2019/9/17  18:40

石やん  音楽

買い逃していた11/22石田長生展−Songs of Ishiyan−@ザ・ガーデンホールだったが、
ヤフオクで安価落札できたので無事に参戦出来る事になった(喜)。
所縁の人々でトリビュート・アルバムを作り、その人たちが出演してくれる。
既に大阪を終え、いよいよ東京公演を迎える。亡くなって早4年、当日が楽しみだ。
今は「The Best Of Ishiyan」のCDを聴いている。この中から沢山演奏されるはずだ。
1

2019/9/17  9:58

やっと終わった......  

レコードコレクターズ誌に連載されていた「ビートルズ来日学」が今月やっと終わった。
実に10年の長きに渡っていたそうだ。ビートルズに思い入れのないワタシにとっては、
困ったちゃんの連載でした。巻頭カラー4Pを10年も占めていたのは重罪ではないのか。
今月号にも「アビー・ロード」の50周年記念盤の特集記事も組まれている。
ビートルズを特集すると部数が伸びるとの謂れがあったが、今も生きているのか?
革命的であり凄いバンドだったとは認めるが、10年に満たない活動期間を考えれば、
過剰に評価されている気もしている。崇めているのは多くは50代以上、
今の若い人の中にはビートルズを聴いたことのない人も多いのではないだろうか。
今や日本はドメスティックが主流なのだから。
レココレ誌が過去の音楽の歴史に根差して編集されているのは理解しているが、
過剰にビートルズ贔屓することなく紙面を作っていってもらいたい。
「ビートルズ来日学」の連載が終わった来月号の新連載に期待してます。
1

2019/9/15  13:07

「魂の宿る街ニューオーリンズから ネヴィル・ブラザーズ自伝」読了  

長いこと寝かせていた「魂の宿る街ニューオーリンズから ネヴィル・ブラザーズ自伝」
を1週間ほどかかってやっと読了。
たぶん四兄弟にインタビューしたものを文字起こして編集したものなのだろう。
共著としてデイヴィッド・リッツという人物が名前を残している。
日本で刊行されたのが16年前の2003年9月、ネヴィル兄弟の活動も終止符を打ち、
昨年にはチャールズが、そして今年はアートが鬼籍に入ってしまった。
中身を読めば、ジャンキーで盗人、女たらしのとんでもない兄弟である。
それでも家族と音楽には愛情を注ぎ続けていた。人種差別の時代の人達である。
ダメダメの順では、チャールズ>アーロン>シリル>アートなんて感じ。
ドクター・ジョンやジェームズ・ブッカーには仲間意識を抱くも、
アラン・トゥーサンには搾取されたと恨みを抱いていたようだ。分からないものだ。
少し年の離れたシリルは兄貴たちとは違った価値観を持っていたようだ。
アーロンは彼のソロ・キャリアを輝かしいものとしてくれたリンダ・ロンシュタットに
凄く感謝していたのだとあらためて気づかせてくれた。
リンダのドキュメント映画もアメリカで上映されているのでいつか見たいものですね。

札幌に飛ばされて間もない1987年の夏に旭川のフェスに彼らが来るっていうので
バスに乗って日帰りで観に行った。これがネヴィル兄弟の初体験だったはず。
その後もニューオリンズのハウス・オブ・ブルース等内外で何度も生を経験した。
特に1994年のライヴ・セレヴレーション豊橋は印象深い。
出演者もニューオーリンズ寄りで豪華だった。アラン・トゥーサンは開場前に
公開リハはしてくれるし、屋台ではヴァン・ダイク・パークスが嬉しそうに
焼き鳥に舌鼓をうっていた。何よりもネヴィル兄弟が出てくると雨上がりの空に
美しい月が出ていた。まさにYellow Moon!もう25年も前の話か(笑)。
半ば犯罪者の兄弟だが、良い思い出しか浮かばない。

