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2011/3/8

ある言葉  

広告代理店の営業をやっていた頃の事です。
ある取引先の待合室に、次のような言葉を書いた色紙が額に入れて飾ってありました。

進んでやるのが上の上

まねてやるのが中の中

言われてやるのが下の下

今から18年くらい前の事なのに、これを見た時の事は今でも鮮明に覚えています。
それ以来、この言葉をつねに意識しながら仕事をするようになりました。

この不景気の時代、各企業も生き残りをかけて必死です。
そんな時に「言われたことだけやり、あとは何もしない社員」は必要ですか?
上司に指示された事をやるのは当たり前の事で、当たり前の事だけやっていても何も進歩しません。
会社が必要としているのは、自ら進んで難しい仕事にチャレンジし、常に自分の技術や技能を向上させようと意識している人間です。

この会社に入社してまだ13年目の私がこんな事言っても、何も説得力はありません。
しかし誰かが問題提起しなければ意識改革は出来ませんし、この業界で生き抜くことは出来ません。

どんな小さな事でもいいので、自ら進んで仕事をやってみる事です。
そして、一人でも多くの社員がそれを意識し習慣化させるのです。
そうする事で、会社としての進歩は勿論ですが、何よりもあなた自身が人間として確実に成長する事でしょう。

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