2018/11/13  17:29

二の酉  

午後に近くのクリニックに行ったついでに、その足で鷲神社まで歩いて行った。
今日は酉の市の二の酉の日。まだ日も暮れる前だが、平日だというのに結構賑わっている。
お賽銭入れて拝んではみたものの、熊手は買わなかった。
小さなお洒落な飾り物もあったが、世捨て人ですのでもはや小銭を拾い集める必要もなし。
出店の舟和で芋羊羹とあんこ玉を買って帰って来た。食い気は死ぬまで無くなりません。
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2018/11/12  9:57

女神たちから愛される天使の歌  音楽

部屋の掃除をするのに久しぶりにCarly SimonのBOXをかけたら、
流れて来たのはJohn Prineの"Angel From Montgomery"。
この曲は多くの女性ミュージシャンに愛され歌い継がれている。
自分のLIVEでいつも歌うBonnie Raittを始めとしてJoan Osborne、Susan Tedeschi等
生で聴いた事も何度となくある。女性を惹き付ける何かがきっとあるのだろう。
John Prine自身の歌で聴いたのはHardly Strictly Bluegrassでの一度きり。
決して来日は望めない人だが、盟友Steve Goodmanの意思も継いで歌い続ける事だろう。
またこの曲をどこかで聴く機会はあるはずだ。

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2018/11/11  16:20

来年のW杯に期待を持たせるなでしこ最終戦  スポーツ

なでしこジャパンの今季最終戦はノルウェーに4-1と完勝。
完封は逃したものの、高倉監督になってから最高の試合で今季を締めくくった。
球離れはいいし、トラップが素晴らしいので相手のコンタクトを受けにくい。
これぞなでしこの伝統ではないだろうか。攻めてもフォワードが4発全てを挙げた。
20歳以下の選手も加わり、更に競争が激化したのも良い影響を与えている。
期待のボランチ長野も後半から出場して遜色ない動きを見せていた。
彼女には澤の様な選手になる期待も大きい。いずれにしても来年のW杯が楽しみである。
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2018/11/11  8:29

大アウェーでの試合は大きな財産  スポーツ

LIVE行脚帰りで深夜1時からのACLの決勝をTV観戦。
鹿島アントラーズが敵地イランに乗り込んでの第2戦。初戦を2-0で勝ったので有利に進めた。
流石に途中ウトウトしたが、攻める所は攻め守る所は守って0-0で終えて優勝。
0-1で負けても優勝であり、1点取ればなお有利に進められたので冷静に出来た。
それでもとんでもない数のアウェー戦を戦えたことは、出場した選手には大きな財産だ。
鹿島の勝利の系譜を繋ぐと共に、再び中東の地でクラブ・ワールドカップを戦えるご褒美。
こういった試合が代表の強化にも繋がる。今のレアルなら勝てる可能性もゼロじゃないだろ。
ACLの場が大切なものである事を改めて思い出させる鹿島の優勝でした。おめでとう!

そして昼間は川崎フロンターレがJ1リーグ連覇を達成した。こちらも素晴らしい!
試合はセレッソ大阪に上手く守られて1-2で敗れたが、攻守の切り替えの早いシステムは
どのチームよりも完成度は高かった。メンバーが移籍しても継続できているのは大したものだ。
広島のガス欠に助けられた面もあるが、2節残しての優勝は立派。
このチームから誰一人代表に選ばれていないのが不思議ではある(笑)。おめでとう!
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2018/11/10  23:05

