伊森増田アーキテクツ

海の傍の湘南アトリエ  住宅設計・環境計画・建築設計・デザイン・工事監理 どんなことでも、お気軽に、ご相談はいつでもどうぞ。

 

作品ダイジェスト写真

最近のコメント

 

検索



このブログを検索

メッセージBOX

趣味・活動

●海・山・川等なんでもコイ。アウトドア歴:小学生〜39年:野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・釣り・自然薯&筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●釣歴:小学生〜39年:前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年:親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。しかし、職人の血が騒ぎ自ら作る。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年:湘南地区藤沢エリアに関係している。叔父がリーダーだったので子供の頃入団。各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

最近の投稿画像

最近の投稿画像


最近の投稿画像
建築看板設置 ハン…

最近の投稿画像
木構造デザインを考…

最近の投稿画像
春の恵み

最近の投稿画像
久しぶりのSFC

カレンダー

2022
June
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

野焼き・身近な環境・近隣・カーボンニュートラル

クリックすると元のサイズで表示します
私が管理している野営場の「隣の畑のお爺さん=プロの農業:お百姓さん」が、広い畑の真ん中で枯れ草とか敷き藁を燃やしたのですが・・・

煙が凄く発生してしまったようで、かなり離れた近隣の方が何を間違えたか「消防署に通報」、サイレンを鳴らした消防車と消防隊員が急いでやってきてしまいました。
野営場に消防車が寄り付き、サイレンが鳴り響く・・・
驚く・何が起こったかわからない。「私たちじゃない、火もでていない」でも、近隣周りから疑われる。

数年前までなら、畑で枯れ草等を燃やしても、だれも疑問に思わなかったんですが・・・最近は環境問題等で、各家庭でゴミを燃やさなくなったことも影響していたと思います。
消防の方々も言っていました。
「煙が窓から家の中に入ってきた。燃やした臭いを何とかしてくれ。洗濯物に臭いが着く」というような内容の通報が多い。通報があれば出動しなければならない・・・

化合物燃焼ダイオキシンの発生、煙、臭いなど色々な問題はあると思います。
最近はカーボンニュートラルという考え方があるようです。
自然にある木々・草等を燃やす場合の影響・・・は?

●植物など生物由来の燃料であるバイオマスが注目されている。
バイオマスを燃焼すると、化石燃料と同様に二酸化炭素(CO2)を発生するが、植物は、成長過程で光合成によりCO2を吸収しており、ライフサイクル全体でみると大気中のCO2を増加させず、収支はゼロであると考えられる。
このように、CO2の増減に影響を与えない性質のことをカーボンニュートラルと呼ぶ。

そうすると、畑での野焼きは問題がないのかと思いますが、やはり住宅地が傍にある場合は、不快な感じを与える(風向きも関係していますが)ことになってしまいますから、野焼きは適していないように思います。

一昔前までは、方々で野焼きしていました。
秋には田んぼ、畑で煙が立ち上り風情ある風景を良く見かけました。
焼き芋もついでに作ったりしましたが、今は中々できません。
少し寂しい感じです・・・


0
投稿者:マスダ イモリ 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