2011/10/7  0:16

生はやはり違う 〜そこはかと漂うアフリカの香り〜  音楽

渋谷クアトロでのナイジェリア人のASAのLIVEへ行ってきました。整理番号は3番なのですが
開場には間に合わなかったものの、18:30過ぎに入ってもまだ人は少なく前から2列目辺りで
見ることができた。なにより嬉しいのがキリン・ラガークラブの冠付ということで、不味くて
量の少ないクアトロのビールではなく、ちゃんとキリンラガー缶が飲めたこと。出だしはOK。

5分程押してバンドが出てくる。リズム隊の二人とコーラスの女性が黒人で、ギター二人と
鍵盤奏者が白人の白黒6人のバンドは終始気持ちよさそうに演奏していた。そしてボーカルの
ASAは赤のミニのドレス姿。最新作の"Beautiful Imperfection"から次々と歌い継いでゆく。
日本語を交えながら観客とコミュニケーションを取ろうとする姿に好感が持てる。何とも
外向きのパワーが感ぜられる。以前見た時よりもボーカルにもパワーを感じた。声は力強いし
終盤で見せたダンスには音盤ではあまり感じられなかったアフリカの大地の香りが漂っていた。
パリで育ったとはいえ、やはり根本は土人。そのルーツは生音では隠すことなく現れてくる。
1stからはあまりやらなかったが、やはり"Fire On The Mountain"は聴かせる曲だ。
この日はギターは2.3曲しか弾かなかったが、演奏はバンドにまかせ歌に専念した感が強い。
SSWとして結構良い曲書いてますよ。本編は濃密ながら55分と短く終え、アンコールは35分と
90分のShowでした。10/10はTETEたちとのFesだからこの日の本編程度なのだろうが
この日のステージを見ると、もう1度見るのも楽しみです。屋外の解放感とTETEとのJointで
新たなる化学変化を期待します。


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