2021/4/20  8:44

消化不良気味(汗)  

4/17(土)に無事に今年最初のMonday's Meeting@BAR461を終えました。
来月も土曜日開催の5/22(土)16時からを予定しておりますが、近々東京に再び
緊急事態宣言が出そうな気配ですので不透明感は拭えません。まあやる気は十分ですが。

先週から昨日にかけて、オーダーしていたCDやレコードが国内・海外とまとめて届いた。
予約しておいて準備されたら五月雨式に送って来るのでこういう事もある。
幾ら安物買いでも聴かないのはいけません。取り敢えず一回聴き回してからお気には繰り返しと。

そして図書館で何冊か本を借りて来たので積んどく本もまた増えた。
昨年から年越しの物もあるのでこちらもエンジンかけないと。今月のレココレもまだ途中だし。

TV録画した映画や音楽物も随分溜まってしまった。昨日はWOWOWで録画した日本未公開西部劇
「ミッション・ワイルド」を観た。トミー・リー・ジョーンズが監督・主演を務め、
ヒラリー・スワンクやメリル・ストリープも出ていた2014年米仏合作だが残念ながらお蔵入り。
日本ではなかなか西部劇は上映されないのが西部劇ファンとしては悲しい。
京都の映画祭で原題の「ホームズマン」で一度上映されたらしいが買い手は付かなかった。
こういう拾い物があるのでTVの映画放送もチェックは必要だ。

次に出かけるのは今週の金曜なので少しは消化を進めないといけませんね。

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2021/4/19  9:57

できるのか?  スポーツ

以前から話題になっていたサッカーの欧州スーパーリーグ構想が正式発表された。
全てのチームが発表されていないようだが、プレミアから6クラブ、セリアAから3クラブ、
ラ・リーガから3クラブの12球団が発表されている。いずれも各リーグの主軸である。
更に3クラブ加わる予定とあり、ここはブンデスリーガからの参加なのかもしれない。
今でもチャンピオンリーグとヨーロッパリーグがあり、自国での各リーグとカップ戦に
代表戦とネーションズリーグと選手の負担は増えるばかり。
高価な選手の年俸を支えるために新たな収入源として立ち上げたのはミエミエ。
しかしこうなると日程組むのも大変でしょうね。今年8月予定らしいがどうなることやら。
ますますビッグクラブに選手が集まり上下の格差も大きくなるのでは。
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2021/4/17  10:42

「21世紀中東音楽ジャーナル/サラーム海上」を読了  

「21世紀中東音楽ジャーナル/サラーム海上」をスパートかけてやっと読了。
今日が図書館で借りた本の返却日なのでかなり慌てたが何とか読み終えた。
日本では数少ないインドや中近東音楽のライターであるサラームの本は、
知らない事ばかりで得るものは多い。音楽紹介と同時に旅行の紀行文としても楽しい。
ここではトルコ(ターキー)、モロッコ、イエメン、エジプトと旅を続けている。
トルコやモロッコへはワタシも行ったことがあり、何となく記憶を紐解きながら読んでいた。
イエメンやエジプトは未踏の地ですので、いつか訪れる日があるかもしれないと思った。
エジプトではクーデターまがいの出来事にもあい、さすがアフリカは混沌としている。
そんな旅の凸凹が羨ましくもなる今の現状です。旅の郷愁を誘ってくれました。
さあ、お昼食べたら図書館へ本を返しに行こう。そしてまた何か借りるとしますか。

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2021/4/16  20:46

シティポップの輝ける夜  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は久しぶりにビルボード東京へ。流線形/一十三十一のLIVE。ゲストの堀込泰行、
シンリズム、KASHIFも含めて全て生はお初の人々。
昨年NHKで放送されたドラマ「タリオ 復讐代行の2人」のオープニングとエンディングの
テーマ曲をこの組み合わせで作っていた。
このドラマ、ワタシも観ていたが浜辺美波と岡田将生のコミカルな絡みが、
かっての「TRICK」に類似していてなかなか面白かった。
そんなドラマのテーマソングはいかしたシティポップ。
これは生で聴くのも一興とやって来たのでした。

