2019/7/22

72歳…  つれづれに

億劫にならないうちに、と“新生姜の酢漬け”を作った。
岩下の生姜漬けが好きな味。
その漬け汁を販売していたから迷わずに買って…。

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タマネギの収穫時期は、朝食のテーブルに“酢タマネギ”を欠かさない。
それが昨日の朝、食べ終わっってしまった。
ついでにそれも作った。

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今日も雨。
今年の梅雨はいったいどれだけ降ったら満足してくれるのかしら。
小雨を見計らって庭の草取りと諸々。
これだけ日照時間が少なくては、我が家自慢の葡萄“巨峰”の味も心配になる。

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また雨。
仕方ないので家に入り、日々玄関番をしてくれている“茶介と小茶介”を拭いてあげる。
2階の自室に上がり“Filの”お着替えも。

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ますます強く降る雨。
九州の方では甚大な被害が出ているらしい。
困ったものだ。

今月に入り、今まで読んだことがない作家の本を2〜3冊購入したが、選択ミスだったか読書が進まない。
でも買ったからには読まなくてはもったいない、と変なところに倹約心が湧いて、読むことにした。
“彩瀬まる やがて海へと届く”と“綿矢りさ 手のひらの京”。
う〜〜ん、やっぱり苦手だな、この文体は。

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午後になって空も明るくなり、今度は待ってましたと畑へ。
雨の落ちない少しの間も惜しんで、蚊と蒸し暑さと闘いながら草取りに励んでいるが、とうてい追い付かないで草ぼうぼう。
気楽な家庭菜園だからと自分に言い聞かせているが、ちょっと悲しい。
20日前に収穫した初物のスイカ、半分は隣の3姉妹に。
8分の1が今日のおやつ。

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夕方、兄宅に野菜の宅急便を送る。
ジャガイモ、タマネギ、ナス、キューリ、ピーマン、シシトウ、大玉トマト、ミニトマト、インゲン。
兄嫁は喜び上手な人なので、段ボールにあれこれ詰めるのも嬉しい。

こんなふうにして、私の72歳の誕生日は終わった。
ご無沙汰続きのネット仲間たちからは祝いのメッセージが届き、子供たちからは贈り物があり、畑では静かに父母を思った当たり前の1日。

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2019/7/7

必要とされるから  ボランティア日和

毎日がものすごいスピードで過ぎて行く。
あれよあれよと押し流されるだけの日々の中で、外との関わりを持つことと言ったら音訳ボランティアKの会の活動だけ。
“だけ”とはいえ、それがまた超多忙。

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この1ヵ月超取り組んでいたのが、今年度の朗読劇「桃太郎が語る桃太郎」と「藤岡ふるさとの伝説」2冊の台本作り。
文章を入力し、挿絵をスキャンして取り込み、ステージ上で読みやすいように、しかし原作を損なわないように区切り、厚い紙にプリントし、帳合し、クリアファイルで表紙をつくり、ホッチキス止めし、製本テープでまとめる。
それを各10冊ずつ作った。

この手の手作業は好きだが、はっきり言って入力にてこずった。
特にふるさとの伝説のルビを頻繁に付けなくてはならない入力にはほとほと疲れ果てた。

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こんなこと、何も私がやらなくてもいいのかもしれない。
でも、だったら業者に頼む?
一人ひとりが手書きで作る?
それとも個人個人がお金を出して絵本をそのまま使う?
そんなことできないよな、第一に業者に頼むお金がない。

クタクタに疲れきって、忙しくなるのは分かっていても、けっきょく取りかかってしまうんだな、これが。
だってノウハウを持っているんだもの。
各々が力を出し合ってこそのボランティアだと思うもの。
ある仲間は慰問先までの車を出してくれる。
ある仲間は、小道具を預かってくれている。
その小道具を作ってくれた仲間もいた。

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ただ一つの社会との関わりを提供してくれているKの会。
朗読劇活動が順調になってからは、仲間みんなのライフワークにもなってきている。
加齢とともに疲れ切ってしまうことも多いけれど、“必要としてくれている”のも事実。
有りがたいことだ。
嬉しいことではないか。

