2018/11/12  21:15

楽譜を音にする  クラブ活動

 今日はトロンボーンとチューバがレッスン。そのほかのメンバーで先週合奏できていないフィンランディアから合奏を開始しました。高校生はインフルエンザの予防接種があり、ある意味ちょうどよかったのですが、中学生を中心に練習をしました。しかし、相変わらず、楽譜に書いてあることを音にできていないことが多い。なんとなくとか他人のを聴いてそういう風に思ったというような箇所が多数。それも、勘違いならば直せばいいのですが、出来ていないことを放置している傾向が非常にあります。楽譜を音にするのは個人の責任。私たちは音楽を奏でる活動です。もっとできないということに悔しさを持つべきではありませんか?
 そのあとはトロンボーン協奏曲の練習。こちらは、クラリネット協奏曲に比べると譜読みがしやすいので、やや合奏としては手付かず状態でしたが、今日は細かくやりました。しかし、これももう少し楽譜に書いてあることを意識できやら、違うレベルの練習ができるようになると思うのですが。
 今週のあと3回の練習でどのようにまとまるでしょうか?できることならば、日曜等に追加で練習はしたくありません。
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2018/11/10  20:37

さてさてどうなることやら  クラブ活動

 久しぶりに風邪に罹り、今日は研究日でもあるので、一日休んだらどうなるだろうという気持ちもよぎりましたが、24日のために頑張ろうと思い直して登校。昨日のこともあり、少々しまった感じの練習ではありましたが、毎回毎回顧問が怒ると、急に態度が変わるのでは、それこそ情けない。課題に向かって練習あるのみというのが現実です。とにかく24日までは楽しみに遠路、日本に来てくださる、たくさんの友人のために頑張ります。それだけを心の拠り所にします。
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2018/11/9  19:54

当たり前ではないのです  クラブ活動

 今日はトラブルがあり15分早く解散しました。このため、18時15分には全員下校しました。トラブルについて考えるのならば、情報の伝達が甘かったかなとも一瞬思いましたが、1パートだけのことですし、それならば、パートごとに練習予定を考えているのならば、合奏を迎える前に気づくはず。また何よりも中1以外は毎年のイベントなのだから、なぜこの楽譜がないのだろうと、なぜ気づかないのか。一瞬でも不思議に思わなかったのかが大きな疑問。
 そして、そこから見えることは、結局予定表を出しても長期的視野で取り組んでいる人はほぼゼロなのだなということ。また、初めての1年生に対して親身になって関わっている人もおそらくいないのだろうなあと、心から寂しい気持ちになりました。
 さらには、24日の観客数を保護者の方に調査していただきましたが、現状は200名を下回る模様。もちろん、お忙しい方々に無理に来ていただきたいとは思いません。また、練習の方も全然進歩しない。おそらく、5年続けて来てくださるシュミット先生を、もう今の皆さんは当たり前と感じていらっしゃるのかと。
 その「当たり前」は様々な努力の積み重ねで成り立っているのです。また、中高生が世界で活躍されている指揮者の先生と演奏会できるなどということは、ありえない非日常なのです。「当たり前」が「当たり前」でなくなった時に慌てないでください。少なくとも先生方をお迎えできる準備は皆無という状況。シュミット先生との演奏会は今年が最後でしょう。
 また、長時間練習が「ブラック部活」という流れならば、新しい流れを作ろうと、計画を見せながら、個人のモラルにも訴えましたが、こちらも崩壊。24日に向けてはできなければ練習延長等を含めとにかく対応しますが、以降のイベントや特に来年以降については活動縮小が身の丈にあっているのだなあと実感しました。
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2018/11/5  22:02

