2021/1/17  5:59

「しあわせ運べるように」〜震災の日〜  ニュース

朝早く目が覚めたのでNHKで阪神淡路大震災の特集番組を観ていた。
コロナ禍ではあるがこの日も神戸では5:46に式典と黙祷が捧げられた。
当時、朝のニュースで神戸の街から火の手が上がっているのを観た時は、
これは日本なのか目を疑った。平和ボケしていた。それからの日本は天災が続いている。
26年目の朝、いろいろな事を考えさせてくれる。単純に生きている事に感謝!
先日足を運んだ中川敬のLIVEで、彼は当時のモノノケサミットでの慰問の日々を
思い出すかのように"アリラン"等の曲を歌いあげた。彼の被災地での活動も忘れられない。
彼と山口洋が作った"満月の夕"をこの26年の内にどれだけ聴いた事だろう。
この歌も震災の日を忘れないために"しあわせ運べるように"と共に大切な曲だ。歌の力を感じる。



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2021/1/16  14:25

ポカポカ陽気に誘われて  

今日は18℃になるなんて予報であり、ここは歩きに出ないと勿体ない。
昼食取ってから稲荷町経由で浅草まで歩く。途中のブックオフで中古旅行本210円を購入。
3年落ちの「旅がグンと楽になる7つの極意/下川裕治」。この人の旅行本も久しぶりだな。
かっぱ橋の瀬戸物を観てから仲見世経由で浅草寺へ。密になるほど混んではいないが、
お参りには列ができていたので回避。1/4に上野の両大師で初参りは済ませてましたから。
ROXで店を少し覗いてから、ライフで食材でも買おうかと思ったら「1/21再開予定」の文字。
従業員にコロナでも出しちゃったかな?予定が外れたが今日は手持ちで夕食にします。
1時間半程歩いて帰ってきた。7561歩。今日は良い陽気だったが、明日は又冷え込むようだ。
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2021/1/15  16:38

黒い四巨頭  映画

Amazon Prime Videoで本日より配信が始まった映画「あの夜、マイアミで」を観る。
カシアス・クレイがソニー・リストンをKOで破り、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンに
成った夜に彼とマルコムX、NFLのスター選手ジム・ブラウン、サム・クックの四人が会っていた。
史実的にはマイアミでクレイはチャンピオンに成った後でモハメド・アリと改名しているので
マルコムXが居たとは思われるが、他の二人がいたのは作り話では。
それ以外にもマルコムXのモーテルの部屋での出来事はそれらしい架空の話なのだろう。
言い争うマルコムXとクックでマルコムが唐突にディランの"Blowin' The Wind"をかけ、
クックに「お前はこういった公民権運動にかかわる曲を書いてないだろう」と詰め寄る。
その後ブラウンと二人になった時に「未公開だが書いてある曲があるんだ」と話して、
後日のジョニー・カーソン・ショーで"A Change Is Gonna Come"を初披露するなど
ちょっと盛ったホントの話に口元がほころぶ。
全米94位のボビー・ウォーマックの"It's All Over Now"をストーンズが取り上げて
1位となってボビーと著作権を持つクックが潤って喜んだ話もここぞと出している。
最高なのはマルコムXがクックのステージを5回観ていて、ボストンの公演で前座に出た
ジャッキー・ウィルソンが電源を落としてマイクオフになり、その場でクックがステップを踏み
"Chain Gang"をアカペラでお客と大合唱になるシーンは圧巻だ!
「あれはチャントだった」とマルコムXがいう事でクックの機嫌も良くなった(笑)。
他にもバーでクレイが"I Must Be 'The Greatest'!"(その場じゃないだろ)と叫んだり、
ブラウンが映画の撮影が延びるのを認めないチームから引退して俳優になるという場面等、
時系列を適当に無視しながら面白おかしく作った一作。こんな夜があったのなら楽しい!
まだまだ人種差別のあった時代であり、Black Lives Matterの時代にも刺激ある作品です。
プライム会員なら観て損のない一作。オススメしておきます。