新しく購入した庭のテーブルと椅子。
木製だから濡らしてしまうと傷みも早いが、今日は雨の下に置いたまま。
長梅雨で、軒下に移動したままではなんとも恰好がつかないから。

2019/7/5

decky菜園大豊作!  栽培日和

カテーテルが外れて身軽になった伴侶殿がせっせ草取りなど手伝ってくれるから、それでも追い付かないとはいえ、一人で頑張っていた昨年までとは雲泥の差で、我が菜園は生き生きと野菜が育っている。

ジャガイモ、タマネギは豊作。
スイカもようやく膨らみ始めた。
大玉、中玉、ミニトマトはすでに食べきれなくなって、冷蔵庫に溜まり始めた。
キューリ、ナス、ピーマン、シシトウも、友人、子供、野菜作りが出来なくなった姉の家などに次々と貰われていく。
とはいえ冷蔵庫や野菜箱に溜まる一方。

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そこでせっせと作っているのが“酢タマネギ”。
どういうわけか赤タマネギの苗が混ざっていたようで、20個?くらい収穫できた。
それを使って作ったが色がとてもきれい。
肝臓をきれいにしてくれると言うので、毎朝、欠かさず食べている。

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そして生き生きキューリで、わざわざ古漬け風に作る“キューリのきゅうちゃん”。
新鮮なキューリを一晩塩づけし、あとは酢、醤油、砂糖、生姜、トウガラシの合わせ調味料で炒り煮する。
冷ましてから、仕上げに塩昆布を混ぜる。

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この二つが大人気で、あちこちで食べてもらっている。
それでも食べきれない野菜たち。
今年のdecky菜園は大豊作です。

2019/6/30

露のアルバム  つれづれに

6月最後の日。
そして今日で2019年は半分が過ぎ去った。
速いこと速いこと、早すぎる。

※ギボウシ

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※ヤツデ

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※キンモクセイ

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※ブドウ

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※フウチソウ

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※バラ

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※朝顔スタンド
ネックレスのよう。

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※ツユクサ

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※ニチニチソウ

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※ハマナデシコ

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※レモンバーム
小さい小さい白い花。

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※ウスユキカヅラ

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※ノーゼンカヅラ

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2019/6/24


関わっている音訳ボラグループは、会員が払う年会費と、福祉バザー売上金からの助成金で活動している。
昨日開催された年に1回の福祉バザーでのこと。
「最後尾」と大きく書かれたプラカードを掲げ、会計を待つ長い列の後ろに立った。
列が伸びるたびに立ち位置も次々と変わっていく。
退屈しのぎに買い物をして下さった方々とお喋りをしながら30〜40分ほどを過ごしたが、そんな中、70代と思われる女性が声をかけてきた。

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「ようやく自分の物を買えるようになったのよ」と。

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そして「これもここで買ったのよ」と、着ていたピンク系の花模様のブラウスを「見てちょうだい」と言わんばかりに、両手を広げた。
かなり着古したふうで色もあせていたが、おとなしやかな感じのブラウスだ。
「年取ったら地味なのはダメ、こういう派手なのがいいわね」と満足げ。
「こういう派手なのが欲しくて探したけど、残念、今年は無かったね」と残念そうだったが、幾つかの商品を胸に抱えてとても嬉しそう。

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ようやく自分の物を買えるようになって、昨年のバザーで、まだピンク色もはっきりしたきれいなブラウスを買ったのだろう、きっと。
そしてそのブラウスを着た華やいだ自分を見て、嬉しくて、愛用してきたのだろう。
これからは“明るい色”のものを着ようと思ったのだろう。

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正直なところ、腹立たしくなってくる粗悪な提供品もあるが、100円、200円で誰かをあれほどにも笑顔に出来る品物も、確かにバザーにはある。

準備と売り子と後片付けと…2日がかりの福祉バザーに10年超関わってきて、年々身体的に辛くなってきてもいるが、今年の疲れは、あの女性の嬉しそうな顔が半減してくれたように思う。

来年は、明るい感じのきれいな洋服が見つかりますように!

