2022/4/30  15:27

お引越し  

teacupのブログが8/1に終了という事で、本日をもって推奨先であるgoo blogへ引っ越しました。
思えば2008年から長いことカキコしてきたが、今やblogは時代遅れとなりアクセス数も雀の涙。
それでも垂れ流しのfacebook等よりも、気になって自主的に覗きに来てくれるこちらが好き。
そんな訳で速報レビューや旅日記はfacebookで書きますが、より私的カキコはこちらでね。
覗きに来られる方は、今後は以下のアドレスでお願いします。お世話になりました。


https://blog.goo.ne.jp/kino1958
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2022/4/28  18:29

リンダ  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ヒューマントラストシネマ渋谷で
「リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス」を観る。
米盤DVDで所有しており英語字幕で観ていたが、でかいスクリーンに日本語字幕はやはりイイ。
てな訳で確認モードで観ていた。まだまだ男社会の70年代音楽業界において、
大きな風穴を開け、ある時期トップに君臨していた事を再認識できる。
祖母と同じパーキンソン病を患って引退したが、穏やかに暮らしているのが何よりです。

良い時期に武道館、横浜スタジアムと観れてヨカッタ!
ネルソン・リドルとの「What's New」は何か違うなと思ったので行かなかった。
今なら多分行くだろうな😅

最後にお姿を観たのは1999年の大晦日、LAのステイプルズ・センターでのイーグルス、
ジャクソン・ブラウンとのミレニアム・コンサート。
リンダの隣では変わらずワディ・ワクテルがレスポールを弾いていた。
しかし、このメンツで共演がゼロってのが今だに解せないワタシです。
脳内では"Take It Easy"が再生されていたのですが……。

明日から世間ではGWですが、世捨て人のワタシは家で引き篭りです。
今月は四国旅行、乗馬と結構アクティブに過ごしましたのでまったりと過ごします。
それでもT医学博士の還暦+2年記念祭には馳せ参じさせて頂きますよ🤗


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2022/4/27  15:43

本番突入  スポーツ

今日は東武乗馬クラブ&クレインへ再訪。
まずはファーストレッスンと名乗って、クラブへ来てからの運用を一通りレクチャーされる。
馬を厩舎から出して、戻すまでも実際にやってみた。その合間に乗馬して復習的な事も。
昼からはベーシックCのコースで練習したが、同クラスに他の人がいなかったのか
初鞍だったからなのかマンツーマンで指導してくれた。
取り敢えず今日は二コマ受講したが、前回に比べ疲労感は大きい。
1年で考えれば、毎回複数コマ受講すれば道具はレンタルでも悪くない。
エアバックベストは買うつもりはないが、ヘルメットとブーツは購入を検討しようかな?
鞭は先へ行けば買わないといけないようだ。
まあ、次回はGW明けに予約を入れるつもりであり、それまでに決めるとしよう。
家へ帰って来て、早々にひと風呂浴びでサッパリした。心地良い疲労感と言っておこう(笑)。


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2022/4/26  20:13

知らなかった....  音楽

何とプロモーションでFantastic Negritoが来日中で、4/23に盟友のマサ小浜と
赤坂でLIVEをやったと今知った。2度のブルーノート公演は行ったが、逃した魚は大きかった。
6/3に新譜「White Jesus Black Problems」が世界同時発売らしい。
リリース前のこのアルバムから沢山演奏したのだろうな。嗚呼、聴きたかったね(涙)。
アンテナは張っているつもりだが、届かない電波もありますね。残念!

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2022/4/26  9:44

「希望荘/宮部みゆき」を読了  

図書館で借りて来た「希望荘/宮部みゆき」を読了。
杉村三郎シリーズの四作目であるが、現状の最新作である五作目は先に読んでおり
これで一段落か。「ソロモンの偽証」に短編の「負の方程式」という登場作がある様であり
これも読む必要はありそうだ。
本作でやっと主人公は私立探偵の看板を掲げることになり、次のステップへ入っていく。
当然の様に登場人物も変わるが、次作を先に読んでいたので違和感は少ない。
次作もそうであったが、本作も四作品を一冊にまとめている。短編と言うよりも中編か。
ほろ苦さを感じさせる作風が主人公のキャラクターを上手く表している。
杉村三郎シリーズが継続されるのかは分からないが、著者の他作品も読んでみたいものだ。

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2022/4/24  20:50

工房のLIVE  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨降る中、家より徒歩圏内のYUKUIDO工房へ。この日は中山うりのLIVEへやって来た。
普段は家具を作っている工房は天井も高く赴きがあって好き。

ハイネケンを飲んで待ち、5分押しの17:05にうりさんはガット・ギターを手に取り
ヴァイオリン、チェロの女性二人と柔らかに始めた。
二曲目からはギターの安宅浩司が加わる。"風邪薬"でペダル・スティールを弾くが、
以降は1部での彼はアコギで通した。コーラスも付け、相変わらず達者なサポートを見せる。
三曲目以降は、うりさんは主戦のアコーディオンに持ち替え、時には
トランペットも吹きながら進める。穏やかな歌声に柔らかな弦が被る様は、
時にホンキートンクでありオールドタイミー。心地良い時間が進む。
高田渡の"生活の柄"を混え、"窓際のトランペット"、"回転木馬に僕と猫"、
"茶をすする"等など。1部ラストは安宅と二人で"僕じゃない"。45分。

