2020/7/1

今年のプレゼントは?  つれづれに

早いけれど、伴侶殿が誕生日のプレゼントを買ってくれた。
「テクノイオン冷風扇」。

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気温の変化を上手に調節できない体のせいで、たとえ夏季でも、暑がりで寒がりで、呆れるほどの大汗かきで冷え性で…。
就寝時にクーラーをかけると、関節の持病があるので体調が悪くなったり、悪くなるのが怖くて眠れない。
なので寝る前の30分〜1時間ほど部屋を冷やし、さらに30分のタイマーをかけて布団に入るのが夏の暑さ対策。
しかし、熱帯夜をそれではとうてい乗り切れない。
クーラーのスイッチが切れた途端に、目を覚ます。
仕方なく窓を開けてみたりするが、それはそれで別の不安があり、ましてや冬場は荒れ狂う赤城颪も夏場はだんまりを決め込み、涼しい風が入り込んでくることはあまりない。
もともと質の悪い睡眠に苦しめられている身。
夏の夜が怖い。

他の用事で入った家電ショップにドカーーンと飾られていた冷風扇の前で、伴侶殿と二人して足が止まった。
そして彼の決断は早かった。
「誕生日プレゼント、これにしよう」

汲み上げ散布方式
煙、ホコリ、チリ、花粉を除去 クリーンな生活空間に替える

エアコンが苦手な人に
気化熱利用で涼しい風
打ち水効果で自然な風

これらのうたい文句にも惹かれて、有難く買っていただいた。
この夏はこれで、涼しく快適な睡眠が保証されるかな?

あまり期待し過ぎちゃダメだよ…と抑えながら、猛暑の夜を待つこの頃。

2020/6/9

ボラ活動、少しずつスタート!  ボランティア日和

コロナ騒動でずっと休止していた音訳ボラ「Kの会」定例会を、4ヶ月ぶりに開催した。
良かった。
ホッとした。

4ヶ月ぶりに会った仲間達は元気いっぱい。
2月に入会表明があったのに、4ヶ月もお待たせしてしまった新規入会者さんも元気いっぱいに参加。
お若い方々の入会で、Kの会は大幅に平均年齢を若くした。

そして5/1号から5/15、6/1号と休止していた広報録音も、6/15号からの音訳再開が定例会で決まった。
コロナに関する市の取り組みなど知りたいことが多々あっただろうに、情報を届けられなかったのは本当に申し訳なかったが、いかんともしがたい状況だったことは利用者さんも理解していてくださったと思う。
まだまだ不安のある状況だが、自分たちなりの対策も講じて、録音に取り組みたいと思う。


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2月に市内小学校4年生対象の「福祉教室」に講師として招かれ、私を含む会員3人で出席した。
社協の担当者が福祉のことを話し、私たちは「音訳とは」「漫画の音訳のやり方」「視力障がい者の介助の仕方」を話した。
100人ほどの児童たちの熱心な学びの姿勢に感動させられたが、ボラ活動休止中に、社協担当者さんを通して全員からの感謝状が届いた。
私たちの話した内容がしっかり理解されていたのは大きな喜びであり、子供たちの美しい筆跡には驚かされた。
そのうちの4枚を記念に残しておこうと思う。

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私たちの活動は視力障がい者さん対象の音訳と、朗読劇による老人施設慰問が主だが、ここ数年、中学生、小学生対象の企画の依頼が来るようになった。
どんなふうに話したらしっかり伝わるかしら? それを考えるのも活動の大きなエネルギーになる。
少しずつながらボラ活動が再開された。
うかうかしてはいられないぞ!