2019/6/22

雨を乗せた庭の植物たち  つれづれに

今日は朝から雨降り。
時おり強くなったり、しばし途絶えたり、そして半袖がなんとも心地よい気温。
前の畑のご主人たち2人が、雨をものともせず精を出している。
そう、身体をうつ雨がなんともいえず、濡れながら畑仕事をしてみたくなるのだ。
しかしそれを我慢して、私は携帯片手に、植物たちの葉っぱに乗った雨露を追う。
もちろん雨が落ちてきても家に入ったりはしない。

アマドコロ

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オリヅルラン

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ハマギク

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イベリス

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カラー

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チェッカーベリー

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ブナ

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色移りハコネウツギ

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キャロラインジャスミン

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ピンクのアジサイ

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アジサイ(墨田の花火)

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ヤツデ

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ハマナデシコとチェリーセージとシロタエギク

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昨年大豊作だった葡萄。
今年もたくさんの房がついた。
数だけでなく、味も素晴らしかった昨年だが、果たして今年のお味は?
毎月やってくる孫と隣家の3姉妹。
彼女たちの「ブドウ、まだ?」「ブドウもう食べられる?」「なかなか紫にならないね」「早く食べたいな」の言葉に背中を押されても、こればからはどうしようもない。
子供たち、今しばらくお待ちなさい。

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2019/6/21

畑…梅雨の真っ最中  栽培日和

今年は梅雨入り以来、畑遊びをしている人間にはこれ以上はない優等生の梅雨となっている。
1、2日降っては1、2日の晴れ間、あるいは夜降っては昼は晴れといったふうに、野菜たちにも人間にも、これ以上は望むべくもない配分の良さ。
土の中はしっかり湿り、しかし足元は乾いて作業の邪魔はなし。
こんなふうな梅雨期、ほとんど記憶がない。

雨露を乗せた野菜たち。
まずはサトイモ。

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ピーマン、シシトウ。

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キューリにナス。

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大玉3本、中玉10本、ミニ2本。
かつてない本数を植えたトマト。
今朝、中玉3個を初収穫。
ちょっと早すぎたか、酸味が強かった。
でもすぐに美味しいトマトを毎日食べられる。

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まだ親指の先ほどのスイカにも、雨露がしっかり乗っている。
今年は幾つ収穫できるかしら?
予定では14〜16個。
でもそんなに作ってどうするの?

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しかしこれだけ条件の良い梅雨。
野菜たちの生長著しいが、強力な邪魔者・草たちにも絶好の土壌となるわけで、終わりのない熾烈な闘いが続くことになる。
そして勝算はないのだ。

ミョウガと花オクラ。

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2019/6/11

今日の畑  栽培日和

梅雨の晴れ間を利用して、スイカとハグラウリ用に防草シートと藁イラズを敷いた。
どちらも蔓がどんどん伸びるため、広いスペースを必要とする。
また蔓が絡むための藁が必要となる。
藁は購入するとかなり値段が高い。
かといって安く分けてもらえる知り合いもない。
そこでもう10年以上使っているのが“藁イラズ”。
蔓が絡みやすいように、5mmほどの紐状のビニールを15cm間隔に縫い付けたシートだ。
毎年使いまわし出来るのが有りがたい。

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タマネギの収穫は全部(100個)済んだが、なんと紫タマネギが相当数混ざっていてビックリ。
ジャガイモは茎が枯れて倒れてきたものからボチボチと掘っている。

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ナス、キューリの収穫も始まった。

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トマト。
今年は大玉、中玉、ミニを植えた。
大玉(3本)は初めての挑戦で、果たして上手くいくかどうか、ハラハラしている。
中玉はJA購入苗5本と、K氏からの頂き苗5本と例年の倍の本数。

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他にピーマン、シシトウは既に収穫できている。
インゲンはまだ双葉状態。
第2弾としてのトゲトゲのキューリは、昨年の種をポットに播き、間もなく定植できる。
イチゴはランナーで増やしているところ。

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後の予定は未定。
JAに行って何か探してこようかなぁ!