時短による二度の繰上げにより2ndも18時開始。フロアの最後方左からだが視界は良好だ。
チキンとポテトを摘みながらビールを飲んでいると定時に流線形が出てくる。
ギター、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションにクニモンド瀧口のプログラミング。
短いインストを3曲演ってトランペットとサックスが加わり更にデザイナー・スーツをまとった
一十三十一が登場。"恋愛小説"、"DIVE"と彼女のボーカル曲が続いて華やかさを増す。
そしてゲストのKASHIFが出てきて"蜃・気・楼"ともう1曲ギターを弾いた。
ギターのハイポジションはバタヤンかマーク・ゴールデンバーグか(笑)。
次のゲストは堀込泰行とシンリズム。堀込はドラマ冒頭で彼の歌が始まると
フェイドアウトすると嘆きながら、その曲"金曜日のヴィーナス"を歌った。よかよか。
彼はこれ1曲であっさり退散。
それから何曲か一十三十一が歌い、本編ラストはタリオのエンディング曲
"悲しいくらいダイヤモンド"。一昔前ならユーミンが演る様な王道シティポップだ。素敵!
アンコールではローズピアノのインストが流れ、堀込とシンリズムが加わりキリンジの
"エイリアンズ"が出た。堀込の歌にブラコンを感じたよ。
大ラスは一十三十一と堀込のデュエットで"嘘つき手品"を演ってこの日を終えた。
「タリオ」のレコ発って感じで終始した80分。

日頃は日陰の湿ったような音を聴くことが多いが、こんな日向の煌びやかな音も気持ち良い。
オジサンには一十三十一はチョット眩しい気はするが、キャピキャピした彼女を満喫した夜。



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2021/4/15  7:19

明後日4/17は久しぶりにMM@Bar461  

変則ですが明後日4/17(土)に今年初めてのMonday's Meetingを開催します。
時短延長の繰り返しで月曜開催がなかなか難しく、今回は試験的に土曜日に行う事にしました。
コロナが再び増加傾向にありますが、継続も大事なので感染予防に努めて静かに開催と。
本来なら月曜にお店のお助けマンになる趣旨で始めたのですが.......残念。
取り敢えず16時開始で20時迄。来月の事は当日決められれば良いのですが未定です。
マスク会食に準じての開催となりますので、心配な方は無理せず平穏が戻るまでお待ち下さい。
そうは言いつつも皆様の元気なお姿を見たい気もしております。
一人MMも何度か行い、日頃持ち込みにくい和モノなんかもかけてそれはそれで楽しかった。
まあ、今回は原点に戻ろうかと。今日中に最終的な選盤をするとします。ワタシは元気です(笑)。
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2021/4/14  22:06

偉大なり!フォスター  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はお茶の水のWoodstock Cafeへやぎたこを観に行ってきた。
会場へ着くと旧知のM島先輩のお姿が。ABマスターが気を利かせて隣の席にしてくれていた。
「今週の土曜日にMMをやります」とプッシュすると「土曜日は行けるかな」
なんて言ってくれたが、こんな時期ですのでムリなさらぬ様に。
定時を5分程押して18:05に"Oh, Susanna"からやぎたこの演奏は始まった。
近々出る新譜がフォスターのカバー集らしく、この日は時系列で彼の曲を通して演ってくれた。
個人的にフォスターは元祖アメリカーナと思ってる。この曲は The Byrdsもカバーしていたね。
Stephenでスティーブンなのはワタシの中ではフォスターとスティルスの二人です。

やなぎと辻井貴子の二人は曲によって楽器を持ち替えて演奏する。それがまた楽しい。
曲前で説明してから演奏を始めるのも彼ららしい。
アメリカ音楽史の語り部の顔を見せてくれる。
"Old Folks At Home"、"My Old Kentucky Home"、"Old Black Joe"、"Hard Times"等の
有名曲だけでなく、ちょっと知らない様な小品も聴けた。
彼が英語詞を付けたドイツの曲や変名での楽曲も聴けた。
本編ラストは"Beautiful Dreamer"だったか。

アンコールで演ったのが"Old Dog Tray"。ワタシが愛した北方謙三のバードボイルド時代の
老犬シリーズで、年老いた刑事がこの曲のメロディを口ずさんでいたのを思い出した。
さらにABマスターからの「もう1曲」の声に応えて、フォスターを離れて
"Goodnight Irene"を最後に演ってくれた。「歌っちゃうよ」と言うABマスターに応えて、
「アイリーン」と小声でワタシは叫び、マスクの中でサビを重ねるのでした。
通しで110分。白鳥の歌の一夜はこれにて終了。お二人に声をかけてお店を後にする。
まだ雨はそぼ降っており、歩いて帰るのは止めて御茶ノ水駅へと歩き始めた。