関東小演奏会そして練習  クラブ活動

 今日は久しぶりに(多分5年ぶり?)で関東学院小学校の全校児童をお迎えしての音楽鑑賞会。以前はかんらんさいの代休やら片付け日の午後とかに実施していましたが、ここまで授業日数が増えてしまったため、今日は通常の時間割の中で4,5時間目を公認欠課という形で実施。先々週の太田小学校の本番を少々リニューアルして実施しました。メンバーの皆さんの頑張りもあり、結構楽しんでいただけたのではと自負しております。改めて関東小出身者をピックアップするコーナーも作りましたが、全体の1/3でしょうか?高いウェイトだなと思います。引き続きこの流れが続くといいなあと思います。
 演奏会後は6時間目の授業に参加してもらい、再び放課後は練習。今日はグレセットで24日の特別演奏会の曲目の合奏をしました。特に後半部分の先週1週間、個人練習に頼っていた部分の確認をメインに行いました。最初にこうもり序曲。とにかく本番の指揮者が異なるので、予測不能。あらゆる可能性を模索し、テンポを揺らしました。とにかく顔を上げて指揮者の意図を汲み取るという作業を全員がやらないと。そのあと、私としては予定通りですが、抜き打ちで弦楽器のプルトの変更を行いました。1プルが最終プルトになり、2プルが後ろから2番目プルトになるという形。弦楽器を弾いている人にしかわからないことですが、うちのような大編成のオケにとっては、前で弾くのと後ろで弾くのでは役割に大差があります。前は指揮者についていくことと、後ろを引っ張ること。後ろ、特に最終プルト近辺は聴こえる音に合わせると指揮者や聴衆の位置では、遅れて聴こえるものです。故に音の情報よりも光の情報=目で確認する最前列の人の弓の動きに合わせることが必須です。このためには、ほぼ暗譜で顔を上げ、ひたすら前の人の弓を見て弾くしか方法がないのです。これをしていないで音を出すと、「遅れる」と指揮者に言われることになります。それを避けるためには、この方法か、もしくは小さい音で弾いて、リスクを避けるかという二択しか方法がありません。しかし、後者を選択すると、客席では人数分の音がしないという印象となってしまうのです。先週は今日やった合奏の曲は全て個人練習。果たしてどこの位置でも大丈夫というテンションだったかという確認も含め実施しましたが、やはりそこまでの覚悟はなかったかと。そのままのプルトで実施したフィンランディアも含め、次への課題です。しかし、100%ではないにしても、これがある程度可能になったならば、すごく楽しみな演奏になることは間違いありません。
 その後は元のプルトに戻り、シュミット先生の作品を合奏。こちらも想定通りですが、やはり勢いで演奏できない、ややゆっくり系の曲が辛い。こちらは、今後のスケジュールを部分的に入れ替えて、重点的に練習予定です。
 しかし、これでスッキリと特別演奏会まではイベントがないので、これに向けて取り組んでいけるかなと思います。2週間後の明日20日の夜に先生方は来日。私の手を離れるまでの練習回数は9回となりました。頑張らなくては。
 そして、ミーティングでは私の誕生日をお祝いくださいました。ありがとうございます。そして、なぜか同じ誕生日の男子3名のメンバーの皆さん。申し訳なく思うとともに、何か強い縁を感じます。近々4人で誕生パーティーやりますか?笑 絶対いやですよね。
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2018/11/2  21:09