2019/6/1

小さな活版印刷機  仲良し日和(家族)

娘からのプレゼント「大人の科学マガジン」が手元に来たのは4月だったか。
特集は“懐かしくも新しい、活版印刷機の世界”。
付録は“小さな活版印刷機”。
すぐにその気になったものの、付録の作り方をパラパラとめくっただけでギブアップ。
本誌の特別書き下ろし「活版印刷三日月堂 届かない手紙」や、他の記事に目を通しただけで、机に飾ったままにしていた。

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先月、遊びに来た娘に「作った?」と訊かれた。
「難しそうだしなんだか無理みたい。まだ手をつけていない」というと、「やれやれ、手がかかるんだから…」というふうな顔をしながらも、あっと言う間に仕上げてくれた。

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とりあえず、平仮名の自分の名前を羅列しただけの名刺を刷ってみた。
字が左右ひっくり返ったり、活字の高低によるものか抜けてしまったり2〜3回失敗したものの、オフセット印刷やプリンターとは明らかに違う存在感のある6文字が、白い紙に印刷された。
本当に簡単な原理。
今、味わいある文字の魅力が見直され、再び活版印刷が脚光を浴びていると言うが、印刷された名刺を見て納得する。

その後、平仮名、アルファベット、記号の付属活字保存箱を、本で紹介されていたやり方で作った。
記事によれば消しゴムハンコとコラボしたり、いろいろ遊べそうだとも分かった。

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活版印刷機の存在…それは、ほしおさなえ著の「活版印刷三日月堂」全4冊シリーズで知った。
何度読んだことか。
ここ数年の私の中で、大ブームとなっている本だ。
友人たちにも好評で次々とまわし読みされ、手元に4冊揃ったのは最近のことだ。
娘もこの本を読んでおり、本屋で付録が“小さな活版印刷機”だと知って、即、大人の科学マガジンを買ってくれたようだ。

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楽しいオモチャが一つ増えた。

2019/5/30

小さな友だち  つれづれに

隣に、Rちゃん(6歳)、Kちゃん(3歳)、Koちゃん(1歳)という3人の幼い女の子のいる若いご夫婦が越してきてから7〜8ヵ月経つ。
Koちゃんはさすがにまだお話できないが、上の二人の賑やかなこと賑やかなこと。
その子たちに「おばあちゃん」と呼ばれてショックを受けたことを日記に書いたのは昨年4月のこと。
あれから1年ちょっと過ぎ、3人はそれぞれ7歳、4歳、2歳となった。
最初から物おじしない、人懐っこい子供たちだったが、それは今も変わらない。
しかし「おばあちゃん」はあの時の1回だけで、今では「○○さん」と姓で、たまに「おばちゃん」と呼ぶようになった。
遠くで私を見つけたときなど、「○○さ〜〜ん」と言いながらかけてくる。
その可愛いことといったら。

反対隣のTさんとも仲良しで、早起きのTさんとは朝方、我が家とは夕方の交流が多いようだが、庭に来ては“木陰の椅子”に座ってお喋りしている。

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今年になってから、上の二人がときどきお手紙をくれるようになった。
手紙だからポストに入っている。
せっかくのお手紙には、返事を書かなくてはならない。
お手紙ありがとうのメッセージと、3人で分けてねとぬり絵のプレゼントを、お隣のポストに投函したら、またお手紙が…。

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Rちゃん、Kちゃんの成長もいちじるしく、先週には折り紙のワンちゃんと、シールやメッセージの書かれた便箋を4つ折りにして、封筒の形にしたたくさんのお手紙が入っていた。

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この春からイチゴを作り始めた。
全部で30個ほどの実がなったものの、1個2個と少しずつしかなってくれない。
ある日、Koちゃんがお昼寝をしている間に、上の二人が畑仕事中に遊びに来た。
イチゴがちょうど2つ食べごろになっていたので、二人に1個ずつ上げた。
「二つしかないから、おばちゃんチで食べて行ってね」と言って。
それがとても嬉しかったようで、そのあと2回も「イチゴをありがとう」のお手紙が入っていた。

