2019/7/17  20:22

Welcome Back Nick!  音楽

Nickと言ってもNick LoweでなくNick Waterhouseなのである。
以前はブルーノート東京だったが、今回はコットンクラブに飛来。
またまたカッコ良いホワイト・ソウルを聴かせてもらおう。
公演日は8/16-18だが、楽日8/18(日)の2ndに行こうかな。楽しみです。


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2019/7/17  19:24

2022年W杯アジア2次予選組み合わせ決定!  スポーツ

昨年ロシアW杯があったばかりなのに、9月からもう次の予選が始まる。
日本はF組でキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組。
他のポット1のライバル・チームに比べたら恵まれた組だと思う。
この組なら全勝してアジアでの他国との違いを見せつけて欲しい。勝負は最終予選。
身内の本田が実質監督のカンボジア、西野前監督が就任したタイと別組になったのも吉。
しかし本当に2022年はカタールでやるのだろうか。
現状だとクソ暑い6月を避け、11月開催予定らしいが各国のリーグ戦と調整できるのか?
オーストラリア辺りで代替開催してくれた方が余程ましだ。
カタールはE組にエントリーされているが、自国開催枠がないのも不思議。含みありか?
当初はクソ暑い中近東へは行かないつもりだったのだが、お茶の水のWoodstock Cafeの
Aマスターが盛んに連れて行ってくれといってくる。まあ、時間もあるので要検討と。
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2019/7/17  13:55

明けろよ梅雨  

久しぶりに覗いた青空。伸び放題になった髪の毛を床屋へ散髪に行く。
もう夏なので短めに切る。もともと天パーぎみなので伸びると手強いのです。
幾分頭も軽くなった気になり、スーパーで食材買って部屋へ戻ってきた。
昼食取ってから、レコードの洗浄を行う。フラッシュ・ディスクランチの洗浄液と
マイクロファイバークロスを買ったのでせっせと拭き拭きしたのだが、
今一パチパチ感が抜けない。やり方が悪いのか?今日はもう止めます。
明日からまた下り目らしいが、そろそろ梅雨よ明けてくれ。
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2019/7/15  16:54

昭和レトロ感に心も揺れる  映画

昨日WOWOWの放送を録画していた映画「止められるか、俺たちを」を観る。
映画監督若松孝二を中心とした若松プロの70年前後の時期を綴った青春群像劇。
監督は若松組の白石和彌が務め、若松孝二役は晩年の若松映画に多く出演した井浦新だ。
但し話の中心は助監督めぐみ役の門脇麦の視点。いつもながら影を秘めた感じがいい。
若松映画はピンク中心だったこともあり、当時は洋画中心に観ていたために
名前こそよく聞くものの、作品をほとんど観る事はなかった。
晩年に一般映画を撮るようになってからは何本か観るようになった気がする。
映画人として若松組から人材を育成したことも彼の功績なのだろう。
本映画での昭和の風景が何とも懐かしく心に染みる。アナログの世界観こそ昭和です。



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2019/7/15  8:47

200円を掘る!  音楽

タワーレコード・オンラインで時々やってるアウトレット・セールから
200円盤(税込216円)を3枚掘り出して購入。まあ、2回聴けば良いか位の感じで。
送料入れても税込単価300円以下だから全然OK。一昨日届いて取り敢えず聴き終えた。

「12 Stories / Brandy Clark」は現代のカントリー。
彼女は今年カントリーのショウケースとして他の二人と共にブルーノート東京で観た。
LIVEの印象よりも音盤の方が良く感じるのはバックがいる為なのか。

「Upside Down Mountain / Conor Oberst」は信頼のレーベルであるノンサッチから。
彼も昨年SFでLIVEを観ているが、その時よりもSSW的色合いの強いアルバム。
ロック度の上がる演奏もあるが、好感の持てる奴である。

「Silver Liner / Ethan Johns」は親父のGlynと同じプロデューサーとの二足の草鞋。
3枚の内ではこれが一番ハマったか。1曲目のタイトル曲からしてGillian Welchが参加しての
Neil Youngもどきの演奏。曲によってはPedal Steelがヘナヘナ鳴る曲もあって楽しい。
カバー画もメキシコのスカル・アート感満載でええ感じ。

いずれも安物買いの銭失いにならずに、暫くは楽しめそうでヨカッタ!