自分のことは自分で  クラブ活動

 今日はフルートとコントラバスがレッスン。ただ明日が祭日で練習が休みなので、5日の本番に向けての合奏練習も必須。このため、レッスンパートは17時半に合奏に合流。ほかは、まず講義室で1時間ウェーバーの合奏。その間グレセットをクラリネット協奏曲に載っていない人が個人練習場所として指定。さらにそのメンバーでセッティングをすることにしました。
 私はようやくクラスの面談が一段落したので、今日は少し早めの時間にグレセットに来ることができたので、様子を見ていました。当然、グレセットにきている人は今日のスケジュールを理解している人々。しかし、壇上でセッティングをするのは相変わらず高校生と一部の中学生。大半の高校生がウェーバーの合奏準備のため不在なので、壇上での作業は少数。この人たちももっと指示を出せばいいのにとも思いますが、壇上で何が行われていても関係なく自分の楽器準備だけをする中学生。しばらくそのまま見ていましたが、まるで様子が変わらないので、「壇上で先輩たちが動いているのになぜ手伝わないの?」と苦言。すると数人は壇上へ。そこで、ほぼ弦楽器のセッティングは完了。しかし譜面台がない状態。それはわかっているはずなのに、もうセッティング完了と考えているのか。再び客席で弾きだす中学生。そもそもなぜ譜面台を使わないで練習をするのかも疑問。これは水曜の個人練習でも感じたこと。持ってくる手間を惜しんでいては、上手くなるものも、上手くなりません。そこで「椅子は並んだけれど、あと何が必要なの?」しばらくの沈黙の後、「譜面台ですか?」「そうだよね、今日は最後はここで合奏
なのだから、講義室から譜面台を持ってくる必要があるはず。誰かが搬ぶのではなく、一人が一つ運べばあっという間にその作業は終わるのでは」ここまで言ってようやく動き出す中学生。
「自分のことを自分でやる」これは数少ないオーケストラのルールの中でも根幹。
その後、ウェーバーの合奏、そして5日の本番の練習も行い、18時15分に終了しました。今日は水曜に予告しましたが、15分延長しました。やや帰りが遅くなったかと。明日がお休みなので、お許し下さい。月曜は本番のあとは個人練習の成果が発揮される全曲合奏です。楽しみにしています。
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2018/10/31  21:33

あと15回  クラブ活動

 早いもので今日で10月は終了。最初の日にブログを記載し、その後様々思うところがあり、更新をやめてましたが、やはり最後の日はということで更新します。
 実は今、新しい試みをしています。「ブラック部活」という言葉がマスコミを中心に盛んに使われています。その代表格は音楽系部活動かと。先日、プリントでもお伝えしましたが、やはり今後は長時間の練習はたとえ目的がはっきりしていても、なかなか歓迎されない風潮となると考えます。練習を短くするならば、一番簡単なことは、活動も縮小することです。例えば、かんらんさいと定期演奏会だけを活動の場とする等の方法です。それも何年かすれば当たり前になるのかもしれませんが、少なくとも過渡期はモチベーションが上がらないだろうし、何よりも本番に向けて取り組む中や本番で得られる様々な体験が縮小されるのは、好ましくない状況と考えます。私としては、ほぼ現状の活動を維持しつつ、活動時間を短縮する方法を模索中です。そこで参考になるのは海外の状況かと。過去にヨーロッパやアメリカのユースオーケストラを見学することが多々ありました。彼らの活動はある意味、プロの団体とほぼ同じ。合奏と個人練習が中心の活動です。見学していた当時は、やはり若者にはパート練習やセクション練習が必要だろうと、否定的な立場で見ていましたが、少ない練習の中で最初の合奏から本番までの伸び方は、個人の責任において必ず間に合わせていくというスタイル。これはこれですごいものがありました。あらためて、いま模索すべき方向性はこれなのではないかなと考えています。
 ちょうど11月の特別演奏会まで練習はあと15回。(私の手を離れるまではあと11回)なので、そこまでを一覧の表にして、平日の2時間の練習は前半後半に分けて、合奏と個人練習を基本に取り組んでいく形にしました。月曜は私が出張で不在だったので、実質今日がその初日。チェロ、コントラバス、ファゴット、打楽器はレッスン。そのほかはグレセットとメイビーに別れて個人練習。後半はクラリネット協奏曲の合奏をしました。(レッスンパートの人にも参加してもらい)1時間という枠でしたが、結構充実した仕上がりになったかなと思います。今週は土曜の練習が祝日で休みなので、5日の関東小の本番後の全体合奏でそのほかの人の個人練習の成果を確認することになりますが、特別演奏会まではこのスタイルで実施していこうと考えています。
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2018/10/1  21:03