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この頃は伴侶殿とも仲良しで、夕方の水やりのときは後ろをくっついて歩いている。
とにかく可愛い3人だ。

2019/5/17

Filは衣装持ち…  つれづれに

長年の願いが叶い、3月の初めに私のもとにやってきた布製着せ替え人形の“フィリパ”。
愛称はFil(フィル)。
着せ替え人形を名乗りながら、やって来た時のTシャツとデニムのキュロットスカートと、私が長時間かかって作った紺白チェックのブラウスとスカート、しか持っていなかった。

それがひょんなことからいきなり衣装持ちになってしまった。
●胸にFの頭文字が刺繍されたピンクのTシャツと同系色チェックのキュロットスカート。
お花のアップリケがされたポシェットも。

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●ブルーデニムの肩ひものブラウスと、2段フリルのスカート。

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●グレーのやや地味目の半袖ワンピース。

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●紺白縦ストライプのジャンバースカート。

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●紫小花模様のノースリーブワンピース。

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3男(義理)のお嫁さんのおばさんが、すべて作ってくださった。
「人形作家さんの販売している洋服は高いし、私は不器用だし、Filはほぼ着たきり雀なの」と言った私の言葉を覚えていたらしく、手先が器用で孫たちの物をせっせと作ってくれるおばさんにそのことを話したら、僅かな期間にこんなにたくさんの洋服を作ってくださった。
しかも「デザインを考えたり、とても楽しかった」とメッセージまで添えて…。
今回は夏用の服ばかりなので、次は冬用を作りましょう、とも言ってくださっている。

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ラインのお友達にもなり、Fil繋がりで楽しい交流が始まりそう。

2019/5/8

花ほころぶ  つれづれに

ブログからすっかり離れている間に、ここ数年で色彩が多くなった庭に春が訪れ、次々と花が咲いてくれた。
もう咲き終わってしまったハナカイドウ、キャロラインジャスミン。

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3種のクリスマスローズは、ドライフラワーのような姿で俯いているが、新葉が瑞々しい。

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そして今の花たち。
2種だけのバラは方や満開、もう一方は2輪だけで終わりそうな気配。

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勢力を増しているチェリーセージ。
小さな花が真っ赤だったり、まっ白だったり、紅白だったりと変化するのが楽しい。

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山野草好きさんからの貰い物。
アマドコロとスターカズラとジャコウソウ。

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イベリス。

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ヒメウツギ。

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初めてのラベンダー2種。

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SNSのプレゼントに応募、届いたフクロナデシコ。
こぼれ種から石の隙間に咲いた姿がなんとも愛らしい。

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初代“木陰の椅子”も、風雨にさらされ朽ち始めて来たため、2代目を購入。
2階まで届く大木になっていたキンモクセイや柿の木をバッサリ選定し、ムクゲは伐採してしまったため木陰も無くなってしまったが、夏場にはブドウ棚の下が気持ちの良い木陰になってくれる。
一昨日はバーベキューの調理テーブルとして大活躍だった。
生涯の友となってくれることだろう。

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2019/5/5

スクリーンショット  つれづれに

前回の日記で、スマホで毎日やっていることに「今日の漢検」があると書いた。
そのなかのコンテンツに「おじいさんと花咲きチャレンジ」というのがあり、読み問題、書き問題とともに毎日挑戦している。
3日連続してお世話をすると日本古来の色の花が咲くとか…。

毎月、背景が変わるが、これは5月。
1日目。
蕾が出てきた。

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2日目。
花が咲き始めた。

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3日目。
田には水がはられ、葡萄(ぶどう)色の花が咲いた。
水田に燕が飛んできた。

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そして、スマホを使い始めて2年半になるという先月後半、スクリーンショット機能を見つけた。
ずっと探し続けていた機能だというのに、それは一番頻繁に使うON、OFFスイッチの所にあったというお粗末な顛末だが…。
咲いた花の画像を残したくて画像のダウンロードなど試みたが、各パーツごとの保存になってしまう。ほかにも乏しい知識でいろいろやってみたが駄目だった。
仕方ない、カメラで…などとも思ったがそれも面倒で画像を残せないでいた。