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2019/7/13  21:54

魅惑の歌声  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

大船・横浜経由で明治神宮前駅へ。原宿を少し歩いたお初のTOT STUDIOで
優河+千葉広樹を観る。優河とベースとのデュオ、バンドでないのが少し残念。
かぶりつきに陣取り、19:05に二人で演奏を始めた。先ずはアコギを手に昨年リリースの
「魔法」から素敵な"さよならの声"を。相変わらず幽玄的な浮遊した歌声が素晴らしい。
ナチュラルにエコーがかかったようにも聴こえる。そして"さざ波よ"と続いた。
5月にリリースしたミニ・アルバム「めぐる」からも"Sharon"、"June"が披露された。
タイトル曲は映画「長いお別れ」のエンディング・テーマであり、
それが乗じてミニ・アルバムとして形作られた。同曲と"うつつ"の2曲も後半で歌ってくれた。
ウッドベースの千葉もベースだけでなく、時折打ち込みのアンビエントな音出しもしていた。
弓弾きのベースも良いアクセントになっていた。
この日は初期の曲よりも「魔法」からの曲が多かったようだ。
"魔法"、"手紙"、"岸辺にて"等を演っていた。分からない曲も数曲あり。
トラッドからオリジナルに入る曲なんかもあった。
アンコール・ラストを"Water Is Wide"で締めての90分。終始彼女の歌声に魅入られていた。
場内も聴き惚れていたようで至って静か(笑)。
この日も"舟の上の約束"は聴けなかったが、いつか生で聴ける日は来るのだろうか?
9/24に渋谷WWWで「めぐる」リリース記念のバンドでのコンサートが決まっているが、
別件をブッキング済みで残念ながら観れません(涙)。また別の機会に。
彼女が参加しているOld Days TailorもそろそろLIVEを演って貰いたいものです。

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2019/7/13  8:18

グレン・キャンベルのドキュメンタリー映画、劇場公開へ  

病で引退し、その後2017年に亡くなったGlen Campbellの引退ツアーを綴った
ドキュメンタリー映画「I'll Be Me」(2014年)が9/21から劇場公開される。
既にDVDで所有して観ているが、字幕で観れるのが嬉しい。
日本語タイトルが「アルツハイマーと僕 〜グレン・キャンベル音楽の奇跡〜」というのが
ちと寂しいが公開の日を待ってます。

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2019/7/11  23:57

パンチ兄弟降臨!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

もう3年になるのか、Punch Brothersの再来日公演をブルーノート東京で観る。
先ずは同行の酉さん&まめお兄さんと一杯やって勢いつけてから会場入り。
会場でも一杯飲みながらとりとめなく喋って開演を待つ。
21:05を回るとメンバー5人が出てくる。相変わらずのワンマイクを皆が取り囲むスタイル。
マンドリンのChris Thileが中心になってバリバリ弾くのは変わらないが、
ギター、ベース、バンジョー、フィドルのメンバーもバカテクで負けずに弾き倒す。
バンジョーのNoam Pikelnyは3月にフェニックスの楽器博物館のシアターで
フィドルのStuart Dancanとのデュオを観ている。
同じ組み合わせで昨年のLIVE MAGIC!にも出ていたがそれは見逃している。
個々がソロや別ユニットで得たものをバンドにフィード・バックしているのだろう。
何よりもバランスが良い。そしてブルーグラスの枠を超えたプログレッシブさが素晴らしい。
ソロ回しで各自に見せ場を与える辺りに公平さも感じる。
Chrisの歌は余り好みではないのですが(笑)。
予習はそれなりにしてきたが、相変わらず曲名はイマイチ分からず。
新譜から多く演っていたようだ、本編ラストは"Rye Whiskey"、
アンコールが"Ninty-Nine Years"ともう1曲だったはずだが。
前回も観ていたのでひっくり返りはしなかったが、相変わらずのアンサンブルの
素晴らしさに唸ります。同行のお二人と共に感心する事しきり。80分。
ChrisはDavid GrismanやSam Bushの後を継いでマンドリン・プレイヤーとして
今や確固たる地位を確立している。それでもWatkins兄妹とのNickel Creekが大好きだった
ワタシとしては、もう一度Nickel Creekでの彼も観てみたいと夢想してしまうのでした。

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2019/7/9  18:38

Cropredy  音楽

今年の元旦にPegi Youngが亡くなった。Neil Youngと2014年に離婚し、
お子さんのために始めたBridge School Benefit Concertを30回目の2016年で
終えてのことであった。
世捨て人となった時、現役時代に仕事の締め切り日の為に行く事が難しかった
Bridge School Benefit Concert、Byron Bay Bluesfest、Cropredy、SXSWの
4つのフェスに行きたいと思っていた。今やSXSWの熱はすっかり冷めているのですが(笑)。