2020/6/8

すぐここに“ふるさと”  つれづれに

バックヤードへと続く家脇の60〜70センチ程の細い通路。
そこに、故郷の姉宅の畑から採ってきたホタルブクロ・シュンラン・シダ・リュウノヒゲ・名知らぬ蔓等を、庭から採ってきた白花シラン・ストケシア、タマスダレ、ユキノシタ等を植え、″ふるさとコーナー″にしたのは、10年以上前のことになるはず。

シュンランは意識的に増やしているので、今年もたくさん咲いてくれた。

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特に増やす気もないのに、年々増殖しているのがホタルブクロ。

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今年は通路の左側一直線バックヤード近くにまで増え、咲いている。
棄てるのは忍びなくて、通路右側にある白花シランの近くに植えた1株も、シラン花後の長い葉を覆うように咲いている。
いやはや、野に生まれた草花って、しぶとくて元気だこと。

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故郷にはもう生家はなく、隣村に嫁いだ姉一家しかいない。
姉が元気なうちは繋がっているけれど、そのあとは…と考えると寂しいものがある。
その憂いをやわらげてくれるかのように、どんどん生長してくれる″ふるさとコーナー″の草花たち。

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すぐここにある故郷。
なんとも嬉しいものだ。

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2020/6/5

まだまだ続く緊張  つれづれに

4週ごとの伴侶殿の通院。
病気は少しずつ進んでいるものの、体調は落ち着いているので、往復とも自分で運転して行く。
私は助手席で、お喋りしたり、景色を楽しんだり…。

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今日は″麦秋″を存分に楽しんだ。
麦って、稲と違って刈り入れの時までスクッと立っている。
風が吹き、風の行く道に添って麦穂が一斉に揺れ、その揺れに光が反射する様は、なんともいえない美しさ。
二毛作農業が行われているこの地域に住んでいて幸せ…と、毎年のように思う6月だ。

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病院についてからは、コロナ騒動前は、受診科の待合所で伴侶殿とともに待った。
ここ数ヶ月は、隅に併設されている喫茶店で、本を読みながら診察治療が終わるのを待つ。
間隔を開けてセッティングされた店内に、一杯のコーヒーで2〜3時間も居座るのは申し訳ないけれど、断りをいれて待たせてもらう。

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主治医から「感染症には十分すぎるほどの注意を」と言われている。だからといって治療をしないわけにはいかないので、病院側の対策とは別に、自分たちもできるかぎりのことはしたいと思う。

4時間ほど病院に滞在することになる夫の通院日。
さまざまな自粛が解除になったが、まだまだ気が抜けない。
すべて終わって車に戻ったら、ドアなど消毒し、マスクはビニール袋に捨て、帰宅後はすぐに着替え……緊張は続く。

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2020/5/27

東京バンドワゴン 第15弾  歌/映画/本 etc

不要不急の外出自粛で書店に買いに行けないので、アマゾンに頼んであった小路幸也著(集英社)「東京バンドワゴン」のシリーズ第15弾が1週間ほど前に届いた。
年に1冊、4月に発行されるシリーズだが、同じ月に2年前の単行本が文庫版としても発行される。
この本に出合ったのは6年前。すっかり嵌ってしまい、文庫本でシリーズ第1弾からすべて買い求めて本箱に並んでいる。
ただし、4年前からは文庫本になるのが待ちきれず単行本を買っているので、並んだ本のサイズが途中から違う。
気に入らないけれど、他にも買いたい本がいっぱいあるし、なにしろ年金だけ暮らしの身としては、買いなおすわけにもいかない。

堀田一家も令和に突入  大人気シリーズ第15弾

いざ、大海原へ  まだ見ぬ世界を求めて…

勘一の米寿、研人の新しい門出。
それぞれが迎える出会いと別れ。
温かな気持ちになれる、下町ラブ&ピース小説。

不思議な縁が人と人を繋いでゆく。
四世代が同居する堀田家には、今日も不思議な事件が舞い込む。
伝説の作家のアトリエに潜む秘密、紺に届いた盗作を訴える手紙、古本を定期的に買っては店に置いていくミステリアスな少女、藤島とパートナーになった美登里につきまとう過去の亡霊…。
バンドワゴンの面々は「LOVE」という強い絆を持って立ち向かう。