後期スタート  クラブ活動

 今日は後期授業の開始日。しかしながら、台風の影響で大混乱。実はこの週末ちょっと所用があり、大阪と名古屋にいましたが、関西圏は今年様々なことがあったせいなのか、すでに金曜夜のタイミングから日曜は運休があるアナウンスが。その影響もあってか、名古屋の用事はキャンセルになり、日曜の午前中に新幹線で戻ることができたので、私はよかったのですが、一方首都圏の交通機関は慣れていないというか、日曜の電車を止めたところまではよかったけれど、まだ台風が来てもいないうちに、月曜朝は平常運行とアナウンスをしていたところが間違いかと。こういう災害対策に慣れていくのはどんなものかとも思いますが、とにかくその影響をまともに受けてしまった、今日学校に向かったみなさん本当にお疲れ様でした。
 かんらんさい後、2日間練習を実施し、オケフェス用のカリン二コフもみんなの頑張りにより、輪郭は見えてきたかと。今日はチューバが久々のレッスン。それ以外のパートはパート別。水曜は弦楽器にレッスンがあるので、弦楽器は後半、私の弦分奏という予定でした。その前半の1時間は学校を抜け出し、みなとみらいホールへ。早いもので今日10月1日は2021年4月の利用の抽選日。いいホールなので、プロ団体の使用が増えているのか、土曜候補日は4月4日のたった一日だけ。二期制移行に伴い、昨年から4月後半か5月の上旬までを演奏会の候補ということにしているので、今回は少々強気に、第1を4/26(日)第2を4/19(日)第3を4/4(土)という形にしてエントリー。いつもならば、第2か第3候補に平日を一日入れて手堅くいくのですが、11/1にもう一度5月上旬の抽選があり、仮にそこで思わしくなくても、平日ならばどこか抑えられるだろうと予測。残念ながら今夜電話がなかったので、抽選ということになったようです。結果はまたご報告します。
 学校に戻り、弦分奏。もちろん、まだまだ慣れていないのですが、やや雰囲気で弾いた気になってしまっている箇所等を修正していきました。カリン二コフの交響曲第1番、日本では特にアマチュアオケで人気ですが、私自身は初挑戦。でもメロディーや曲の忙しさ等の偏りがなく、どのパートもそれなりに楽しいというのが、この曲の大きな人気の秘密なのだろうと実感。しかし、それだけに主義主張を整理しないとただやったというだけになってしまいます。技術的なことは、とにかく妥協しないで個人練習をして下さい。水曜は管楽器と分奏したいと考えています。
 同時にウェーバーのクラリネット協奏曲とレスキンカのパート譜も配布しました。今週は英検や創立記念日という関係で水曜しか活動がないので、これらについては来週の土曜に一度合奏してみたいと思います。これからしばらくはレパートリーづくりの期間。来週にはシュミット先生の作品のパート譜も配布します。各自がシビアに楽譜と向き合ってみて下さい。
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2018/9/24  20:04

