい話だ。
100%診断でなくても内科治療を進めるのであればレントゲンはいつでも撮れるので、今日から内科治療を進めたいという事で、内服をもらう。
内服中に異変があれば、すぐ連絡をし、場合によっては手術という話も伺う。

簡単に撮影されたレントゲンを見ても病名を表す特徴(骨がずれている)が現れていた。血液検査もし(結果がすぐ出た)、現状肝臓に異常はないと伺う。

この日は鎮静剤を打ってるので、夕方もご飯は食べないかもしれない、ずっととろんとしてるかもしれない、と何度も獣医さんは安心させるように言われた。が、かえでは普段よりずっと寝ていたとはいえ、ケーキにかぶりつき、夕飯はいつも通り勢いよく平らげた。コギです。

ただ、散歩は嫌らしくトイレしてすぐ戻りたがった。




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