人気シリーズ待望の第15弾!以上“帯”に書かれたキャッチコピーから。

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あの頃、たくさんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれたテレビドラマへ。
との献辞が最終ページに書かれているが、この本は、かつてテレビにかじりついてみていたホームドラマの書籍版。
堀田家も、取り巻く人々も、読者も、共に年月を重ねていくので、15冊目ともなるとすっかり親戚縁者になった気分でいる。

2020/5/24

楽しみ見つけた!  つれづれに

長いこと楽しんでいる家庭菜園。
今までの場所に太陽光パネルが設置されるとのことで、年内中で返却となる。
代わりにほぼ同スペースの畑を、同じ地主さんから借りたので、今現在、我が菜園は100坪近い広さになっている。

新畑にはスイカ、ナス、ミニトマト、中玉トマト、大玉トマト、サトイモ、ピーマン、ニンジン、サヤエンドウ、など。

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旧畑には、ブルーベリー、イチゴ、ジャガイモ、ミニトマト、ネギ、ハヤトウリ、タマネギ、サラダカブ、ラディッシュ、サヤインゲン、など。

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昨年まで菜園は私主力でやっていたが、気まぐれに5本だけ植えたイチゴが、数こそ少なかったが上手に育てられたことから、伴侶殿が“菜園に目覚めた”らしく、いきなりイチゴに力を入れ始めた。
その一番の理由は、二人の女の子孫のイチゴ好き。
とにかくイチゴ大好きなのだ。
その子たちに食べさせたい、一緒にイチゴ狩りをしたいとばかりに、とうとう5株のイチゴを100株以上に増やしてしまった。
そしてこの春からは、イチゴに留まらず、サトイモ、ナス、キューリetcにも手を出し始めた。

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菜園への情熱はますますアップするばかり。
今では1日の大半を畑で過ごし、家にいるときも今後の計画あれこれで、頭の中は大忙しらしい。
その姿は本当に楽しそうで嬉しい限りだが、なんといっても闘病中の伴侶殿ゆえ、やりたい放題にやらせておくわけにはいかない。
手綱も必要だ。
有難いことに、新しい畑は家のすぐ脇。
窓から声をかければ聞こえる距離だ。
病気との共存が始まり、たくさんの楽しいことを諦めざるを得なかった伴侶殿が見つけた新たな楽しみ、畑遊び。
慎重に見守っていきたい。

そして再確認したことは、制約があるにもかかわらず″男性の力″の凄さと″二つの力の結集″の凄さ。
新旧の畑のキレイさは目をみはるほど。

   近所の小さなお友達とイチゴ摘み。
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2020/5/22

お〜い、生きてるか?  つれづれに

乱れに乱れ、怠慢の極みのこの頃。
夜11頃までダラダラと、何度も何度も見ている2時間ドラマの録画を見る。
そんなことやめて、とっとと寝る準備をすればいいのに。
それからPCをあけて、それから入浴して、寝室に入るのが12時過ぎ。
布団に入って、それから読書。
本が面白ければ1時半から2時頃まで読みふけり、さすがに腕が痛くなって明かりを消す。

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睡眠の質が悪い。
眠りが浅く、身の置き所がない感じでドタバタと、一晩中寝返りを繰り返している気がする。
そんな風だからトイレにも何度か起きる。
目覚ましは朝7時半にかけてあるが、起きたことがない。
というか、起きられない。
目覚ましを止めて、次に起きるのが8時半。
それから、またまたダラダラと過ごし、階下に降りるのは9時近く。
こんなふうに、自分でも情けなくなるほど横着にぐうたらに時間を過ごす日が、この頃は週3〜4日はある。

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そんな時間までグズグズしているグウタラ主婦に、早起きの伴侶殿は文句も言うでなく、自分勝手に過ごしている。
それでもさすがに9時半を過ぎても起きた気配がないと声がかかる。
畑仕事が始まっているせいか、体力的に疲労が重なりつつあるのが分かっているのだから、それを意識して過ごせばよいものを。

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今朝は何ヶ月ぶりかで声がかかった。
「お〜い、生きてるか?」と。
飛び起きれば、なんと、なんと、9時半。

あ〜〜ぁ、朝から自己嫌悪!!!