かんらんさい終了  クラブ活動

 天気も持ち、初めて9月に移動したかんらんさいも終了。まずは大勢の聴衆のもとで演奏できるメンバーはとにかく幸せです。お越しいただけた皆さまに心より感謝申し上げたいと思います。
 今日いただいたお客様からのアンケートを全て読ませていただきました。13年前のかんらんさいで産声をあげたオーケストラ部。(当時はアンサンブル同好会でした。)聴衆の皆様のご意見も本当に様変わりしてきたなあと実感です。関東学院に3つ目の音楽の部活動、それもオーケストラができたという、そのことだけで応援頂けた創部当初。以降は確かに毎年誰が聴いてもわかるように、技術力が向上していたので、今年はこういうことが進歩だという、明確なご感想。ある意味それを励みに取り組んできたことも事実です。しかし、毎年ひたすら上手くなっていくわけではなく、近年は演奏に少しずつ芝居的要素も加えながら、総合的に楽しんでいただこうという志向にシフトしています。今日のみなさまからのご意見も、正直、聴衆の皆さまの事前の期待が高いのだなあというのが実感。この高いご期待に応えるためには、やはり精進していくしかないというのが本音です。
 1年生や中学生だけの演奏は私から見ても非常に清々しかった。しかし、全体で演奏した、それも振り付け等を入れて演奏した2曲については、やはりなりきれていなかったという事実。楽しそうにやっている人がいるからこそ、表情が硬い人が目立ってしまうのです。年度当初から言っているオーケストラ部員としての帰属意識、ステージ上では学年は不問、大切なのはオーケストラとしての演奏にどれだけのめりこめるかということかと。これはポップスだけの問題ではありませんが、まずは次にお客さんに心から楽しんでいただけるステージにする必要性があるのは、12月の学院クリスマスコンサートのこども園の園児向けプログラム。多くの園児が最初のオーケストラ体験かと。「なりきって、楽しんでいただくこと」是非実行したいと思います。また、これが成功するならば、第12回定期のポップスステージもより熟練したものが発信できるはずです。
 私としては今日のチャイコフスキーはとってもいい演奏だったと考えています。色々な音色が出せたことに満足しています。しかしながら、あの交響曲は全曲で50分近い大作。(今日の1回分のステージですね。)定期演奏会の際、どの楽章もこれぐらい集中して演奏できる要素をこれからの練習で作り出していきたいと思います。そういえば、例年はアンケートに必ず聴衆のマナーの悪さを訴える方がいらっしゃいますが、今日は皆無。最初に曲間での出入りをお願いしたということもありますが、ある程度は音楽を聴いて頂けたのかなとも感じます。
 少なくとも、この1ヶ月で部活動はしまってきたかと。でも、この1ヶ月はほぼパート練習をしていないのです。運営面はともかく、一番大切なことは、演奏面での創意工夫の発信です。次回の練習からはオケフェスのためのカリン二コフの練習開始。ここからは、パート練習が必須です。どういう演奏がしたいのか、どういう練習をするべきなのか、本当の意味で頼れる上級生になったのか、中学生もすでに配布されているパート譜に対して、部員としての当たり前の努力をしているのか、期待したいと思います。
 保護者の皆さま、本日はご来場いただきありがとうございました。また喫茶店にも多くの方がお越しくださり、ありがとうございました。夏休みや夏合宿でアンサンブルに取り組んだという点では喫茶店の演奏の方は技術力の向上が感じられたと思います。しかし、こちらも店員さんとしての「なりきり」は課題かと。いくら時給ゼロ円でも、サービスを提供しているのだから。そして、そのような経験こそ、将来仕事をするということに必要なスキルなのではないでしょうか。
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2018/9/23  20:46