おまけ
- フォスターの思い出 -

2003年7月23日、ワタシはニューヨークのグラウンドゼロに程近い高校の講堂にいた。McGarrigle Sistersのフリー・コンサート。終盤で唐突にEmmylou Harrisが現れ、
アンコールではバック・コーラスの女性も含め女五人でフォスターの"Hard Times"が歌われた。
9.11テロの行われたこの地で「この悲しい時よもう二度と来ないで」と歌われる姿に
胸が締めつけられた。ワタシにとっては金字塔の瞬間。

「公園にフォスターのお墓があるらしいよ」と聞いたのは、1989年のピッツバーグ在住時代。
探しに行くも見つける事は出来なかった。
インターネットの時代になり、彼の墓は公園ではなくアレゲニー墓地にあると知った。
2015年6月15日にピッツバーグを再訪し、彼の墓を参る事ができた。
後日、やぎたこのLIVEを観た際に、貴子さんに「ワタシ、フォスターのお墓へ
行って来たんですよ」と写真を見せると、隣にいた人が「私も行ったことあるんですよ」
と同じ様な写真を見せてくれた(驚)。
嗚呼 世界は狭い(笑)。

おしまい

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2021/4/14  10:43

「火の鳥」5冊を読了  

先月に「映画芸術」と共にWoodstock CafeのABマスターに頂いた「火の鳥」5冊を読了。
本日、同所へやぎたこを観に行くので何とか読み終えてセーフ(笑)。
言わずと知れた手塚治虫の名作漫画だが、過去にきちっと読んだ記憶はない。
久しぶりに漫画も読むが、流石に手塚先生の描く漫画はストーリーがしっかりしている。
含蓄深いが、あくまで読者の理解を助ける説明で有り、マスターベーションにはなっていない。
各編が何となくつながりを持って大河ドラマとして流れて行く。
当時は情報も紙文化でしかなく、色々な知識を重ねて創作活動を続けてこられたのだろう。
今の人はネットでサクッと調べて上澄みをすくっているだけなのではないのだろうか。
画は上手い人はいくらでもいるが、ストーリーを描ける人は一握りだ。手塚治虫は永遠なり!
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2021/4/12  8:18

グリーン・ジャケットに日本人が袖を通す日  スポーツ

マスターズ・ゴルフで松山英樹が通算-10で優勝。初のメジャー・タイトルを取った。
最終日は終盤はボギーを重ね+1の73で終わるも前日までの貯金がモノを言って1打差逃げ切り。
ずっとアメリカに常駐して10年余り、マスターズにも10度出ている経験は伊達じゃなかった。
解説していた中嶋常幸が優勝した松山を見て嗚咽していたのも印象深い。それだけの偉業。
前週に同所のオーガスタ・ナショナル女子アマで日本の梶谷が優勝したのも良い露払いだった。
スポーツには観ている人にも感動と共感を与えてくれる。やはり五輪&パラもやって欲しい。
松山選手、優勝おめでとうございます!
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2021/4/11  17:10

なでしこ連勝もチョット役不足  スポーツ

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

日本vsパナマは7-0で日本の完勝。先のパラグアイ戦と同スコアだったが
共に相手不足の感は否めず、ディフェンスのトレーニングにはならなかった。
遅れて参加のACミランの長谷川等何人かスタメンを替えてのスタート。
多くの選手をテストする事も大きな目的。
先の試合で中盤のサイドで起用した北村をこの日は左SBで使った。

縦に入れる意識を強く感じ、菅原と岩渕に上手く収まって得点を重ねた。
菅原はハットトリックしたが、岩渕はアシストのみで無得点。
二人の距離も良くFW2トップとしては1stチョイスだろう。後は籾木の左足も効いていた。
長谷川は上手い選手だが、この日は大味なプレーも多かったのが残念。
後半15分で菅原・岩渕・籾木と3枚替えしたらトップが誰か分からなくなり
前線での収まりが悪くなった。浜田・田中とFWを入れるが二人の精度はイマイチ。
ジョーカー役としてはチョット物足りない働きでした。
秋にはプロリーグWEが始まるが、その前に海外へ移る選手も多く、
女子も海外組が増えたのは明るい材料。
小柄な日本選手ですので日々大柄な外人選手とゲームをするのは経験値を上げる。
五輪もフル代表の女子サッカー、仮に五輪が無くても2023年には
オーストラリア・ニュージーランドのW杯があるのでゲームからチーム力を上げていかないと。
現在、世界10位ですので。