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新コロナウイルス騒動で囚われたような暮らしのなかなれど、庭の草花は季節に忠実に蕾をつけ、花を咲かせてくれる。
アジサイ「墨田の花火」の一番花。

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2020/5/11

フェイスブック「7日間 ブックカバーチャレンジ」7日目  歌/映画/本 etc

Hさんから、バトンを受け取って始まった「ブックカバーチャレンジ」。
7日間、毎日1冊ずつお気に入りの本を紹介してきましたが、最終回となった今回は「大きな森の小さな家」(ローラ・インガルス・ワイルダー著・福音館)です。

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この本のあと
※大草原の小さな家
※プラム・クリークの土手で
※シルバー・レイクの岸辺で
※農場の少年

と続く、全5冊のシリーズです。

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「大草原の小さな家」と題してテレビドラマ化され、大人気となったのはもう何十年も前のこと。
子供たちと夢中で見たものですが、昨年だったか、BSで放映されていてビックリもしました。

5冊に続くものとして、ローラの青春時代や、″百姓と結婚したくないローラ″と、″百姓として生きたいアルマンゾ″の恋愛・結婚・出産が描かれる、岩波少年文庫の6冊があります。

※長い冬 上・下
※大草原の小さな町
※この楽しき日々 上下
※はじめの四年間
(岩波少年文庫)

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「毎日を大切に生きたい」とか「丁寧な暮らしを心がけたい」などと、ついつい気楽に言葉にしてしまいますが、ローラの自伝であるインガルス一家の物語を読むと、安易にそういった言葉を口にする自分に赤面してしまいます。

……………………
7日間、コメントやイイネをポチッしてくださった皆さん、バトンを繋いで下さった皆さん、ありがとうございました。
最初と最後を除いて、ここ数年のお気に入りをアップしてみました。
シャールさん、月原一整さん、弓子さん、堀田家の皆さん、山崎ぶたぶたさん。
なんといったらいいんでしょう、みんなみんな、私の住む町に、私のすぐ横にいてくれる、訪ねて行ったら「やぁ、いらっしゃい!」と迎えてくれる、そんなふうに思わせてくれる本たちです。

※娘が作ってくれたパッチワークキルト。
ローラの夫・アルマンゾの少年時代を描いた「農場の少年」のイメージで作ったとのこと。
昼寝の友。

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2020/5/10

フェイスブック「7日間 ブックカバーチャレンジ」6日目  歌/映画/本 etc

7日間紹介する本の6冊目は、「ぶたぶた」(矢崎存美著・光文社文庫)です。

ぶたぶたさんシリーズはいったい何冊あるのか、把握していません。
2018年12月発行の「編集者ぶたぶた」のカバー表紙では、これが23作目と記入されていますが……。
娘に薦められて読み始めたものの、ハッキリいって「う〜ん?」としか言いようのない本でした。
それが、なんとなんと今ではハマってしまった、というわけです。

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ぶたぶたさんは、外見はピンクのバレーボール大の「豚のぬいぐるみ」ですが、中身は「とびきり上等の中年男性」です。
帯には各書店員さんによる次のようなPOPが。
※心のサプリメントです。
※恥ずかしながらトリコです。
※読んだヒトはきっと優しい気持ちになれるのです。
※今、一番会ってみたい人。
などなど。
なんともすっとんきょうに不思議で、可笑しくて、とても温かいファンタジーです。