最初のかんらんさい、最後のかんらんさい  クラブ活動

 さあ、いよいよ明日はかんらんさい(文化祭)外部公開日。今日は午前中はコストコに喫茶店で使うクッキー等の買い出しへ。そして午後からは最終調整。しかし、昨日の本番でもかなり完成度は上がっており、あとはどこまで集中してこだわった演奏やなりきった演技ができるかというところ。当初よりその辺のチェックだけをしようと考えて練習開始。
 まずはアンパンマンと動物童謡メドレーの2曲から。たしかに楽しい雰囲気は出せているけれど、どこか他人事。お客さんを巻き込んでまで幸せな気持ちにできるかというと、それは違うなあという状態。ということで、ちょっとだけ先日仕入れたネタでゲーム?をしました。やるならば、徹底的に取り組まないといけないということは、このことからもある程度は理解できたのではないでしょうか。なかなかみんなの表情がほぐれていてよかったです。
 あとは各曲を短く練習。最後の通しで合奏という形。今日が9月23日、1ヶ月前は8月23日。ちょうど合宿後の再開のために、有志で大掃除をした日です。あの日は多数の中学生も集まり、暑い中でしたが、かなりしっかりと掃除をして、気持ちを新たに再出発できそうだなと思ったのですが.....。その翌日には練習解散となり。正直、あのタイミングではかんらんさいの「か」の字も考えられないぐらい、何も決まっていない、何も練習できていない状態。本当にかんらんさいのエントリーをやめるべきではと思いました。しかし、今日の通し練習を見ていても、仕上がってきたのはもちろんなのですが、よくここまで来れたなあというのも実感。そしてエントリーをやめなくてよかった。
 今日の練習では音楽面でも各奏者を褒めることができる要素が多数。さあ、いつものオーケストラとは一味違う、今年のオーケストラ部のステージが観客の皆さんにも伝わるのでしょうか?やればできるのです。今日のゲームでもあれだけ声が出ていましたよね。お客さんが喜ぶ姿を喜ぶ、そういうステージにしていきましょう!ミーティングでも言いましたが、1年生にとっては初めてのかんらんさい。もちろん最初も大切ですが、当然高2にとっては最後のかんらんさい。だいぶ苦労して、頼れる存在に少しずつ近づいている高2の先輩たちの最後のかんらんさいステージを部員全員で盛り上げていきましょう!
 明日(24日)は喫茶店は9時半〜12時半音楽A教室で。(もしも混み合った際は30分で入れ替えまたは追加注文にご協力下さい。)14時からグレセット礼拝堂でコンサートです。少々、内容にボリュームがあるため、演奏は14時ジャストからですが、13時55分過ぎからコンサートとしては開始します。是非とも余裕を持ってお越し下さい。
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2018/9/23  2:55

かんらんさい初日終了  

 深夜の更新です。かんらんさい初日お疲れ様でした。言ったことには責任を持とうという中で、20日のリハーサル以来進行確認をせずに本番を迎えました。進行表や当日の動きの確認のプリントと今年は2種類の綿密なプリントが配られており、自分は何をすればいいのかという観点でプリントを読めば、ある程度は理解できるだろうという状態。何よりもこのかんらんさいという行事について、多角的に考えている人が増えているのは嬉しいこと。例えばお店の釣り銭の話。結果私が用意しましたが、それが気づけたということは、お店のシュミレーションをしたからわかったことかと。またアンケート回収箱も、ただダンボールというのはどうかとは思いますが、それでも用意してあったということは、少しずつ先を見ることができるようになった結果かと。
 そういう私は昨日(金曜)に携帯をなくし、まるで連絡が取れないと危険なので、いつもは学校に置いてあるIpadを家に持ち帰り、それを家に忘れてくるという失態をしました。幸い携帯はおかげさまでどなたかが拾ってくださり、朝戻ってきましたが、本番時の映像を流すのにIpadから急遽携帯に変更。それが気になり客席にいたところ、映像後の演奏の合図を忘れました。ラインでも謝りましたが、申し訳ありませんでした。1日目の本番はその私のミス以外はかなり順調だったのではと思います。進行もなかなかなものだったと思います。ただ、若干20日にも気にはなっていたのですが、発表の総枠が50分という中で少々オーバーすることが判明。明日(日曜)の練習時に微調整をしないといけないなあと思います。今日は途中から演奏を速くしました....。でもあの時間でした。
 終了後の点呼後、今年度の全体写真を撮影しました。2人いなかったのは残念でしたが、11月のチラシを作成する必要があるので、これでいきます。また、あれだけ言っていながら、戻ってくるのに時間がかかった数名も反省下さい。130人以上の人がひたすら待たされたという状態を考えて下さい。明日(日曜)は13時グレセットで音出し。12時以降は登校可能です。また私は朝は喫茶店の買い出しのため不在です。クリックすると元のサイズで表示します
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