クリックすると元のサイズで表示します

1

2019/9/13  17:28

これ行ってみたかったが....  音楽

早稲田大学のオープンカレッジで「洋楽ロック70年史」なる講座が組み込まれている。
10/16-11/27の毎水曜日19時から1.5時間の全7回。ビジター料金は23,908円。
チェックしてみると10/30、11/13は行けない。11/6もちょっと怪しい。なので断念。
ロックの歴史を現在まで通して話される機会は早々ないはず。
ロッキング・オン系列の雑誌の編集長を歴任した鹿野淳なる音楽ジャーナリストが
講師を務める。参加して少し突っ込んでやろうかと思ったのだが、残念でした(笑)。
1

2019/9/11  22:22

齢85、まだまだ元気でした  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨降る中を三軒茶屋まで。5年ぶりのFrankie Valli & The Four Seasonsを
昭和女子大人見記念講堂へ観に行く。齢85、まさか再来日が有るとは(喜)。
昨年12月にロンドンへ行った時にO2アリーナなんて大きな所で結構な料金で演っていた。
殆ど売り切れでホッとしつつ見逃した(笑)。
ツアーはずっと続けており、ちゃんと歌える事は認識している。
会場前でGokiさんがフライヤーを撒いているのに遭遇、
座席近くではヒデマキの二人にも久しぶりに会った。
19:05過ぎに客電が落ち、在りし日の姿がスクリーンに映し出され、バンドが出てくる。
ギター、キーボードx2、ベース、ドラムス、パーカッションにサックス、トランペット、
トロンボーンの3管。"Working My Way Back To You"のSEが鳴る中を
現在の若い4人のThe Four Seasons、そしてFrankie Valliが出てきて、
そのまま"Working My Way Back To You"から歌い始める。
以降、ヒット曲を歌い継いでいくが、曲名が解らないもの多し(汗)。
得意のファルセットを使って歌うが、コーラスにあまりDoo Wop臭さは感じない。
Cole Porterの'I've Got You Under My Skin"はファルセット全開だったな。
切々と歌うバラードの"Fallen Angel'は一番沁みた。いい歌や!
そしてこの辺りからギアも1段上がった感じ。 Barry Gibbのディスコ・ソング"Grease"、
歌い出しのコーラスが何ともAORな"Who Loves You"と70年代の時代の音だ。
カバーの"Spanish Harlem"、"My Girl/Groovin'"も良いアクセントになっていた。
"Can't Take Eyes Off You"は大盛り上がりなのだが、
この曲に限らずサビを歌って欲しがってもワタシを含め
聴衆はショボい歌声しか出せなくて申し訳無かった。
そして終盤の"Sherry'は流石にDoo Wopを満喫させてくれた。
本編ラストは Bay City Rollersでない本家の" Bye, Bye, Baby"。
一度下がったFrankieも曲が終わらないうちに戻って来てアンコールに突入、
Beach Boys的なコーラスの"Rag Doll"等2曲で締めた。
アンコールでは客が前に詰めかけるも整理しない大らかさで対処された。
お年寄りは大切にか?100分。
長く歌い続けており、もはや伝統芸能の域に達しているのかも知れない。
Frankieは最後まで立ち通しでプロ意識を見せてくれた。
声は細くなったがまだやれる感じはある。
ツアー中に亡くなるのが彼の生き様なのかもしれませんね。