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2021/1/14  23:02

めげる(笑)  音楽

昨日の今日で2/14のマレー飛鳥公演が春に延期とFJ'sからメールが入った。
嗚呼 残念。まあ、このご時世ですから何が起きてもおかしくないか。
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2021/1/14  9:59

めげずに行く!  音楽

緊急事態宣言下でのLIVEの中止・延期は致し方ないと思いつつ落胆も大きい毎日。
そんな中だがWebをチェックすれば興味のあるものは存在する。
1/30にFJ'sで行われるFouHEROに行ってみる事にした。16時開始に変更して行われる。
11月に同所で観た鈴木博文のバンドスタイル。ピアノのemmaに加えてギターの鳥羽修
(元カーネーション)、バリトン・サックスの東涼太(東京中低域)が参加のバンド。

ライヴハウスは感染防止に努めて運営しているので、こちらがリスク管理をすれば
恐れる事にあらずと足を運んでいます。足を運んでお金を落として業界支援です。
勿論興味の範囲の中ですが。マスク着用、手洗い・うがいの励行は必須。
感染したら本末転倒ですから、こちらも感染防止には注意し臨んでおります。
同所2/14のお昼12時からのバイオリンのマレー飛鳥(金子飛鳥)も一緒にやるのが
井上鑑なので行く事にしました。井上さん、すみこさんも連れて来てくれないかな〜。

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2021/1/13  15:58

これで暫くは楽しめるか  

積んどく本も残り1冊となったので、日差しも暖かなので午後に図書館へ向かう。
新聞や雑誌の閲覧も中止となっており、早々に書棚を見てミュージック・マガジンの
バック・ナンバー3冊、旅行本2冊、サラ・バレツキーの探偵小説1冊と計6冊借りて帰宅。
貸出期間は1/27迄の2週間なのでサクサク読まないと読み切れないかもしれない。
手持ちは後回しで借りて来たものを先に読もう。Stay Homeなので本でも読まんとな〜!
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2021/1/12  19:08

最後の砦も陥落  音楽

舌の根も乾かぬうちに1/28のUA × 菊池成孔@ブルーノート東京の延期が報じられた。
名目は延期なのだが何時になるのやら。まあ、中止と考えていた方がよろしいかと。
新規感染者が減らなければ2月以降も緊急事態宣言は継続されるだろうし、長期戦も覚悟です。
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2021/1/12  18:11

今月2本目の中止  音楽

1/23の麗蘭@ビルボード東京もやはり中止が報じられた。
予想通りだが決定となると落胆する。土曜なので時間変更もありかと思ったが.....。
1/28のUA@ブルーノート東京は平日だけに中止は免れなかろう。いつ出るかだけか......。
今月はStay Homeで静かに生きるしかない。東京五輪&パラリンピックのXデイは来月か?
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2021/1/12  10:15

「音楽が聴けなくなる日」を読了  

「音楽が聴けなくなる日/宮台真司 永田夏来 かがりはるき」を読了
ピエール瀧の麻薬取締法違反の事件に発し、過去の事例などを紐解きながら
出荷停止や回収等それぞれの作品に対する対応から権利はどこに(誰に)あるかを探っていく。
昨年5月にリリースされたもので、ネタも新しくタイムラグは少ない。
業界人へのインタビューや過去事例を織り交ぜて分かりやすく解析していくが、
まとめ的な宮台氏の文章は学術的で決して平坦ではなく理解に苦しむ点もある。
同年代ながら大学教授の書く文章は大学の講義的で世捨て人には少し難解だ。
その反面クズとかクソとかの言葉は刺激的だが、「好きなものを好きだと言えるようになろう」
との意見には共感できる。少しおいてもう一度読み直しますか。まあ、興味ある一冊ではある。

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2021/1/11  18:38

ESTAの期限切れまであと1ヶ月  旅行

夕方に「ESTAの有効期限が2/11で切れるので注意してね」とアメリカさんからメールが来た。
ビザ無しでアメリカへ入国するには事前にESTAを申請する事になっている。
2年間有効だがそろそろ期限だったのね。今は$14申請料がかかるようだ。
コロナ禍であり暫くは渡米できないだろうが、次にESTAを申請するのは何時になるだろうか。
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2021/1/10  10:44