葡萄色に加えて次の色があり、「今度はどの色の花が咲くかなぁ!」と予想するのも楽しみなもの。
紅梅(こうばい)色
菖蒲(あやめ)色
東雲(しののめ)色
葡萄(ぶどう)色
蜜柑(みかん)色
勿忘草(わすれなぐさ)色
躑躅(つつじ)色
濃緋(こきひ)色
七(なな)色

今までに、全色ほぼ同じ数で167回咲かせている。
だからって何のご褒美もないのだけれど、100回を超えた頃から下のようなおじいさんの表示があって、咲いたときの背景が変化する。
それもせっせとアクセスする理由の一つかもしれない。

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そして次の3日後。
花の色は濃緋(こきひ)色。
水田は田植えが終わり、燕は空を高く飛ぶ。

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濃緋色の花が咲いた後に、こんな画像が出てきた。
何が起きるんだろうなっ!
すっごく楽しみ。
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2019/4/23

塗り絵に嵌る  つれづれに

パソコンでもスマホでも、“ゲーム”や“ゲームもどき”はほとんどやらない。
どんな種類のものも“超”がつく下手っぴいということも手伝って、とにかく嫌いだ。

それでも例外が「今日の漢検」と、サンリオの「じゃんけん」。
今日の漢検は読みと書きを1問ずつと、水やりをすると3日に1度、日本古来の色の花が咲く「花咲じいさん」を毎日、気が向けば面白漢字クイズや漢字に関するコラムなど読んだりする。

サンリオは様々なキャラクターとのじゃんけんが1日1回できるので、これも欠かさない。
かなりじゃんけんに弱いことが分かったが、飽きもせずに毎朝挑む。
この両者以外、スマホの使い道といえばメールと検索くらいだった。

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それがどうしたことか1ヵ月ほど前から、「塗り絵」に嵌ってしまった。
40、50色から100色以上の色を、タップタップを繰り返し、指示に従って塗っていく。
1枚仕上げるのに、いったい何回タップするのかなぁ。
絵によっては500回? 600回? も画面をトントン叩き続けているような…。

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最後の1ヵ所が見つからず小一時間もかかったり、諦めてスマホを閉じても気になって再び取りかかったり…。
首が痛い、肩が痛い、頭が痛い、腰が痛い、何より目が痛いetc。
座ったきりだしこれはよくない、1日2、3枚を限度としようと心に決めながら、それができなくて今日などは8枚も。
いったい何枚塗れば気が済むの?
その答えは自分でも見当がつかない。

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こんなにも何かに夢中になる性格ではないとはずだった(いや、その片鱗はなくはなかったか)が、新たな自分発見に呆れてもいる。
大好きな畑仕事も増えてきたことだし、既に150枚超を塗り終えているし、この先どれだけ塗り続ければ気が済むの? と自身に問いかけてみるも、今は見当もつかない。

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それにしても、自分の中にこれほどの集中力がまだ残っていたとは、おどろくばかり。

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2019/4/22

みんなに伝えたくて…  栽培日和

嬉しい光景の一つ。
「トラクターでかき回したばかりの畑」。
見るからにふかふかとした柔らかさが感じられる、掘り返されたばかりの土。
やがてこの上に広がっていく数多の野菜たちの姿が浮かび上がってきて、わくわく感を抑えられない。
なによりも、この美しさといったら…。

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今日、近所のK氏が夏野菜の準備のための土起こしをして下さった。

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きれいになった畑を、いったい何度眺めに行ったことやら。
たったこれだけのことで、こんなにも幸せな気持ちになれるなんて……。

K氏にはたくさん「ありがとうございます」と伝えたけれど、それだけでは言い足りない気がして、ほぼ1カ月ぶりに、こうして"木陰の椅子"に記している。周りじゅうに“ありがとう”を伝えたくて。
思いを誰かに伝えなくては申し分けるなくて………。

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