2020/5/9

フェイスブック「7日間 ブックカバーチャレンジ」5日目  歌/映画/本 etc

7日間紹介する本の5冊目は、「東京バンドワゴン」(小路幸也著・集英社文庫)です。

毎年4月に発行されるこのシリーズも、今年で第15弾となりますが、第1弾の「東京バンドワゴン」以外はすべて、ビートルズの楽曲名がタイトルとなっています。

※シー・ラブズ・ユー
※スタンド・バイ・ミー
※マイ・ブルー・ヘブン
※オール・マイ・ラビング
※オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ
※レディ・マドンナ
※フロム・ミー・トゥ・ユー
※オール・ユー・ニード・イズ・ラブ
※ヒア・カムズ・ザ・サン
※ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
※ラブ・ミー・テンダー
※ヘイ・ジュード
※アンド・アイ・ラブ・ハー

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正直いって、曲を聴けば「あぁ、この曲ね」と分かるかもしれませんが、カタカナの羅列ではメロディは即うかびません。

でも今年第15弾は「イエロー・サブマリン」です。
この曲だったら瞬間的に頭のなかいっぱいに広がります。
なのに、アマゾンにお願いしてあるのに未だ届きません。
現状を考えれば仕方ないのですが、待ち遠しくてならない今日この頃です。


2020/5/8

フェイスブック「7日間 ブックカバーチャレンジ」4日目  歌/映画/本 etc

7日間紹介する本の4冊目は、全6冊のシリーズで「活版印刷三日月堂」(ほしおさなえ著・ポプラ社)です。

「星たちの栞」
「海からの手紙」
「庭のアルバム」
「雲の日記帳」
に続き、三日月堂の過去が描かれた「空色の冊子」、未来が描かれる「小さな折り紙」の番外編2冊が出版されて、完結しました。

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本へのとっかかりは、印刷関連の端っこに関わってきた人間として、実際には見たことがない″活版印刷″という文字に惹かれてのことでした。
大好きなこの本、仲間の間でも好評で、ここ何年かは順番に誰かの所に貸し出されています。6冊全部が本箱に並ぶのはもう少し先になりそうです。

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右側がいわゆる普通の印刷ページ。
左側が「小さな折り紙」初版に限りのプレゼントで、巻頭の活版印刷ページ。

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2020/5/7

フェイスブック「7日間 ブックカバーチャレンジ」3日目  歌/映画/本 etc

7日間紹介する本の3冊目は「桜風堂ものがたり」(村山早紀著・PHP 研究所)です。

2017年の本屋大賞の2位? 3位? だったかをもらっているので、読んだ人も多いと思います。
それとは関係なく、黒いエプロンをかけた男性書店員とその肩に止まるオウムのイラストが描かれた表紙、「桜風堂ものがたり」というタイトルの2つに″一目惚れ″して、購入しました。
もちろん、パラパラと拾い読みはしましたが、衝動買いしたとは思えない、大切な大切な1冊となりました。

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このあと、番外編というのか「百貨の魔法」、そして主人公のその後となる「星をつなぐ手」と続きます。

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バトンはKSさんにリレーします。
本大好きのKSさん、どんな素敵な本を紹介してくれるのかしら、楽しみです。

2020/5/6

フェイスブック「7日間ブックカバーチャレンジ」2日目  歌/映画/本 etc

7日間紹介する本の2冊目は、シリーズもの好きとして「マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ」(古内一絵著・中央公論社)です。

このあと、

※女王様の夜食カフェ マカン・マランふたたび
※きまぐれな夜食カフェ マカン・マランみたび
と続き
※さよならの夜食カフェ マカン・マランおしまい

の4冊で、残念ながらシリーズは終わってしまいました。
珍しく文庫本ではなく単行本で本箱に並ぶ4冊は、手元に置きたい本です。

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バトンは、MTさんに既に昨日、リレーされました。
MTさんは、なんとお友だちからと私からと重複してしまった2つのバトンを、左右両方の手で受け取ってくださいました。
MTさんの神対応に感謝します。