本日、4,036人動員。規制退場かかってなかったが、練習しとかなくて良いのかと疑問?
帰りは外苑から地下鉄乗って帰って来ました。
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2021/4/11  17:05

潜入!新・国立競技場  スポーツ

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

国立競技場へやって来た!
中へ入る機会もそう無いので、サッカー女子の代表戦日本vsパナマを観に来た。
千駄ヶ谷駅からも東京体育館の裏手と程近い。
木や色違いのシートを散りばめているのが特色か。
陸上のトラックがあるのでピッチとは少し遠くなるが、トラックに人工芝を敷き詰めて
緑一色で違和感は無い。
先の男子サッカーも含め、国際試合の入出国特例として五輪&パラリンピックの
シュミュレーションも行っているのだろう。
しかしテロ対策のセキュリティももっと厳しく行われ入退場の時間はかかると予想される。

もう100日たらずであり、先ずは組織委員会は参加国の意思確認を公開すべきだろう。
アンチ・ドーピングに引っ掛かるロシアは個人参加も無理だろう。
そしてワクチン投与が進まない今、損益は無視して無観客開催を決定するしかないと考える。
インバウンドを閉ざした事で「おもてなし」の精神は失われており、国内観客も閉ざす
事によって、ワタシの様な会場付きの観客対応ボランティアの仕事も無くなりリスクは減る。
そもそもワクチン撃たずにボランティアさせるのは観客にも失礼なのでは。
コカコーラの様な長きに渡るスポンサーにも「レガシー」目的のみで泣いてもらうしかない。
IOCも儲けは無視して組織委員会へ放映権料を損失補填して貰わないと。
来年の北京、3年後のパリと繋げる事は必要と五輪擁護派としては思うのです。
(できなくなっても仕方にないとは思っているのですが)

さあ、もうすぐキックオフ。ゲームを楽しもう。
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2021/4/9  15:24

「東京の美しい本屋さん/田村美葉」を読了  

図書館で借りて来た「東京の美しい本屋さん/田村美葉」を読了。
今やネットで本を買う事が多くなったが、個性的な本屋をカラー写真と文章で33店紹介している。
ネットはピン・ポイントで探すが、リアル書店は棚を見ながら発見するのが楽しい。
ここでは単に新刊を扱うのではなく、個性的な店ばかりなのでとっても面白い。
歩いて行ける距離のROUTE BOOKS(上野)とReadin' Writin' BOOKSTORE(田原町)へは
散歩がてら行ってみることにしよう。
前者は不定期ながらLIVEも行っている様であり、近隣でも知らない所はいくつもありますね。

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2021/4/9  9:26

これはチョット辛い  

先月にWoodstock Cafeに行った際にABマスターから押し入れの遺物として
何冊か本を頂いた。その中の「映画芸術'75 10〜11月号」をやっと読み終えた。
もう45年も前の本だから昭和の時代が封印されている。
当時は「スクリーン」や「ロードショー」の洋画雑誌から、やっと図書館で「キネマ旬報」を
読むようになっていたのだろうか。趣味的な「西部劇通信」ってのも隠れて読んでいた。
しかし「映画芸術」を読んだ記憶はない。
読めば本号だけなのかもしれないが、妙に内容がエロイのである。
これはABマスターに試されたのかワタシ?それとも毒舌オヤジへのイジメか?
日活ロマンポルノや新東宝等、邦画が斜陽気味で低予算映画がゲリラ的に活動していた賜物。
記事はやたら難しく書きたがるライターばかりで、読者への紹介の意味合いは少なく感じる。
画だけでなくライター自身もマスターベーションを繰り返すばかり。まあ、そんな時代だった。
せっかく頂いたので読み飛ばす事はしなかったが、目を進めていただけで残るものは少ない。
チョット辛かったなこれは。当時はポール・ニューマンと西部劇を追っていたはずだ。

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