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●海・山・川等なんでもコイ。アウトドア歴:小学生〜39年:野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・釣り・自然薯&筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●釣歴:小学生〜39年:前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年:親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。しかし、職人の血が騒ぎ自ら作る。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年:湘南地区藤沢エリアに関係している。叔父がリーダーだったので子供の頃入団。各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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創生期のDNAとは?

昨今の様々な事件・出来事を振り返りながら夏を迎え、仕事・家族の生活、野外で活動すること、環境を豊かにして行く、人を惹き付けるプログラムとかを・・・色々と考えていたところ、ある本の記事:下記内容に惹かれたのでメモ代わりに引用して書き記しておきました。

●文明には歴史的必然として、国や社会そして様々な組織などにおいて、「まず創生期から始まり、次に発展期を経た後、その余韻としての若干の安定期が現れる」と云われ、その余韻に浸ったわずかな安定した時間=<組織の成熟感のような幻想>の後・・・「次には2つのオプションが待っている」と過去の偉人たちは述べています。

■ひとつは人間と同じように死にいたるオプションであり、
■もうひとつは全体の生存・継続を賭けた組織の変貌、変革のオプションであるそうです。

人も組織も「成熟している」という実態は自覚できないし、成熟が今なのか、未来なのか、過去のいつがそうだったのかどうかすらわからないと思います。
そして多くの場合、組織においては、私たち生き物と同じように組織の生存維持が至上命令とされ、そのための改革が行われるようになるようです。
その改革・変革を先導・主導し指針となるのが、その組織が生み出した「創生期のDNA」であろう・・・とのことです。


<組織>を「日本の経済倫理社会」そして「日本人・私たちの生活・住まい」という言葉に置き換えてみると、現在の私たちが佇んでいるポジションが理解できるように思いました。
日々の生活を通して、私たちの心と体に組み込まれた「DNA」とは、何なのでしょうか・・・。

先人によって生み出された日本社会のDNAが世界に理解されるものならば、これからも、きっと変革・継承されて行くと思っていますが、どうなんでしょうか。
・・・日本社会のDNAは、忘れ去られてしまったのでしょうか。
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投稿者:imorimasuda
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