2020/5/5

フェイスブック 「7日間 ブックカバーチャレンジ」  歌/映画/本 etc

長いお付き合いのHさんからバトンを受け取って、フェイスブックの「7日間 ブックカバーチャレンジ」に参加した。

この活動は、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。参加方法は、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの。本についての説明なしに表紙だけの画像をアップして、毎日1人のFB友達を招待してこのチャレンジに参加してもらいます。
との趣旨。

一度はお断りした。
自分の好きな本の紹介はともかく、毎日一人のFB友にバトンを渡すのは無理なことだから。
購読していたシニア女性向けの雑誌社が募集したフェイスブックモニターに応募して始めたものの、熱心だったのは半年くらいのことで、今ではアクセスしない日のほうが多く、したがって
登録の友達はそこそこいても、交流しているといえる友達はいない。

するとHさんからは「毎日投稿しなくてもいいし、バトンを渡す人がいなくてもよいそうです。自分は、ステイホームで引きこもりの現状を、読書で過ごしたらどうかと啓発するものと理解しています」と返事があった。
カバー写真だけで、紹介本の内容など説明しなくてもよい、というのもOKした理由の一つ。
そういうわけで、7日にわたってフェイスブックで紹介した本を、記録としてこの日記にも転載しておこうと思う。

「7日間ブックカバーチャレンジ 1日目」

Hさんから、バトンを受けとりました。
Hさんとはインターネットで知り合いました。
初対面は白馬岳登山。私は山頂から次の山を目指して下り、Hさんは、私が踏んできた頂を目指す登り、その中腹あたりで「初めまして」でした。
それから長い年月が過ぎ、その間に会ったのは3回だけ。
博識で、アクティブで、孫煩悩で、写真がとびきりお上手で………素晴らしい友人です。

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さて、7日間紹介する本の1冊目は「太郎物語 高校編」(曽野綾子著・新潮社)です。
近年はとにかくシリーズ物が好きで、思えばこの本が端を発しているのかなと思えます。
(正確にはシリーズとはいえませんが)
続いて大学編も出版されています。

最初のバトンは、シニア女性のSNSで知り合ったYさんにリレーします。
静と動を併せ持つYさんは、大の読書好き。
どんなご本を読まれるのかしら、知りたいな。
Yさん、よろしくお願いします。

2020/5/2

朝のルーティン  つれづれに

畑作業のほかは、見事といいたくなるほど動かない。
本を読むか、スマホいじりか、テレビを見ているか、昼寝しているか。
そんな横着者でも、何年も続いていることがたった一つある。

朝のルーティン。
私の朝は、身体中を擦ることから。

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左右の手で足で、交互に反対側の手を足を擦る。
先ずは足の甲で、足底、ふくらはぎ、膝をすりすり。
手も指から始まって手首、肘、肩。肩から手首、手首から肩をすりすり。

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身体の真ん中は手のひらでまんべんなく。
次に片足を膝で折って、両手でグイッと胸に引き寄せて1、2、3…15。
この時、伸ばしている方の足は真っ直ぐ伸ばす。
反対側もグイッと引き寄せて1、2、3…15。
最後に両膝を折って、同時に胸にグイッと引き寄せ、そして1、2、3…15。
折った両膝を左右に広げて太腿の表、裏、脇を両手ですりすり。股関節もすりすり。

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仕上げは伸ばした両手を頭上で組み、左右交互に脇を伸ばす。

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寝起き体操といいながら、実はこれ、眠れない時にやっても効果がある。
ある本で眠れないときの体操という記事を読んだことがあるが、動きが似ていた。でも、身体を動かしたらかえって目が醒めちゃうんじゃない? と疑心暗鬼でやってみたところ、眠れた。
眠れない時って、身体も凝っているらしい。
血行を良くすることで身体がリラックスし、入眠へと誘ってくれるのだとか。
ダメな時ももちろんあるけれど、有効なことは確かだと思う。



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