再見  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

喉がいがらっぽいまま新丸子へ。Bar Derek and The DominosでTom Freundを観る。
19時から前座のHotel Congressが3曲演奏してから、Tomの登場。
食事をしてきたのか店に入るなり、マスターにリクエストを募る。
他にも何曲かリクエストを募り、「リビング・ルームだな」と唸ってステージへ進む。
19:30にアコギを手に取り先ずは新譜の"East Of Lincoln"から始める。なかなか良い曲だ。
大体からして1枚しか持ってない身ですのでどれでも新鮮。
"Copper Moon"、"Summer Of "92"を演り、ベースに持ち替えての"Digs"とリクエストをこなし、
ウクレレの曲等も演って50分で1部は終了。彼の曲はメロディアスだと感じているワタシです。
20分の休憩後、ベースを弾きながら歌い始めた。新譜からの曲もあったのだろうが、
2部は知らない曲ばかり。アコギを弾き、最後の曲ではウクレレを手に取り、
Hotel Congressがギターでサポートした。2部は60分。
楽器を持ち替え、エフェクターを使って変化を持たせる等、観客を飽きさせない配慮が伺えた。
まあ、バンドがいない時の通常なのかもしれないが、好感は持てる。
良い曲持ってるSSWだと思ってる。但し、前回聴いたのは2012年だが、
余り変わりばえはしなかったか。グッズやCDは買わないが、ジャーキーをツマミに
ビールを4杯飲んだので、お店に優しい男の片鱗は見せられたかもしれない。

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2018/11/9  19:47

「1974年のサマークリスマス/柳澤健」読了  

積んどく本から「1974年のサマークリスマス/柳澤健」を読了。
副題に「林美雄とパックインミュージックの時代」とあるように、
早逝したTBSアナウンサーの林美雄を題材としたノン・フィクション。2016年刊行。
個人的にはニッポン放送のオールナイトニッポンや文化放送のセイ・ヤングの方を
聴いていたので、パックインミュージックを聴いた記憶はあまりない。
林氏への郷愁を覚えてではなく、著者の柳澤健の書き手としての魅力から頁を捲った。
プロレスを中心としたノン・フィクションを書いて来た著者が、
違ったジャンルでどういったノン・フィクションを記すのかが興味深かった。
林のファンのリスナーの眼を通して記す辺りは、その後の著作である「1984年のUWF」にも
通じるものを感じる。スポンサー無しの平日深夜枠でのフリーな物言いや、
政治に介在すると圧力がかかる辺りは読んでいてなかなか面白い。認可事業の厳しさか。
日本映画や荒井由実、石川セリを積極的にプッシュしていたのを知ると、
リスナーになっていたら良かったかと思わされる。一般生活がダメダメってのも笑わせる。
それにつけても柳澤健のインタビュー能力とウェット感たっぷりな文章化は素晴らしい。
ラストのお別れ会でのユーミンの「旅立つ秋」のくだりが強く後味を残す。

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2018/11/9  10:34

おおっ.....  音楽

ズクナシが12/26に7寸で『ロコモーション / グッドラヴィン』をリリースする。
買う事はないかもしれないが、来月のThumbs Upのワンマンには行くので聴けたら嬉しい。
彼女達らしい突き抜けたカバーが聴けるのではないだろうか。

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2018/11/9  10:06

体調イマイチ  

2.3日前から喉がいがらっぽくて調子が悪い。時々冬場に扁桃腺を晴らして発熱する。
熱は平熱なのだが調子がイマイチなので、うがい薬でガンガンうがいし、
風邪薬飲んで頭に濡れタオルを乗せてソファの上でタオルケットにくるまれている。
予防注射うたずともインフルエンザにかかった事も無いので、もう少しすれば治まるかと。
自然治癒力も衰えてきていると思うので無理はしませんが、明日はLIVE行脚の予定なので
早くサッパリしたい。お店に優しい男としては、体調良くしてお店に少しは貢献したいものだ。

メジャーリーガーが来日して昨日から試合が始まったが、メンツが小粒な感は否めない。
こんな連中相手なら日本の一流ピッチャーなら抑えないとおかしいでしょ。
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2018/11/7  15:35

一周忌法要  

本日、バア様の一周忌法要で大船のお寺に赴く。姉さん一家と叔母とで地味に行ってきた。
墓地を移設したので、この機に乗じてオヤジと共にお袋の納骨を済ませた。
先祖のお骨は骨壺から出して、墓の下の土に戻した。後は私がここに収まるだけか。
その後、会食を済ませ家へ戻って来た。これで一段落、ツキが戻る事を願いたい。