「レンブラントをとり返せ/ジェフリー・アーチャー」を読了  

年末に買っておいた「レンブラントをとり返せ/ジェフリー・アーチャー」を
今年に入って読み始めて読了。80歳にしてまだまだ健筆な著者をお慶び申し上げます。
何と大作「クリフトン年代記」で主人公のハリー・クリフトンが書いていた
架空のウィリアム・ウォーウィックのシリーズを書き始めるとは驚きでした。
アイデアとしては安易かもしれないが、警察官意外に内容には触れていなかったので
悪くはない思い付きだ。そしてやはりアーチャーのストリート・ワークには引き込まれる。
前書きに書いているように年齢を考えればこのシリーズが彼の最後になるかもしれない。
ずっと読んできた人の最後の一人になってしまったが、長生きして欲しいですね。
本国英国では昨年に二作目が出版された様であり、今年には新作が読めるのだろう。楽しみだ。

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2021/1/9  21:54

本年一発目  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

緊急事態宣言下であるが、今年一発目のLIVE行脚。
中川敬@Zher the ZOO代々木へ行って来た。開始を1時間早めた18時にしての催行。
「お世話になったザーザズー、最後やのに中止とかありえへん」との中川の言葉が泣かせる。
被災地慰問や弱者に寄り添った活動など、この人は先ずはやる事を第一に考えるのが偉い。
昨年末で営業を終えた同会場だが、1月に何本か特別興行が行われ、中川ソロもその一つ。
本隊のソウル・フラワー・ユニオンはロック度が高くて行かなくなったが、
中川ソロはフォーキーで、SFUの曲もネイキッドな感じで聴かせてくれる。
ザーザズーでのラストダンスを。

定時の18時にBLACK LIVES MATTERの黒いTシャツを着た中川が出て来てアコギを手に取り
新作からの"夜を使い果たそう"から始める。"地下鉄道の少年"を終えると、
「今日は暫く演って無い曲をを沢山演るよ」と始めたのが"そら"。この曲は泣ける。
「空は全てのものを繋いでいる」とは大きな歌詞。ボーダー・レスな愛に溢れている名曲だ!
"十字路の詩"、"あばよ青春の光"などを演り、再び未聴の新譜から"川のない橋"等3曲演って
1部は50分で換気休憩に。
ソロの中川はフォークです。歌詞が何とも昭和の情景を感じさせてくれる。

10分の休憩後、ホームレスの話をし、高田渡のカバー"生活の柄"から
"おんぼろの夜明け"とメドレー的にリスタート。
"世界はお前を待っている"からニューエスト・モデルの"もっともそうな2人の沸点"と続く。
リクオの話をを出して演った"海へゆく"も最高だった。"GO-GO フーテン・ガール"なんて
懐かしい所を出しながら何曲かやって、2部はアイドルと呼ぶDavid Bowieの日本語カバー
"Changes"で終えた。40分。

再度の10分休憩後はミュージシャンとライヴハウスの窮状を訴え、皆で繋がって
生き抜いて行こうと問う。
東日本大震災から10年、阪神淡路大震災から26年と話して3部は慰問ナンバーの"アリラン"、
"カチューシャの唄"、"竹田の子守唄"、"満月の夕"で終始した。
アンコールでは「ここでチャボさんと演ったの思い出したわ」と清志郎バージョンの
"Daydream Believer"、そしてこれも日本語バージョンの"People Get Ready"と良い流れ。
さらにボーナス・トラックと称してもう2曲、最後は"夜に感謝を"で終えた。3部は35分。
饒舌な彼故、20時に終わるのはちょっと辛かた(笑)。まあ許される範囲か。

かってはNeil Young的な刺すような眼差しを見せていた中川だが、
今の眼差しはとっても穏やかだ。
名ばかりのフォーク・シンガーよりもよっぽどフォークです。年に一度は中川敬(笑)。
さて、今月はまだ観れるLIVEがあるのでしょうか?

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