20分の休憩後、ヴァイオリンとガット・ギターのデュオによる"恋する惑星"で再開。
以降は四人で演奏は続く。うりさんはアコーディオン主戦にギターを少し多めにしたか。
安宅のペダルは3曲と3倍増し、そしてスライドも1曲でプレイした🤗
"雨のピチカート"、"ラストシーン"、中華風な"青春おじいさん"、
スウィングする"マドロス横丁"等などが聴けた。
個人的には"メロンソーダのさくらんぼ"がお気に入り。
本編ラストは"蛇口"、そしてアンコールでは夏に公開の映画のエンディングで使われるという
10年前の曲"ホタル"で締めた。2部は60分。

弦入りの編成による新しいアレンジという事で彼女自身も楽しんだ様だ。
彼女の歌詞も曲も歌いっぷりも、何か郷愁を誘う。
イタもののDino Baffettiっていう綺麗なアコーディオンを使ってた。
「曲は短めに」と何度もアピールするこの日のうりさんでした。

外に出ると雨は上がっていた。近場のLIVEはイイ。さあ、帰って飯にします。

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2022/4/22  23:44

流石です、魔法バンド!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷から表参道へ歩いて移動。
今日の夜はお初の会場WALL & WALLで優河 with 魔法バンドのLIVEです。
先月リリースの新作「言葉のない夜に」のレコ発ツアーの最終日。
アルバムは購入して一通り聴いてきた。結構静かな佇まいであるが生ではどうなるのか楽しみ。
魔法バンドは良い職人集団で最高だ!

地下の打ちっぱなしの小さめの会場でのスタンディング。
まあ、彼女のスタイルからしてスタンディングでも安心して観られるはず。

最前列でハートランドを飲んで待っていると定時の19:30にバンドが出て来る。
岡田拓郎(g)、谷口雄(key)、千葉広樹(b)、神谷洵平(ds)の不動のメンバーに続き、優河も登場。
アコギを手に取り新譜の"やわらかな夜"から歌い始める。そして"WATER"、
「魔法」からの"さざ波よ"とゆったりと高音部をバンドの音に浮遊させる様に気持ちよく歌う。
この3曲までは千葉もウッド・ベースを手にしたが、次曲の"fifteen"からは
千葉も優河もエレクトリックに持ち替えてロック度が上がる。
眼前の岡田は、この日もエフェクターを楽しそうに使い、足元だけでなく
譜面台に載せたもののダイヤルを回しては音を歪ませる。
この男はエフェクター・フェチだと常々思ってます🤗
それでも彼の歌伴ギターは心地良い。ロック系の曲では間奏でいつもよりも
ソロを沢山弾いた感じだ。髭姿はお初だが、それだけでロック度が上ってました。
しかし、バンドをグイグイと引っ張るのは神谷のドラムスだろう。
途中でスネア・ドラムを交換したりと余裕綽々にドライブ感たっぷりに豪快に叩いてみせた。
素晴らしい!

結局は新譜の曲は旧曲を挟みながら順番通りに演った様だ。
ギターを弾かずにハンドマイクやスタンドマイクで歌う曲も何曲かあった。
音盤ではアンビエントに感じた曲も、生演奏ではイキイキとオルタナ的に感じたものだった。
曲に新たなる息吹を感じた。
ドラマ・タイアップの"灯火"はアコギのチューニングが合ってなかったようで
三度も頭を歌い直したが、これもご愛嬌。
自分の曲ながら、ドラマ観ながら曲が流れると号泣していたと笑わせてくれた。
本編ラストを新譜ラストの"28"で締め、アンコールは"魔法"を演って終えた。100分。
個人的な本一は旧曲の"さよならの声"か。

今までにこのバンドでの演奏を何度も聴いているが、この日が一番良かった様な気がする。
6月末に東京キネマ倶楽部での追加公演2daysが発表されたが、
近場なれどこれは行けないかな?

岡田と谷口の二人はレココレ誌の「60年代のロック・アルバム200」の選者にもなっている。
温故知新故に彼らのプレイは職人の味わいを感じさせてくれる。

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2022/4/22  23:30

合格  

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

暖かな春の日、渋谷シアターコクーンへ「広島ジャンゴ2022」のマチネ公演の観劇にやって来た。
天海祐希と鈴木亮平がW主演の空想西部劇。ウエスタン・マニアのワタシとしては
気になる作品なので足を運んだ。定席の安い2階サイドのコクーン・シート。
贔屓の中村ゆりも出ているのも楽しみの一つだ。

広島の牡蠣工場から西部の町へタイム・スリップ。
鈴木亮平の夢の中の設定だが、彼は馬となり、天海祐希はお尋ね者。
ポンチョ姿にジャンゴ名称はマカロニ・ウエスタンか?
悪役の仲村トオルを含め、ガタイが良いので舞台映えする。
ガンファイトもあり、結構派手な立ち回りも見せてくれた。
最後は牡蠣工場に戻ってしっとりと終了。まずまず。見切りが結構大きかったのが残念。