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2018/11/6  9:59

セドナ  

ブックオフで108円で買った「セドナ・メッセージ/イルチ イ・スンホン」を読了。
副題の「世界で一番のセドナ案内」に惹かれたが、韓国人の作者は
多分にスピリチャルで宗教がかっていた。
そんな具合でのめり込む事はできなかったが、名立たるパワー・スポットである
セドナの外郭は掴む事が出来た。旅人としては一度は行きたい場所である。
レンタカーが無いと動きにくい街ではあるが、ツアーもあるようで行けない所ではない。
フラッグスタッフを根城にして、グランドキャニオンやレイクパウエルへも行くのも悪くない。
グランドキャニオンへ行ったのも初渡米の時だから40年も前の話になる。
近場のフェニックスでのInnings Festivalやエンゼルスのスプリング・キャンプに
絡める事もできるか。アルバカーキまで行ってサンタフェへ行くのも良さそうだ。
1冊の本から旅人の夢想は尽きない。2月末からのアリゾナ・ニューメキシコで考えますか。

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2018/11/4  22:06

いつも全力投球  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

年に一度はT字路s。渋谷クアトロでのワンマンに赴く。
浦朋恵の対バンで観てハマってから4年程経つが、伊東妙子の塩っぱい声と
ブルースと昭和歌謡の折衷な曲はど真ん中のストライク。
18:05に伊東と篠田の二人が出てくる。この日は助っ人が居ないので、終始ギターとベースの
デュオらしい。先ずは"小さき世界"から始め、すぐに新曲。但し、ここでギターの弦が切れ、
予定を早めてアコギとウッドベースのアコースティック・セットへ移行。
"今日の目覚めは悪かった"他数曲を演る。楽器編成は何であれ、伊東の歌が真ん中にあれば
T路路sは成り立つのである。再びセミアコ&エレキベースに持ち替え、"交差点"等と共に
カバーの浅川マキ"少年"、ストリート・スライダーズ"のら犬にさえなれない"も。
後者は聴くのはお初だったが、これがとっても良かった。1部ラストは"花束"で締めての55分。
3曲程演った新曲は少し大人しめ。1月に新譜を出すべく絶賛レコーディング中との事。
こちらも楽しみ。
15分の休憩後は、お馴染みの伊東の物販コーナー。いつもながらの小芝居が笑わせる。
しかし、彼女は下ネタのMCやっても嫌味が無いし、チャキチャキした下町感覚が素敵です。
そして"その日暮らし"からリスタート。この曲好きです。
ベッシー・スミスの日本語カバー"電気椅子"、夏の西武百貨店のキャンペーン・ソングの
笠置シヅ子"買物ブギ"の百貨店バージョンとボルテージは上がる。
2曲の新曲もアップ・テンポで良かった。"最後の手紙"の詞にしんみりする間もなく、
"はきだめの愛"、再生の歌であるカンザスシティ・バンドの"新しい町"と畳み掛ける。
いつもながら"泪橋"を熱唱し、本編ラストは"T路路sのテーマ"で爆発し、
乗り上げたアンプから伊東がコケる場面も。全力投球は彼女の持ち味だ。
アンコールは"月あかりの夜"、そしてこれも最高の"これさえあれば"。
もう一度アンコールをやって大団円。大汗かいて、さらに塩っぱくなった声の伊東、
そして篠田、素晴らしかった。2部は80分。他に"流れ者"、"鐘は鳴る"他数曲演ったはず。
また来年来ますんで。
カンザスシティ・バンドの下田と伊東の昭和歌謡ユニット「シモタエ」も
またやって欲しいものです。


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2018/11/3  21:56

ソフトバンクは強かった  スポーツ

広島で1勝1引分けになった時は広島の優勝もあるなと思わせたが、ソフトバンクは強かった。
福岡で3連勝し、そのままの勢いで広島に移っても2-0で勝利して4-1で優勝した。
甲斐がことごとく盗塁を刺して流れを広島に持っていかせなかったのが最大の勝因か。
真にMVP級の働きでした。打力の広島も守りにやられた感じ。ソフトバンク優勝おめでとう!
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