2014年にBridge School Benefit Concert、2017年にByron Bay Bluesfestと行った。
そしてPegiが亡くなった時「もたもたしていられないな」と改めて思った。
Bridge School Benefit Concertは世捨て人となり南米を2ヶ月近く旅した後、
2ヶ月位のインターヴァルで再びアメリカへ飛んだ。Young夫妻の離別が背中を押したのだが、
今思えば賢明だったと思う。その後2回しかやらなかったのだから。
昨今ベテラン・ミュージシャンが次々と亡くなっている。
来夏は東京オリンピック・パラリンピックのボランティアを行う予定であり、
このままでは8月のCropredyへ行くのは再来年になってしまう。
仕切るのはDave Peggだが、Fairport Conventionの精神的支柱はSimon Nicolだと思ってる。
唯一のオリジナル・メンバーの彼が逝ってしまって存続の意義はあるのか?
2/4に今年の最初のラインナップが発表された。そこにはRichard Thompsonの名前と共に
with friends Dave Mattacks, Simon Nicol, and Dave Peggの文字があった。
亡くなったDave Swarbrickこそいないが、「Full House」時の黄金メンバー(喜)。
彼ら3人がRichardのバンドに参加していた時期もある。Mattacksも元気で良かった。
そして我が愛しの歌姫Christine Collisterが参加するDaphne’s Flightの名前もある。
ChristineはRichard Thompsonのバンドで来日し、そこで一緒だったClive Greggsonと
デュオで活躍し、二人で来日もした。これで今夏行く事に決めたのでした。

そんな具合で8/8-10のCropredyの為に8/5にロンドンへ飛びます。スッゲー楽しみ!





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2019/7/8  2:01

アメリカに死角なし、4度目の栄冠!  スポーツ

女子サッカーW杯決勝アメリカvsオランダは2-0とアメリカの完勝。米の完成度は高かった。
躍進するヨーロッパ勢が目立った大会だったが、アメリカは決勝トーナメントに入っても
スペイン、フランス、イングランド、オランダとことごとく破って優勝した。
女子サッカー界の巨人アメリカは連覇、4度目の優勝を成し遂げた。
パス回しの上手さ、フィニッシュの精度の高さに加え、守備の堅さも目立った。
オランダもGK中心に守りから入ったが、先に点を取られては分が無かった。
ロイドやラピノ等のベテランの今後は分からないが、来年の東京五輪でも大本命だろう。
日本も置いて行かれないように強化に努めて欲しい。幸いな事に過去の実績から
強豪国とのマッチメークが組めるのは利点だ。もう少し海外に出る選手も必要だろうが。
昔のように何で出てきたと思うようなヘボ・チームが無くなった事は良い傾向だ。
2023年W杯には日本も開催地として立候補するようだが、今後の女子サッカーも楽しみだ。
フランスに居たのもずいぶん昔のような気がする。観戦しながらの旅も楽しかったものだ。
なによりも優勝おめでとうアメリカ女子チーム!

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2019/7/7  2:03

ブロンズ・メダルはスウェーデンの手に  スポーツ

女子サッカーW杯の三位決定戦スウェーデンvsイングランドは2-1でスウェーデンの勝利。
前半からフォア・チェックでの速攻を仕掛けるスウェーデンは11分、22分と得点を重ねた。
こうなると結構得点差が開いてワンサイド・ゲームになりがちな三決であるが、
イングランドも目を覚まして30分過ぎに1点を返し、ほどなくホワイトのゴールで同点。
と思いきやVARでハンド裁定で得点は取り消し。前半はスウェーデンが1点リードで折り返した。
後半はイングランドが攻め、スウェーデンはカウンターで対抗する。
しかし17時開始のゲームでニースの太陽は選手の体力を奪って終盤は皆ヘロヘロ状態に。
なんとかスウェーデンが逃げ切ってブロンズ・メダルを獲得した。お疲れ様のゲームでした。
前評判の高かったイングランドだが、東京五輪の切符しか得るものはなかった。
1ヶ月の熱戦もいよいよ今晩の決勝を残すのみ。女子のレベルも上がったのを感じます。
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2019/7/6  8:47

参議院議員選挙ですよ〜!  ニュース

昨晩、家へ戻るとポストに参議院議員選挙の投票所整理券が入っていた。
7/21だからすぐですね。
年金や消費税等身近な問題も多い昨今、若い人も興味を持って参政権を使ってもらいたい。
投票率が上がれば、自民党の牙城も崩す事も可能かと。
台東区に来て初めての国政選挙ですので、候補者を良くチェックしてみるとします。
Vote For Change!
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