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2010/8/8

シャープペン  文房具

今回は、シャープペンシルです。
以前にも書いたように、私は文字を書くときに力を入れすぎるクセがあります。
高校時代は特にひどく、鉛筆やシャープペンの芯が頻繁に折れてしまい、ストレスが溜まりました。
そのため、芯が折れる心配のない油性ボールペンをメインに使うようになったわけです。
ですが、状況によっては鉛筆書きではないと駄目な文書ってありますよね。
学校の試験もそうですし、書類が一部しかない時などは、ボールペンでは訂正出来ないという問題もあります。
そんな時は、シャープペンよりも芯の折れが少ないので、鉛筆を使っていました。

シャープペンを毎日使うようになったのは、この会社に入社してからです。
毎日の作業日報や、加工作業中に紙図面に記載する情報など、書き直しの可能性があるものは、シャープペンを使用しています。

使用するシャープペンは、なるべくグリップが太い物で、機能的に特化している箇所がある物を好んで使用しています。
メインが油性ボールペンなので、シャープペンは使い心地よりも「面白そう」という事だけで選んでいます。
例えば、サンスター文具のシャープシンドバッド。
これはシャープペン本体に芯を40本入れる事ができるという機能が面白くて買いました。
三年くらい使用しましたが、芯交換の手間が少ないという事以外は、正直に言えばイマイチでした。
今まで使用したシャープペンの中でも、芯が折れる回数が断トツでしたし、残り芯の長さがけっこう長いのに次の芯に交換する必要があるので、結果的にはストレスの溜まるシャープペンでした。

三菱のユニ・アルファゲルは、パイロットのドクターグリップに外観はそっくりですが、グリップ部分がグニャグニャしたゲル状の材質という事で選びました。
ゲル状のグリップは非常に持ちやすくて疲れにくく書き心地も最高で、今まで使用したシャープペンの中で、今のところこれが一番良いですね。
ところが、私の不注意で頻繁に地面に落下させたことにより、芯穴が潰れてしまい、芯が出なくなってしまいました。
もう一度ユニ・アルファゲルを買いたかったのですが、値段が少々高価なのと、他のメーカーの物も使ってみたくなったので、購入を断念しました。

今年からは、プラチナ万年筆のゼロシンを会社用、同じくプラチナのオレーヌシャープを外出時用、サクラのノックスシャープを自宅用として使用しています。
ゼロシンという名前からもわかるように、残芯0.5mmまで芯が使用できるという機能が売りのシリーズです。
その機能目当てに購入したのですが、私が購入したのは太い三角グリップもので、これが非常に使いやすいんです。
今まで三角グリップなんて意識したこと無かったのですが、私のシャープペンの持ち方や力の入れ方が、どうやら三角グリップに適したものらしく、長時間の使用でも疲れにくいですね。
欠点としては、一回のノックで出てくる芯の長さが短いので、無意識のうちに長めに芯を出してしまうようで、芯折れはユニ・アルファゲルより多いですね。

お客さんとの打ち合わせ等で速記をしなければならないような時、芯が頻繁に折れてはちょっと恥ずかしいですよね。
そのため、外出時用のシャープペンは「芯が折れにくい」という機能だけにこだわりました。
プラチナのオレーヌシャープというダジャレのようなネーミングを文房具コーナーで見つけた時は、特に機能を調べることもせず、即買しました。
メーカーのサイトを見てみると、芯折れを防ぐため機能として様々なシステムが採用されていることが書かれており、まさに私の求めていたものでした。
まだ数回しか使用する機会がありませんが、一度も芯折れはしていませんので、衝動買いにしては珍しく納得のいく買い物でしたね。

自宅用は、今までは100円ショップで購入出来る物ならば何でも良かったのですが、今回は「三角グリップ」を選択ポイントとしました。
「三角グリップ シャープペン」で検索し、いくつかのメーカーの物をメモにチェック。
すぐに近所の100円ショップへ行き、購入したのがサクラのノックスシャープです。
シャープペン本体は丸状で、ラバーグリップのみが三角形に近い形状になっているため、パッと見は普通の低価格シャープペンです。
簡単なメモ書きや、娘に算数の宿題を教えたりする時くらいしか使わないので、どんな物でも良かったのですが、どうやら「三角グリップ」が持ちやすいらしく、妻や娘も使用しています。

さて、三回に渡って筆記用具について書いてきました。
皆さんが筆記用具を購入する時の参考になりば良いかと思います。
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