カーテンコールでの天海姉さんの派手な感謝のポーズが素敵。
音楽は元ソウル・フラワー・ユニオンの河村博司がつけ、
1シーンでギターを弾いて出演もしていた。

さあ、そばでも食って夜の部へ向かいますか。

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2022/4/21  10:30

体調良し  スポーツ

乗馬を行った翌日だが、変な筋肉痛も無く体調はよろしい。
コロナ禍になってから家に居る時は、スクワットなど筋トレじみた事を行っているので
それなりの効果はあったのかもしれない。生きている内は普通に生活していきたいものです。
しかし、まだ入り口だが乗馬はなかなか楽しい。
駱駝を乗ったくらいしかなかったが、目線の高さもそれ程気にならず乗れた。
下を向かずに背筋伸ばして前を向く事に注意しただけですが。
早足でお尻をリズムに合わせて挙げる動作もそれなりにやったつもり。
インストラクターにおだてられながら気持ちよく体験乗馬を終えた。
ワタシって褒められて伸びるタイプか(笑)。上手く乗せられた良いお客さん。
取り敢えず少し鞍の数を重ねてある程度は乗れるようになりたい。
そして目指すは米国やカナダの観光牧場での乗馬だ。遠乗りできるのが夢です。
道具は当面はレンタルしますが、ネットをチェックして購入も考えるかも。
ウエスタン乗馬ではヘルメットもエアバック・ベストもいらないのかもしれないが
ブリティッシュでは必需品。鞭ものちのち必要になるらしい。
趣味と言うにはまだまだ遠いが、暫く通ってみるつもりです。ここでもお店に優しい男ですね。
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2022/4/20  19:02

乗馬始めました  スポーツ

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今日は体験乗馬で東武動物公園の東武クレインへやって来た。
並足、早足と45分程インストラクターの佐藤さんに指導受けた。
ユウスイ号に乗ってなかなか楽しかった。取り敢えず1年やってみる気になったので入会。
道具はレンタルで様子見。
最終目的はウエスタン乗馬だが、ブリティッシュでも馬の扱いは同じですから。
目指すは米加にあるデュード・ランチでの乗馬。
1週間後にオリエンテーションと初回の騎乗の予約をした。

カウボーイ崩れの俳優ベン・ジョンソンは憧れの人だ!

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2022/4/19  18:06

生きてた.......  映画

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雨上がりの青空が美しい。シネ・リーブル池袋で「ニワトリ☆フェニックス」を観る。
連日の映画三昧🤗

「ニワトリ☆スター」の続編の様で続編でなし?前作で成田凌の役は死んだはずだが、
今回も井浦新とのコンビで旅を続ける。
フェニックスだけに生き返ったか?そして前作の出演者が何食わぬ顔で再び登場😅
前作の殺伐感を無くして明るいストーリーへ。
美しいオープン・カーで不死鳥を探しに行くという荒唐無稽のロード・ムービーだが、
随所に綺麗な風景も刻まれ目を引かされる。
井浦新も相変わらずの安定した演技を見せてくれる。

来場特典として配られた漫画冊子「ニワトリ☆ロックンロール」のラストで、
何となく成田の復活を納得づけさせてくれた。

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2022/4/18  21:51

嗚呼 崔監督.......  映画

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テアトル新宿に崔洋一監督の松田優作メモリアル7daysを観に来た。半四日目。
ガンを公表している崔監督だが、前説も元気にしてくれた。
先ずは「優作について私が知っているニ、三の事柄」から上映された。
優作氏ゆかりの人物へのインタビューで綴る52分。
特に桃井かおりの骨を近親者で舐めるエピソードが素敵。
良い芝居仲間達も段々と居なくなってしまいましたね。
アメリカ在住だが、石橋蓮司の初主演に合わせて戻ってきた様に情の熱い人だ。
 
終映後は毎日行われているトーク・ショー。この日は戯曲家・脚本家の鄭義信がトークの相手。
在日の同胞で「月はどっちに出ている」など幾つかの作品でコンビを組んでいる。
コンビ名は崔と鄭で「サイテイ(最低)」と笑わせる。
オフレコのエピソード多数、すぐにタイムアウトの30分。こういうのがイベント的で楽しい。

15分休憩後は「松田優作・メモリアル・ライブ」の上映。
1990年12月の優作氏死後1年後のライブは30年以上前だけに皆若い。
そして4:3の画面が時代を感じさせる。
内田裕也に始まりBOROまで。新井英一の歌は初めて聴いたがヨカッタ。
石田えり&原田美枝子の女優タッグ、竹田和夫&エディ潘のスペシャルな組み合わせが楽しい。
原田芳雄兄貴は別格だ!
エンドロールで流れる優作氏が歌う"きめてやる今夜"のカッコいいこと。ジュリ〜!

さあ、雨の中曙橋へ向かいます。

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