0

2019/9/10  23:21

60点  スポーツ

カタールW杯アジア2次予選の日本の初戦対ミャンマーは2-0としょっぱい勝利。
前半に中島、南野の得点で2点リードで前半を終えるも後半はゼロ。
アウェーで雨の悪コンディションであったが、この試合は5-0で勝つのが理想。
中島はミドル・シュートで先制点を挙げるも、以降はシュートを吹かしてばかり。
シュートの意識が高いのは認めるが、他人をもっと上手く使う事も考えて欲しい。
その点では南野の方が遥かに献身的。彼の無駄走りがスペースを生んでいた。
守備は余り攻められなかったので参考にはならない。
パラグアイ戦と同じ先発だった事から、現状での森保監督のファースト・チョイスは
このメンバーなのだろう。唯一の国内組のボランチ橋本はそつなく試合を終えた。
ミドルシュートも何本か撃ち、枠内にも納めていた。移籍して試合に出ていない
遠藤を現状ではリードしている。伊東はスピードがあって交替枠としては面白い。
同じスピード勝負の永井は旗色が悪い。鈴木も今一つだったしFWはまだまだ
入り込む余地多しだろう。いずれにしても来月のモンゴル戦はホームなので
5-0は最低条件。この試合をセルジオ越後にボロボロに批判されて憤慨して欲しい。
クリーンシートで勝ち点3を得たので、最低ラインの合格点60点ですね。
0

2019/9/9  8:56

台風一過  

夜半から明け方にかけて結構な風が吹いていたが、私的には被害もなく
台風は過ぎていった。前日にベランダを整理し、停電に備えて懐中電灯を用意するも
杞憂に終わった。道路側の清掃しにくい窓ガラスが綺麗になったのが逆に有難い。
通りの向かいに足場を組んで工事をしているマンションがあるが無事でよかった。
世捨て人なので、旅にかからない限りは交通がマヒしても支障はない。
現役の時は通勤を心配したものですが、そういう事がないのは世捨て人の特権です。
TVを観れば数々の爪痕を残し、まだ北へと進んでいる。大船の姉の寺は大丈夫か?
被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます。

1

2019/9/7  18:58

今年も来日  音楽

昨年の来日公演が評判を呼んだ金延幸子。今年も11/13.15と来日公演をする。
たまたま今、「晴れたら空に豆まいて」のHPを見たら、上がっているのでビックリ。
見れば今日から予約受付となっているので、慌てて会場のメール予約を入れた。
取り敢えず11/13予約は入ったようだが大丈夫かな。昔ここで入らなかった事あるからな。
昨年は情報見逃して行くことができなかった。追加も買えずに残念だった。
バックバンドは細野バンドだし、久保田麻琴からみで今年も浜田真理子が参加。
売り切れは必至。なんとも楽しみです。

※店頭予約終了の切ない返答メールが来た。まだイープラスでは販売しているとの
 案内に従いイープラスで購入。手数料分余計にかかったが致しかたなし。トホホ。

http://haremame.com/schedule/67475/
1

2019/9/6  20:52

本隊の登場はいつに?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

一昨日、Rallypapa & CarnegiemamaのHPで青山タンバリン・ギャラリーのイベントに
チョウ・ヒョンレ(g&vo)&水田十夢(b&vo)が出ると知り、本日行ってみた。
展示をしているイラストレーターの安斎肇と寺田順三と一緒に演奏した。
投げ銭千円を払い、缶ビール貰って観ていた。
始まる前からRallypapa & Foundation名義の3曲入り新譜EP(CD-R)を千円で購入。
これを手に入れるのも目的の一つでしたので。
18:15に先ずは二人で新譜から"帰路"、"月に願いを"を演奏する。落ち着いた良い曲だ。
二人のペインターが加わり、寺田氏の高田渡カバー"生活の柄"が歌われる。
次いでソラミミスト安斎氏のオリジナル?が続く。
そして耳に馴れしんだThe Band"The Night They Drove Old Dexie Down"の
日本語カバー"夏の夜の出来事"が出ると思わずニンマリ。
ボーカルはチョウさんと寺田氏が分け合っていた。
少し空耳っぽく歌い、次のSteppenwolfカバー"Born To Be Wild"も空耳っぽかった。
寺田氏のアコギに対抗し、ここでは安斎氏もマウスハープを吹いていた。
そして寺田氏のオリジナル"ワン・コイン・ソング"はなかなか良かった。
ラストは場所と展示に合わせたのか"Mr.Tambourine Man"で締め。55分。
薄めのアメリカンながら結構ストライクな選曲でした(笑)。
終演後にチョウさんと十夢さんに新譜にサインを頂いた。
チョウさん上京したのは去年の見汐麻衣さんの時以来らしい。
本隊での録音は進んでないようなので、Rallypapa & Carnegiemamaを観れるのは
まだ先になりそうだ。
帰りがけに高校の時に初めてウエスタン・ブーツを買ったベイリー・ストックマンが
まだあるのを見てなんか嬉しかった。

