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2010/6/3

油性ボールペン  文房具

みなさんは、筆記用具はどんな物を使っていますか?

私は油性ボールペン、ゲルインキボールペン、シャープペンシルの3種類を主に使用していますが、今回は、油性ボールペンについて書きたいと思います。

私は高校生の頃から基本的には油性ボールペン派でした。
文字を書くときに力を入れすぎてしまうクセがあり、シャープペンや鉛筆ですと、頻繁に芯が折れてしまうのです。
そのため、今でも油性ボールペンがメインとなっています。
高校生の頃はゼブラやトンボの一番オーソドックスなタイプのキャップ式ボールペンを使用していました。
書きやすさは全然気にせず、単に値段が安いという理由だけでした。

社会人になってからは、PILOTのドクターグリップを使うようになりました。一般的なボールペンとしては値段は少々高めですし、書きやすさが格別良いわけでもないのですが、とにかく持ちやすくて疲れにくいので、文章を書くことが多かった私としてはとても助かりました。

広告代理店の営業をやっていた時代に、販促品として油性ボールペンを配っていました。
主にゼブラ、三菱、PILOTの3社のボールペンを採用していたと思いますが、お客様から評判が良かったのは、ダントツでPILOTのスーパーグリップのノック式タイプでした。
普通、販促品の感想なんて聞かないのですが、お客様の方から「あのボールペンまだある?」とか「あれは書きやすいよ。」とよく言われました。
スーパーグリップは100円で買える上に、当時の油性ボールペンの中では一番なめらかな書き味だったと思います。

共和金型に入社して以降もスーパーグリップを使い続けていたのですが、3年ほど前、工作機械の展示会に行った時にある機械メーカーの営業の人から「このボールペン使いやすいよ」といただいたのが、三菱のパワータンクでした。
持ちやすくて、とてもなめらかな書き味なのは勿論ですが、使ってみて一番驚いたのが、油性ボールペン特有の書いているとインクがかすれるという事がほとんどないことでした。
メーカーのサイトを見ると、加圧による圧縮空気の圧力によってインクを押し出すので、上向き筆記しても書けなくなることがないそうです。
ボール径は0.7と1.0の2種類がありますが、私は主に1.0を使用しています。
ハガキの宛名書きやFAXの送り状、重要な文書や丁寧に書く必要がある書状など、現在の私にとってパワータンクは必需品となっており、会社でも自宅でも、自分の机の上には必ず置いてあります。

パワータンクの唯一の欠点としては、ボール径の0.5がないことです。
ポケット手帳やスペースが限られた場所に書く時は、三菱のジェットストリームのO.5を使用しています。
ジェットストリームも書き味抜群ですし、ボール径も3タイプあって良いのですが、私としては書き味が良すぎて文字が躍ってしまうので、重要な文書には適さない気がします。
そのため、重要書類の狭い場所に書く場合は別として、基本的には電話をしながらのメモ書きや、打ち合わせの時などに簡単な手書き図面を書く時、ちょっとした覚書きなど、さらっと書く時用としジェットストリーム使っています。
机の上には置かず、作業服や私服のポケットの中、カバンの中などに、手帳と一緒に携帯しています。

ボールペンといっても、色々なタイプのボールペンがあって、使い方も人それぞれなので、万人にオススメ!と言う訳にはいかないかもしれませんが、パワータンクは是非一度使ってみると良いですね。




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