0

2019/9/5  21:21

2-0完勝で予選へ突入  スポーツ

カタールW杯アジア二次予選前のテストマッチ、対パラグアイは2-0と日本完勝。
ホームのテストマッチはすべて勝たないといけないが、完封できたのは良かった。
柴崎の相方のボランチには国内組の橋本を起用。最後まで使ったという事は、
ミャンマー戦の先発も遠藤ではなく橋本が使われそうだ。出来も良かった。
柴崎に替わった板倉はまだA代表では辛い。オランダのチームではCBで使われており
少しかわいそうだったか。次に呼ばれるのは厳しいかも。
大迫はますます替えの効かない選手になってしまった。それだけに不在は心配。
冨安はボローニャでSBとして使われており、前半はCB後半はSBで使われたが
破綻なく両方やれていた。20歳と若いので吉田の後のディフェンス・リーダーとして
3回はW杯に出られそうなのが頼もしい。酒井のクロスの精度も上がっていた。
そして久保だ。年齢は関係なく普通にA代表としてやれる力を見せてくれた。
これからも呼ばれ続けるだろうが、強固な2列目の3人を抜いてレギュラーになるには
ゴールを挙げる事が必要になる。それでも出てくれば楽しみしかない。
南野もそろそろオーストリアからレベルアップしたいね。今期はCLに出られるので
来期には移籍して欲しい。いずれにしても夢の膨らむ2-0の勝利でした。
0

2019/9/5  17:30

「私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか/南田勝也」読了  

図書館で借りてきた「私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか/南田勝也」を読了。
今年の3月刊行なのでデータは新しめ。大学教授達がパートごとに書いているので、
統一感は今一つの所もあるがデータ重視で興味深い。
特に最終第9章の「ウェブ的音楽生活における洋楽の位置」が現状を捉えている。
雑誌からではなくウェブから直接に楽曲へ到達できるため、
レコメンド的なものを廃することにより聴取は楽曲だけの嗜好にゆだねられる。
当然ながら外国語であったり、ライヴ体験を容易に享受できない洋楽は旗色が悪い。
思えば情報が少なく、雑誌記事やラジオの音、映画からの生活スタイル等から
異常に想像力を働かせて思い入れを深めて洋楽を聴いていたガキの頃だった。
邦楽ロック・フォークはまだまだマイナーでテレビから流れる歌謡曲が全盛だったので
より刺激を求めて次々と生み出される洋楽に親しんだ感じもする。
フジロック等のフェスでも今では洋楽が邦楽ファンを啓蒙する機会は少ないようだ。
まあ、自分が好きなものを聴くのが一番です。我が身を振り返れば、洋邦聴いていても
メインからはかけ離れたマイナーな領域にいたはず(笑)。
若い人たちと音楽の話をするのは難しいかもしれないが、あちらも望んではいないか。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2019/9/4  19:16

今年も無事開催、相変わらず素晴らしいメンツ  音楽

昨年の最終日に今年の日程が発表されていたが、Hardly Strictly Bluegrassは
無事に開催されるようで出演者も発表された。
私財持ち出しで無料開催を続けていたカントリー好きの大富豪が亡くなった今、
毎年開催されるか心配である。これに行けばアメリカーナの1年分は把握できると
思ってます。今年は行かないが、来年はパラリンピックも終わっているので行きたいな。

http://www.hardlystrictlybluegrass.com/2019/artists/
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